【2023年度最新】さくらインターネット100株保有で配当金はいくら?いつもらえる?
悩む男性

「さくらインターネット100株保有で配当金はいくらもらえる?いつもらえるかも教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

本記事では「さくらインターネット株の配当情報や将来性が知りたい人」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

本記事で分かること

  • さくらインターネットの配当金はいくらもらえるのか
  • さくらインターネット株の配当金(中間&期末)はいつもらえるのか
  • さくらインターネット株の配当性向・配当利回り・株主優待情報

さくらインターネット100株保有で配当金はいくらもらえるのか?

そして、さくらインターネット株の配当金はいつもらえるのか?

そんな気になるさくらインターネット株の配当金に関する最新情報を詳しく解説していきます

さくらインターネット100株保有時の配当金

  • 2023年度の1株当たり配当予想は「3.5円」
  • 100株保有で支払い額は「350円(税引後280円)」
  • 配当金の受取時期は「6月下旬」の年1回(期末配当のみの場合)
  • 配当利回りは「0.56%」で競合他社と比較しても低い水準
  • 株主優待制度は「クオカード」、優待利回りは「0.61%」

実は、株式以外にも定期収入を期待できる投資商品があります。

さくらインターネットの株価も、下落がいつ起こるかわかりません。
株価下落に見舞われれば、配当金どころか損失を被る可能性があります。

さらに、物価ばかり上がって、でも給料は上がらない。
そんな先の見えない時代だからこそ、不安の解消に将来への備えは重要です。

今なら、利用者に対して特典やキャンペーンも受けられます。

【2023年度最新】さくらインターネットの1株あたり配当金はいくら?

さくらインターネットの配当金はいくらもらえるのか?

結論からいうと、2023年度の1株あたり配当金(予想)は「3.5円」

中間配当は「0円」、期末配当が「3.5円」
合わせて年間配当金が「3.5円」という予想を、2023年4月27日付けの決算短信にて公表。

つまり、さくらインターネット100株保有で受け取れる配当金は「350円」ということになります。

過去配当金額の推移

参考までにさくらインターネットの過去配当金額の推移もみていきましょう。

さくらインターネットの1株当たり配当金 中間配当 期末配当 年間配当
2023年度(予想) 0円 3.5円 3.5円
2022年度 0円 3.5円 3.5円
2021年度 0円 3.0円 3.0円
2020年度 0円 3.0円 3.0円
2019年度 0円 2.5円 2.5円
2018年度 0円 2.5円 2.5円

(出典:さくらインターネット「IRライブラリ」

上記の通り、配当金は毎期増配もしくは据え置きとなっています。

なので、減配が過去にありません。
減配なく、安定的に配当継続するのは、投資家からみると好感触です。

さらに最近では、さくらインターネットが国内事業者で初めて、ガバメントクラウドサービス提供事業者に選定されました。

今後の動向にも熱視線が送られる、注目銘柄の一つといえるでしょう。

税引後の支払い金額

さくらインターネットの2023年度における1株当たり年間配当(予想)は3.5円です。

ただ、配当金には支払い時に税金がかかります。
税率は「20.315%(所得税・復興特別所得税15.315%、住民税5%)」

なので、税金を引いた税引後の支払い額は「280円(100株の場合)」となります。

さくらインターネット株の配当金(中間&期末)はいつもらえる?

次に、さくらインターネット株の配当金はいつもらえるのか?

結論、配当金をもらえるのは「6月下旬」の年1回です。

厳密にいえば、配当金は年2回受け取れます。
なぜなら、さくらインターネットは中間配当を行うことができる旨を定款に定めているから。

なんですが、過去の実績をみると中間配当の実施はなし。
2023年度予想についても、公表時点では中間配当はありません。

ですので、さくらインターネットの配当金は、年1回受け取れます。
「期末配当(3月31日)」で実施された配当金を2~3ヶ月後に支払われます。

実際、過去に実施された配当金の支払い開始予定日は以下の通り。

さくらインターネットの配当支払開始予定日 中間配当 期末配当
2023年度 未定
2022年度 2023年6月23日
2021年度 2022年6月24日
2020年度 2021年6月23日
2019年度 2020年6月29日
2018年度 2019年6月28日

(出典:さくらインターネット「IRライブラリ」

なので、配当金をもらえるのは「6月下旬」
筆者も2023年6月28日に期末配当を受け取りました。

配当金の権利確定日

さくらインターネットの配当金の権利確定日は「9月30日」と「3月31日」

権利確定日の2営業日前が「権利付き最終日」です。
権利付き最終日とは、株主がその銘柄を保有することで株主権利を得ることができる最終売買日のこと。

つまり、配当金を受け取りたい場合は、権利付き最終日までに株を購入しておく必要があります。

ちなみに、さくらインターネットの2022年度の配当金を受け取れたのは、「2023年3月29日(水)」までに株を購入した場合ということです。

配当金の支払開始日と支払日

さくらインターネットの配当金の支払開始日と支払日は前述の通り、権利確定日から数えて2~3ヶ月後になります。

さくらインターネットの株価情報(2024年)と配当性向・配当利回り

上記は、過去10年間におけるさくらインターネットの株価推移を示したチャートです。

個人的な感想は、一言でいえば「手が出しづらい銘柄」

足元では、株価急騰。
その数か月前にも、わずか数日の間に株価は急上昇。

2015年にも株価が6倍近くに跳ね上がるタイミングがありました。

なんですが、株価急騰の瞬間以外は、軟調な展開。
ボックス相場を形成し、長期保有は難しい銘柄のように感じます。

そんなさくらインターネットの株価情報(2024年)と配当性向・配当利回りを詳しく解説していきます!

さくらインターネット株はいくらで買える?

2024年2月1日時点のさくらインターネットの株価は「3,810円」
(出典:Yahoo!ファイナンス「さくらインターネット(株)」

つまり、さくらインターネット株の最低購入代金は「381,000円(3,810円×100株)」です。
(※株式購入時には手数料がかかります。利用している証券会社によって手数料も異なるので注意。)

さくらインターネット株の配当性向は高い?低い?

さくらインターネット株の配当性向(連結)は以下の通りです。

さくらインターネット株の配当性向 配当性向(連結) 年間配当金 当期純利益(連結)
2023年度(予想) 15.0%(*1) 3.5円 850百万円(*1)
2022年度 19.1% 3.5円 666百万円
2021年度 39.7% 3.0円 275百万円
2020年度 14.4% 3.0円 758百万円
2019年度 57.0% 2.5円 160百万円
2018年度 102.4% 2.5円 91百万円

(出典:さくらインターネット「有価証券報告書」

配当性向とは、会社が税引後の利益である当期純利益のうち、どれだけを配当金の支払いに向けたかを示す指標のこと。

日本企業の配当性向の平均は、30%程度といわれています。
そんな中、さくらインターネットの配当性向は、直近5年間の推移をみると30%を下回る期もありました。

さくらインターネットの有価証券報告書に記載された配当政策をみると、具体的な目標数値は掲げられていません。

(*1)出典:さくらインターネット「2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」

さくらインターネット株の配当利回りは良い?競合他社と比較

さくらインターネットの配当利回りは良いのかどうか?
企業単体で分析しても評価しづらいため、競合他社(ホスティング業界)と比較してみます。

配当利回り比較表(2023年3月期) 年間配当金 株価(期末日の終値) 配当利回り
さくらインターネット(3778) 3.5円 620円 0.56%
GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788) 39.06円 4,115円 0.95%
ブロードバンドタワー(3776) 2.0円 163円 1.23%
プライム全銘柄 -円 -円 2.20%

さくらインターネットの配当利回りは『0.56%』

1%を下回る、非常に低い水準。
東証プライムに上場する企業の平均(2.2%)よりも低い状況です。

さらに、競合のホスティング大手と比較しても、さくらインターネットの方が低い水準となっています。

ですので、さくらインターネットは配当利回りには期待できない銘柄。

配当狙いで銘柄を探しているなら、他の候補を見つけるのが無難かもしれません。

さくらインターネット(3778)の株主優待有無と優待利回り情報

結論、さくらインターネットに株主優待はあります。

優待の内容は「クオカード」
詳細については以下の通りとなります。

株主優待 クオカード500円分×2(中間と期末)を贈呈
優待対象者 毎年3月31日及び9月30日に100株以上保有の株主
配送予定日 6月下旬および12月下旬
(※株主優待は、株主通信と同封して送付)
優待の対象期間 2023年4月1日(土)から2024年3月31日(金)まで

年間で実質1,000円分の優待が受けられるということです。

つまり、優待利回りは『0.61%』となります。
(※2023年12月2日時点の株価「1,651円」で計算した場合)

従って、配当利回りと合わせたさくらインターネットの優待総利回りは『1.17%』となります。

さくらインターネットの配当利回り超え?定期収入を期待できる投資商品

物価ばかり上がって、でも給料は上がらない。

そんな先の見えない時代だからこそ、不安の解消に将来への備えは重要です。

とはいえ、株式だけの投資はリスクが高いです。
株式だけに投資していると、多かれ少なかれ損失を被る可能性があるからです。

ではどうすればいいのか?
実は、さくらインターネットなどの株式以外にも定期収入を期待できる投資商品はあります。

それが「クラウドファンディング」

なぜ、クラウドファンディングは人気なのか。
ポートフォリオに組み入れるメリットは以下の通りです。

クラウドファンディングをポートフォリオに組み入れるメリット

  • 一口あたりの投資額が少額で分散しやすい
  • 長引く低金利のなか5%前後の利回りを示すファンドも珍しくない
  • 長期投資が基本なので購入するタイミングを見極める必要がなく、株式市場にも左右されにくい

利回りだけでなく、投資分散にもおすすめ。

ここでは、おすすめのクラウドファンディングを3つご紹介します。

紹介するクラウドファンディングは、新規無料口座開設or初回投資で特典が受け取れるクラウドファンディングサービスです。

ポートフォリオの見直しや株価急落に備えたリスク分散にお役立てください。

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1万円~ 新規口座開設で500ポイント
ファンド購入で2,000ポイント
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オルタナバンク 無料 4~12%
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【おすすめ1】クラウドバンク(Crowd Bank)

サービス名 クラウドバンク(Crowd Bank)
運営会社名 日本クラウド証券株式会社
会社所在地 東京都港区六本木七丁目15番7号 新六本木ビル 6F
サービス開始 2013年12月
正常償還率 100%
累計応募金額 265,241,779,452円
実績平均利回り 5.87%
最低投資金額 1万円~
手数料 出金手数料:無料
振込手数料:無料(即時入金時)
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クラウドバンクのデメリット

  • 元本割れを起こすリスクがある
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比較 累計応募金額 運用終了ファンド数 運用中ファンド数 利回り
クラウドバンク 約2,652億円 6,133件 578件 5.87%
(※実績平均利回り)
ファンズ 約550億円 240件 147件 2.12%
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サービス名 ファンズ(Funds)
運営会社名 ファンズ株式会社
会社所在地 東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビルディング5階
サービス開始 2019年1月23日
正常償還率 100%
累計ファンド募集金額 55,029,100,000円
平均予定利回り 2.12%
最低投資金額 1円~
手数料 出金手数料:無料
振込手数料:各金融機関による(投資家負担)
特典・キャンペーン
公式サイト https://funds.jp

(2024年2月時点)

ファンズのメリット

  • 1円から投資ができる
  • 優待特典(Funds優待)がもらえる
  • 上場企業利用社数国内No.1(※1)でリスクを抑えた運用に期待できる

ファンズのデメリット

  • 利回りはそれほど高くない
  • 人気のファンドは応募殺到で投資できないことも
  • 原則一度案件に投資をした後は運用期間中の途中解約ができない

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  • ソーシャルレンディング初心者で分散投資したい人

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平均利回りは他サービスと比較して、それほど高くはありません。
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利回りだけでなく優待も受けたい方、コツコツ資産を増やしたい方に適したサービスとなっています。

(※1)2021年4月末現在 「貸付型クラウドファンディング業界における上場企業利用率」ファンズ調べ

【おすすめ3】オルタナバンク(Alterna Bank)

サービス名 オルタナバンク(Alterna Bank)
運営会社名 SAMURAI証券株式会社
会社所在地 東京都港区赤坂2丁目17番46号 グローヴ4階
サービス開始 2016年
正常償還率 100%
ファンド申込額 26,434,140,000円
税引前の利回り 4~12%
(※実績については公式サイト参照
最低投資金額 1万円~
手数料 出金手数料:無料
振込手数料:各金融機関による(投資家負担)
特典・キャンペーン 初回総額50万円以上で最大30,000円プレゼント
公式サイト https://www.alternabank.jp

(2024年2月時点)

オルタナバンクのメリット

  • 高利回りが期待できる
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オルタナバンクのデメリット

  • 元本割れを起こすリスクがある
  • 運用開始後は原則中途解約や譲渡ができない

オルタナバンクが向いてる人の特徴

  • 元本割れのリスクが低いファンドに投資したい人
  • 4%~6%のローリスクミドルリターンに投資したい人
  • 短期運用のファンドに投資したい人(資金拘束期間を短くしたい)

利回りの高さだけでなく、柔軟性の観点でも注目されるのが『オルタナバンク

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【Q&A】さくらインターネットの配当金と株価に関するよくある質問

最後にさくらインターネットの配当金と株価に関するよくある質問をまとめます。

【質問1】さくらインターネットの株価はなぜ急騰した?上昇理由は?

悩む男性2

「さくらインターネットの株価はなぜ急騰した?上昇理由は?」

【質問2】さくらインターネットの株価は今後どうなる?

悩む男性2

「さくらインターネットの株価は今後どうなる?」

【質問3】さくらインターネット株の掲示板をみたい!

悩む男性2

「さくらインターネット株の掲示板をみたい!」

まとめ:さくらインターネット100株保有時の配当金と利回り情報

さくらインターネット100株保有時の配当金と利回り情報に関する情報をまとめてきました。

改めて、さくらインターネット100株保有時の配当金情報をまとめると、

さくらインターネット100株保有時の配当金

  • 2023年度の1株当たり配当予想は「3.5円」
  • 100株保有で支払い額は「350円(税引後280円)」
  • 配当金は年1回(期末配当のみの場合)受け取れる
  • 配当金の受取時期は「6月下旬」
  • 配当性向(連結)は「30%未満」も期もあり安定しない
  • 配当利回りは「0.56%」で競合他社と比較しても低い水準
  • 株主優待制度は「クオカード」、優待利回りは「0.61%」