【2023年度最新】住友商事100株保有で配当金はいくら?いつもらえる?
悩む男性

「住友商事100株保有で配当金はいくらもらえる?いつもらえるかも教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

本記事では「住友商事株の配当情報が知りたい人」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

本記事で分かること

  • 住友商事の1株あたり配当金はいくらもらえるのか
  • 住友商事株の配当金(中間&期末)はいつもらえるのか
  • 住友商事株の配当性向・配当利回り・株主優待情報

住友商事100株保有で配当金はいくらもらえるのか?

そして、住友商事株の配当金はいつもらえるのか?

そんな気になる住友商事株の配当金に関する最新情報を詳しく解説していきます

本記事の結論を先にお伝えすると・・・

  • 2023年度の1株当たり配当予想は「125円」
  • 100株保有で支払い額は「12,500円(税引後9,961円)」
  • 配当金の受取時期は「12月上旬」と「6月下旬」の年2回
  • 配当利回りは「4.91%」とその他商社株と比較しても高い

配当利回りに期待できる銘柄。

なんですが、住友商事株にしても、株価の下落はいつ起こるか誰にも予測できません。

配当狙いで株価下落に見舞われれば、配当金どころか大きな損失を被る可能性もあります。

そして今では、物価ばかり上がって、でも給料は上がらない。
そんな先の見えない時代だからこそ、「将来への備え」は重要です。

ではどうすれば、株式投資によるリスクを抑えられるようになるのか?

住友商事に限らず、株価下落に備えておくべき「考え方」と「具体策」があります

【2023年度最新】住友商事の1株あたり配当金はいくら?

住友商事の1株あたり配当金はいくらもらえるのか?

結論からいうと、2023年度の1株あたり配当予想は「125円」

中間配当が「62.5円」、期末配当も「62.5円」
合わせて年間配当(1株あたり配当金)は、「125円」を予想しています。

つまり、住友商事100株保有していれば「12,500円」の配当金が受け取れることになります。

ちなみに、もともとは「120円」を予想していました。
ですが、2023年11月2日付けのリリース(配当予想修正)にて、「125円」に修正。

なので、「5円」増額修正したことになります。

主な修正理由は、当期利益が上方修正したこと。
要は業績が良かったので、その分を株主の方々に還元します、という内容です。

配当狙いで銘柄を選んでいる方は、これら業績の良し悪しにも注意してみておくのがいいですね。

過去配当金額の推移

参考までに住友商事の過去配当金額の推移もみていきましょう。

住友商事の1株当たり配当金 中間配当 期末配当 年間配当
2023年度 62.5円 62.5円(予想) 125円(予想)
2022年度 57.5円 57.5円 115円
2021年度 45円 65円 110円
2020年度 35円 35円 70円
2019年度 45円 35円 80円
2018年度 37円 38円 75円

(出典:住友商事「決算情報」

順調に増配しているのがわかります。

商社株は、累進配当の方針を掲げる会社が多いのでも有名ですね。

累進配当とは、配当金の水準を長く維持または引き上げていくことを指す。

つまり、長期保有にも適した優良銘柄。
配当狙いで銘柄を探している方には、今後の動向もウォッチしておきたい銘柄の一つです。

税引後の支払い金額

住友商事の2023年度における1株当たり年間配当(予想)は125円です。

ただ、配当金には支払い時に税金がかかります。
税率は「20.315%(所得税・復興特別所得税15.315%、住民税5%)」

なので、税金を引いた税引後の支払い額は「9,961円(100株の場合)」となります。

住友商事株は、個人投資家にも人気の優良銘柄。

なんですが、優良でも万能ではありません。
住友商事の株価も、下落がいつ起こるかわかりません。

株価下落に見舞われれば、配当金どころか損失を被る可能性があります。

だからこそ「分散投資」という考え方が大切。

さらに物価ばかり上がって、でも給料は上がらない。
そんな先の見えない時代だからこそ、不安の解消に将来への備えは重要です。

今なら、利用者に対して特典やキャンペーンも受けられます。

住友商事株の配当金(中間&期末)はいつもらえる?

では次に、住友商事株の配当金(中間&期末)はいつもらえるのか?についてですが。

結論、配当金をもらえるのは「12月上旬」と「6月下旬」の2回です。

前述でも解説の通りで住友商事の配当金は、年2回受け取れます。
「中間配当(9月30日)」と「期末配当(3月31日)」で実施された配当金を2~3ヶ月後に支払われます。

実際、過去に実施された配当金の支払い開始予定日は以下の通り。

住友商事の配当支払開始予定日 中間配当 期末配当
2023年度 2023年12月1日
2022年度 2022年12月1日 2023年6月26日
2021年度 2021年12月1日 2022年6月27日
2020年度 2020年12月1日 2021年6月21日
2019年度 2019年12月2日 2020年6月22日
2018年度 2018年12月3日 2019年6月24日

(出典:住友商事「決算情報」

なので、配当金をもらえるのは「12月上旬」と「6月下旬」
筆者も2023年12月1日に期末配当が入金されました。(中間配当はこれから)

配当金の権利確定日

住友商事の配当金の権利確定日は「9月30日」と「3月31日」です。

そして、権利確定日の2営業日前が「権利付き最終日」になります。
権利付き最終日とは、株主がその銘柄を保有することで株主権利を得ることができる最終売買日のこと。

つまり、配当金を受け取りたい場合は、権利付き最終日までに株を購入しておく必要があります。

ちなみに、住友商事の2022年度の配当金を受け取れたのは、中間配当は「2022年9月28日(水)」、期末配当は「2023年3月29日(水)」までに株を購入した場合ということです。

配当金の支払開始日と支払日

住友商事の配当金の支払開始日と支払日は前述の通り、権利確定日から数えて2~3ヶ月後になります。

住友商事株は、個人投資家にも人気の優良銘柄。

なんですが、優良でも万能ではありません。
住友商事の株価も、下落がいつ起こるかわかりません。

株価下落に見舞われれば、配当金どころか損失を被る可能性があります。

だからこそ「分散投資」という考え方が大切。

さらに物価ばかり上がって、でも給料は上がらない。
そんな先の見えない時代だからこそ、不安の解消に将来への備えは重要です。

今なら、利用者に対して特典やキャンペーンも受けられます。

住友商事の株価情報(2024年)と配当性向・配当利回り

上記は、過去10年間における住友商事の株価推移を示したチャートです。

2023年に入って、上昇トレントを掴んでいます。
2007年につけた上場来高値を更新し、株価3,000円の大台を突破。

住友商事の株価が上昇した背景には、一つに「バフェット効果」が挙げられます。

バフェット効果とは、バフェット氏が日本で何らかのアクションを起こしたあと、数カ月は全体相場が上昇する現象のこと。

今後、株価はどこまで上がるのか?
はたまた、急落して上昇し始めた2,000円近辺まで戻るのか?

注目が集まる住友商事の株価情報(2024年)と配当性向・配当利回りについても詳しく解説していきます!

住友商事株はいくらで買える?

2024年2月1日時点の住友商事の株価は「3,393円」
(出典:Yahoo!ファイナンス「住友商事(株)」

つまり、住友商事株の最低購入代金は「339,300円(3,393円×100株)」です。
(※株式購入時には手数料がかかります。利用している証券会社によって手数料も異なるので注意。)

住友商事株の配当性向は高い?低い?

住友商事株の配当性向(連結)は以下の通りです。

住友商事株の配当性向 配当性向(連結) 年間配当金 当期純利益(連結)
2023年度(予想) 30.9%(*1) 125円 480,000百万円(*1)
2022年度 25.4% 115円 565,178百万円
2021年度 29.7% 110円 463,694百万円
2020年度 -% 70円 △153,067百万円
2019年度 58.3% 80円 171,359百万円
2018年度 29.2% 75円 320,523百万円

(出典:住友商事「有価証券報告書」

配当性向とは、会社が税引後の利益である当期純利益のうち、どれだけを配当金の支払いに向けたかを示す指標のこと。

日本企業の配当性向の平均は、30%程度といわれています。
そんな中、住友商事の配当性向は、直近の実績をみても30%前後に留まる結果となっています。

ただ、2022年度以降の株主還元方針として、以下の具体的な数値を、配当政策として公表しています。

2022年度以降の株主還元方針(住友商事)

  • DOE(株主資本配当率)3.5%~4.5%の範囲内で、連結配当性向30%を目安とする。
  • 当期利益実績の30%に相当する部分が上記範囲を超過した場合、当該超過部分に対する配当あるいは自己株式の取得を柔軟かつ機動的に実施する。

2023年度の配当金が増配したのも、配当政策に則ってのこと。

株主還元に積極的かつ具体的な配当政策を掲げる優良銘柄を探している方は、調べてみてはいかがでしょうか。

(*1)出典:住友商事「2023年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」

住友商事株の配当利回りは良い?競合他社と比較

住友商事の配当利回りは良いのかどうか?
企業単体で分析しても評価しづらいため、競合他社(大手商社株)と比較してみます。

配当利回り比較表(2023年3月期) 年間配当金 株価(期末日の終値) 配当利回り
住友商事(8053) 115円 2,341円 4.91%
丸紅(8002) 78円 1,795.5円 4.34%
伊藤忠商事(8001) 140円 4,301円 3.26%
プライム全銘柄 -円 -円 2.20%

住友商事の配当利回りは『4.91%』

プライム全銘柄の平均利回りが2~2.2%ですので、比較しても非常に高いです。

さらに、同じ商社株と比較しても住友商事の方が高い水準。

つまり、住友商事株は配当利回りに優れた優良銘柄。
高配当株を探している方は、今後の動向をウォッチリストに入れてみてはいかがでしょうか。

これらの実績をみても、住友商事株は、個人投資家にも人気の優良銘柄なのがわかります。

なんですが、優良でも万能ではありません。
住友商事の株価も、下落がいつ起こるかわかりません。

株価下落に見舞われれば、配当金どころか損失を被る可能性があります。

だからこそ「分散投資」という考え方が大切。

さらに物価ばかり上がって、でも給料は上がらない。
そんな先の見えない時代だからこそ、不安の解消に将来への備えは重要です。

今なら、利用者に対して特典やキャンペーンも受けられます。

住友商事(8053)の株主優待有無と優待利回り情報

結論、住友商事は株主優待がありません。

ですので、株主になって受け取れる恩恵は配当金のみになります。

【Q&A】住友商事の株価と配当金に関するよくある質問

最後に住友商事の株価と配当金に関するよくある質問をまとめます。

【質問1】住友商事の配当金で生活は送れる?

悩む男性2

「住友商事の配当金で生活は送れる?」

【質問2】住友商事の中間配当の支払日はいつ?

悩む男性2

「住友商事の中間配当の支払日はいつ?」

【質問3】住友商事に隠れ優待はある?

悩む男性2

「住友商事に隠れ優待はある?」

まとめ:住友商事株を100株保有した場合の配当金・株価情報

住友商事株を100株保有した場合の配当金・株価情報をまとめてきました。

改めて、住友商事の配当金・株価情報をまとめると、

住友商事の配当金・株価情報

  • 2023年度の1株当たり配当予想は「125円」
  • 100株保有で支払い額は「12,500円(税引後9,961円)」
  • 配当金は年2回(中間と期末)受け取れる
  • 配当金の受取時期は「12月上旬」と「6月下旬」
  • 配当性向(連結)は30%を目安とし株主還元策は積極的
  • 配当利回りは「4.91%」とその他商社株と比較しても高い
  • 株主優待制度はなし