PayPayポイント運用はやばい?5つのデメリットと資産運用に不向きな理由も解説

「資産運用を始めてみたいけど、PayPayポイント運用はデメリットしかなくてやばい?資産運用には不向きな理由は?」

こんな疑問、悩みに答えます。

本記事では「投資初心者で自分に合った資産運用を始めたい方」「長期投資や分散投資の目的で新しい投資先を探している方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

本記事で分かること

  • PayPayポイント運用はやばいデメリット
  • PayPayポイント運用は資産運用には不向きな理由
  • やばいと言われてもPayPayポイント運用が向いてる人の特徴

2024年から新NISAも始まり、投資初心者にとっても資産運用は非常に注目を集めています。

まさに「貯蓄から投資へ」意識改革が起きる時代。

そんな中、PayPayのヘビーユーザーなら「PayPayポイント運用」を一度は検討した方も多いのではないでしょうか。

でもこのPayPayポイント運用、残念ながら資産運用には不向きなサービスです。

PayPayポイント運用はやばいデメリットと資産運用に不向きな理由も詳しく解説していきます!

先に結論をお伝えすると・・・

結論、PayPayポイント運用はやばいデメリットがあるのは事実。
特に資産運用の王道である「積立」「長期」「分散」が、PayPayポイント運用ではできない点が挙げられます。

さらに、元本保証もありません。
一般的な投資とリスクは変わらないのに、投資先の選択肢が少なすぎる点もデメリット。

つまり、本格的に資産運用を長期で行うなら他の金融サービスも候補に入れるのが無難だということ。

では、どの投資商品を選べばいいのか?
投資初心者にもおすすめの長期投資や分散投資に最適な投資商品があります。

今なら、利用者に対して特典やキャンペーンも受けられます。

PayPayポイント運用(旧PayPayボーナス運用)とは

PayPayポイント運用はやばいデメリットを解説する前に。
まずはじめに、PayPayポイント運用とは何か?簡単にご紹介します。

PayPayポイント運用」とは、投資を疑似的に体験できるサービスのこと。
証券口座の開設が不要で、PayPayユーザーであれば誰でもポイント運用を始められます。
(※ 2022年4月1日付けのリリースで「PayPayボーナス運用」が「PayPayポイント運用」へ名称変更)

ただ、貯まったPayPayポイントで疑似運用体験することが目的であるため、資産を築くことは非常に難しいです。

  • 長期保有かつ複利効果で資産形成したい
  • 投資でインカムゲイン(配当や分配金)も得たい
  • キャピタルゲイン(売却益)は現金で受け取りたい

上記のように考えている方は、PayPayポイント運用ではなく、証券口座や銘柄が豊富に揃う金融サービスを選ぶのがおすすめです。

PayPayポイント運用はやばい5つのデメリット

PayPayポイント運用はやばい5つのデメリットは以下の通りです。

PayPayポイント運用はやばい5つのデメリット

  1. 運用できるのはPayPayポイントのみ
  2. ポイントが増えるだけで現金化できない
  3. 手数料(スプレッド)がかかる
  4. 選べる投資対象(コース)は5つのみ
  5. 元本割れ(PayPayボーナスが減る)リスクあり

今後資産運用を始める方にとって、これらのデメリットは目に余る内容です。

それぞれのやばいデメリットについて、詳しく解説していきます。

【デメリット1】運用できるのはPayPayポイントのみ

まず1つ目のデメリットが「運用できるのはPayPayポイントのみ」

公式サイトのF&Aにも明記されていますが、PayPayポイント運用で利用できるのは、PayPayポイントのみです。

Q.PayPayマネーをポイント運用で利用することはできますか?
A.PayPayマネーをポイント運用でご利用いただくことはできません。「ポイント運用」で利用できるのは、PayPayポイントのみとなっております。

なので、現金やその他のPayPay残高は利用できないということ。
非常に使い勝手が悪く、長期で資産運用を行うにはデメリットの方が強めになります。

なぜなら、資産を増やす手段が少なすぎるから。
実際、PayPayポイントを貯める方法は、Yahoo!ショッピングなどで「決済」しなければポイントが貯まりません。

例えば、PayPayポイントを貯める方法には、以下のような手段があります。

PayPayポイントを貯める方法

  • 「Yahoo!ショッピング」で買い物
  • 「PayPayクーポン」を使って買い物
  • 「PayPayカード」を使ってサービス利用

これらの方法を駆使して、ポイントを貯め続けなければなりません。
いずれにしても、利用できるタネ銭がポイントのみは、資産運用において致命的と言わざるを得ません。

【デメリット2】ポイントが増えるだけで現金化できない

次に2つ目のデメリットが「ポイントが増えるだけで現金化できない」

PayPayポイント運用のスタートは、PayPayポイントを貯めるところから始まります。
なんですが、最終的なゴールもPayPayポイントとして引き出せるのみで、現金化できません。

さらにPayPayポイント自体も、PayPayマネーと違って現金化できません。

つまり、PayPayポイント運用はただただポイントが増えるだけのサービス。
PayPayポイントを引き出しても、PayPayの支払いか運用に回す方法しか選択肢はありません。

PayPayポイントのみの使い道しかないのであれば、非常に限定的で現金化したい方にとっては不向きです。

【デメリット3】手数料(スプレッド相当)がかかる

3つ目のデメリットが「手数料(スプレッド相当)がかかる」

2022年3月24日から、PayPayポイント運用の一部を有料化したことを発表
内容は、100円以上のPayPayポイントを交換・追加する際に、1.0%の手数料がかかるというもの。

もし、100円追加したとしら1円の手数料がかかるということ。
10,000円のPayPayポイントを交換・追加してしまうと、100円も手数料がかかるということですね。

中には「1%は低い」と捉える方もいるでしょう。
しかし、ETFや投資信託、インデックス投資において1%のスプレッドはあり得ない手数料です。

実際、証券会社の手数料は0円の口座もあり。
人気のS&P500の信託報酬でも、0.09372%という非常に低い水準を維持しています。

これらの手数料を比較しても、PayPayポイント運用の手数料がいかに高いかが理解できるはずです。

【デメリット4】選べる投資対象(コース)は5つのみ

4つ目のデメリットが「選べる投資対象(コース)は5つのみ」

PayPayポイント運用の投資対象(コース)は、以下の5つです。

コース比較 内容 投資対象(銘柄) 対象者
金(ゴールド)コース 金で運用するETF(SPDR Gold Trust)の価格に連動するコース SPDR Gold Trust(GLD) 長期運用向け
テクノロジーコース ナスダック市場で、最も代表的な100企業に分散して投資するコース INVESCO QQQ TRUST, SERIES 1(QQQ) 短期運用向け
スタンダードコース アメリカを代表する複数企業に分散して運用するコース SPDR S&P500 ETF(SPY) 長期運用向け
チャレンジコース アメリカを代表する複数企業の株価に連動して3倍上下するコース Direxion Daily S&P 500 Bull 3X Shares(SPXL) 短期運用向け
逆チャレンジコース アメリカを代表する複数企業の株価と反対(逆)方向に3倍上下するコース Direxion Daily S&P 500 Bear 3X Shares(SPXS) 短期運用向け

(出典: PayPayポイントを運用する「選べるコースは5種類」

それぞれ、長期・短期の運用を目的としたコースが準備されています。
また、スタンダードコースはアメリカを代表する500社に分散して運用できるため、大きな変動は少なく、長期的なパフォーマンスに期待できます。

なんですが、そもそも選択肢が5つしかない時点で、投資は限定的にならざるを得ません。

つまり、分散投資に期待できないということ。
長期で投資を行うなら、やはり証券口座や銘柄が豊富に揃う金融サービスを利用するのが賢明でしょう。

【デメリット5】元本割れ(PayPayボーナスが減る)リスクあり

そして5つ目のデメリットが「元本割れ(PayPayボーナスが減る)リスクあり」

公式サイトにも明記されていますが、PayPayポイント運用は、投資の疑似体験ができるサービスではあるものの運用金額の元本保証はありません。

Q.元本保証ですか?
A.元本保証ではございません。当サービスのご利用につきましては、お客様の判断と責任で行っていただきますようお願いいたします。

つまり、投資先の市況次第では元本割れのリスクが起こりえるということ。
この点については、その他の元本保証のない投資や金融サービスと同じということになります。

その他金融サービスと同じなのであれば、PayPayポイントでしか運用できないPayPayポイント運用は、資産運用という観点でみれば非常に使い勝手は悪いです。

PayPayポイント運用は資産運用には不向きな理由とは

ここまで、PayPayポイント運用はやばいデメリットを解説してきました。

PayPayポイント運用にもメリットはあるものの、資産運用の観点でみればデメリットが強いと言わざるを得ません。

特に資産運用に不向きな理由が、資産運用の王道である「積立」「長期」「分散」がPayPayポイント運用はできないから。

より具体的なPayPayポイント運用は資産運用には不向きな理由とは何か?解説します。

【理由1】配当も分配金も貰えないから

まず1つ目の理由として「配当も分配金も貰えないから」

PayPayポイント運用を行っても、配当も分配金も貰えません。
なぜなら、有価証券を保有する金融サービスではない(株主ではない)から。

つまり、投資の醍醐味であるインカムゲインを獲得することができないということ。

実際、公式サイトにも配当などは受け取れない旨記載されています。

Q.一般的な株主と同等の権利(配当、優待等)は受け取れますか?
A.疑似的に運用を体験できるサービスですので、受け取れません。

権利がないということは、運用しても積み立てることはできないことを意味します。

PayPayポイント運用の運用益は、あくまでキャピタルゲインのみ。
しかし、PayPayポイントの交換・追加には1.0%の手数料がかかり、得られる利益は少なくなる。

従って、PayPayポイント運用では、資産運用の「旨味」を得られないのが、不向きな理由となります。

【理由2】複利運用ができず複利効果も得られないから

次に2つ目の理由が「複利運用ができず複利効果も得られないから」

複利運用」とは、利息などの運用成果を元本に加え、その合計額を新たな元本として収益拡大を図る運用法。

利息以外にも配当や分配金もそれに当たります。
PayPayポイント運用には、前述の通りで配当も分配金といった権利が一切ありません。

ですので、PayPayポイント運用は複利運用ができないサービスということになります。

一般的な投資において、複利運用を活用した複利効果は王道の投資手法です。
複利効果を活用するからこそ、運用益は雪だるま式に増え、長期投資すればするほど、効果を得やすくなります。

しかし、PayPayポイント運用にはインカムゲインもない。
再投資できるのは、キャピタルゲインのみであり、それもPayPayポイントに限定。

長期的な視点で、本格的に投資を行うのであれば、PayPayポイント運用は避けるのが無難なのが理解できるはずです。

【理由3】投資対象が少なすぎて分散投資もできないから

そして3つ目の理由が「投資対象が少なすぎて分散投資もできないから」

分散投資」とは、リスクを抑えて安定したリターンを目指す投資方法のこと。
投資先を一つに絞るのではなく、「銘柄」「地域」「時間」などに分散することを指します。

つまり、多くの選択肢が準備されていることが前提にあるということ。
証券口座を開設していれば、米国株以外に債券や新興株といった様々な投資先を選ぶことが可能です。

ただ一方、PayPayポイント運用の投資先は5つのコースのみ。
投資対象が少なすぎるうえ、投資銘柄はアメリカを代表する企業が主な対象となっています。

これら限定的な投資では、分散投資の効果も得ることは難しいです。

従って、PayPayポイント運用では分散投資ができない点も資産運用には不向きな理由となります。

やばいと言われてもPayPayポイント運用が向いてる人の特徴

PayPayポイント運用のデメリットや資産運用に不向きな理由を解説してきました。

ではどんな人が、PayPayポイント運用には向いているのか?

やばいと言われてもPayPayポイント運用が向いてる人の特徴をご紹介します。

【特徴1】あくまで投資の疑似体験をしたい人

まず1つ目の特徴が「あくまで投資の疑似体験をしたい人」

PayPayポイント運用は、あくまで投資の疑似体験が目的のサービス。
そのため、一般的な金融サービスにみられるような配当・分配金といった権利がありません。

運用もPayPayポイントのみで、現金化できない点を考えると、本格的な投資には不向きです。

PayPayのヘビーユーザーやPayPayポイントを増やしたい方に、向いてるサービスといえます。

【特徴2】1円から気軽にポイント運用を始めたい人

次に2つ目の特徴が「1円から気軽にポイント運用を始めたい人」

PayPayポイント運用は、わずか1円から利用することができます。
1円単位で運用することができるため、気軽に始めたい方におすすめです。

【特徴3】証券口座を持っていないor今後も開設予定がない人

そして3つ目の特徴が「証券口座を持っていないor今後も開設予定がない人」

PayPayポイント運用は、証券口座がなくても始められます。
新規で登録なども不要なため、PayPayユーザーなら誰でも(未成年でも)利用できます。

ですので、今後も証券口座の開設はなく、ポイント運用をやってみたい方におすすめのサービスです。

【初心者もおすすめ】長期投資や分散投資に最適な投資商品

悩む男性4

「PayPayポイント運用のやばいデメリットもわかった。自分には向いてないかも。。長期的な視点で資産運用を始めるなら、どの投資商品から始めたらいい?」

本格的に資産運用を始めるなら、PayPayポイント運用は不向きです。

では、どの投資商品を選べばいいのか?
投資初心者にもおすすめの長期投資や分散投資に最適な投資商品があります。

それが「クラウドファンディング」

なぜ、クラウドファンディングは人気なのか。
ポートフォリオに組み入れるメリットは以下の通りです。

クラウドファンディングをポートフォリオに組み入れるメリット

  • 一口あたりの投資額が少額で分散しやすい
  • 長引く低金利のなか5%前後の利回りを示すファンドも珍しくない
  • 長期投資が基本なので購入するタイミングを見極める必要がなく、株式市場にも左右されにくい

ここでは、おすすめのクラウドファンディングを3つご紹介します。

ご紹介するクラウドファンディングは、新規無料口座開設or初回投資で特典が受け取れるクラウドファンディングサービスです。

投資経験者の方も、ポートフォリオの見直しやリスク分散にお役立てください。

サービス一覧 口座開設 利回り 最低投資額 特典 詳細
クラウドバンク 無料 5.87%
(※実績平均利回り)
1万円~ 新規口座開設で500ポイント
ファンド購入で2,000ポイント
マイペースにアクセスで1ポイント/日
こちら
ファンズ 無料 2.12%
(※平均予定利回り)
1円~ こちら
オルタナバンク 無料 4~12%
(※税引前の利回り)
1万円~ 最大30,000円プレゼント こちら

【おすすめ1】クラウドバンク(Crowd Bank)

サービス名 クラウドバンク(Crowd Bank)
運営会社名 日本クラウド証券株式会社
会社所在地 東京都港区六本木七丁目15番7号 新六本木ビル 6F
サービス開始 2013年12月
正常償還率 100%
累計応募金額 265,241,779,452円
実績平均利回り 5.87%
最低投資金額 1万円~
手数料 出金手数料:無料
振込手数料:無料(即時入金時)
特典・キャンペーン 楽天ポイントプレゼントキャンペーン
・新規口座開設で500ポイント
・ファンドへの初回投資完了で2,000ポイント
・マイペースへのアクセスで1日1ポイント
・外貨建てファンドへの一定額以上の投資で1,000ポイント
・外貨建てファンドへの2つ以上の投資で1,000ポイント
公式サイト https://crowdbank.jp

(2024年2月時点)

クラウドバンクのメリット

  • 圧倒的な実績(応募金額・ファンド数)で信頼できる
  • 不動産・企業・事業など様々なファンドに投資できる
  • 証券会社(第1種金融商品取引業者)が運営するサービス

クラウドバンクのデメリット

  • 元本割れを起こすリスクがある
  • 運用期間中は途中解約による返金ができない

クラウドバンクが向いてる人の特徴

  • サービス実績で選びたい人
  • 多くのファンドの中から投資先を見つけたい人
  • 楽天のヘビーユーザーで、楽天ポイントを貯めたい人

圧倒的な実績と利回りを重視するなら『クラウドバンク』がおすすめです。

クラウドバンクの運営会社は「日本クラウド証券株式会社」
その名の通り、証券会社が運営しているため、金融商品取引法によって求められる基準をクリアしながらサービス運営を行っています。

実は、ソーシャルレンディングサービスを提供する事業者のうち、証券会社が運営するのはクラウドバンクともう数社。

ですが、その中でも実績(応募金額・ファンド数)が豊富で、運用歴が10年近くサービス提供しているのは、クラウドバンクのみ。

実際におすすめするサービスのうち、実績比較すると以下の通り。

比較 累計応募金額 運用終了ファンド数 運用中ファンド数 利回り
クラウドバンク 約2,652億円 6,133件 578件 5.87%
(※実績平均利回り)
ファンズ 約550億円 240件 147件 2.12%
(※平均予定利回り)
オルタナバンク 約264億円 266件 92件 4~12%
(※税引前の利回り)

(2024年2月時点)

これまでの累計応募金額は約2,622億円。
ファンズと比較して、5倍以上の実績があり、他社を大きく引き離す規模となっています。

さらに、今なら5大特典の楽天ポイントプレゼントキャンペーンも実施中!

ただ、運営にあたってのデメリットももちろんあります。
他サービスと同様、途中解約はできないため、余裕資金で資産運用を行うことが重要です。

そんなクラウドバンクは、圧倒的な実績で、クラウドファンディングに投資してみたい方に適したサービスです。

\融資型クラウドファンディング人気No.1/
『クラウドバンク』今すぐ無料で口座開設してみる
【公式サイト:https://crowdbank.jp

【おすすめ2】ファンズ(Funds)

サービス名 ファンズ(Funds)
運営会社名 ファンズ株式会社
会社所在地 東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビルディング5階
サービス開始 2019年1月23日
正常償還率 100%
累計ファンド募集金額 55,029,100,000円
平均予定利回り 2.12%
最低投資金額 1円~
手数料 出金手数料:無料
振込手数料:各金融機関による(投資家負担)
特典・キャンペーン
公式サイト https://funds.jp

(2024年2月時点)

ファンズのメリット

  • 1円から投資ができる
  • 優待特典(Funds優待)がもらえる
  • 上場企業利用社数国内No.1(※1)でリスクを抑えた運用に期待できる

ファンズのデメリット

  • 利回りはそれほど高くない
  • 人気のファンドは応募殺到で投資できないことも
  • 原則一度案件に投資をした後は運用期間中の途中解約ができない

ファンズが向いてる人の特徴

  • 始めやすさを重視したい人
  • とにかく低リスクで投資を始めたい人
  • ソーシャルレンディング初心者で分散投資したい人

「始めやすさ」を重視するなら『ファンズ』がおすすめです。

平均利回りは他サービスと比較して、それほど高くはありません。
しかし、最低投資金額は1円から、上場企業の利用も多く、無理なく運用が可能です。

また、ファンズには「Funds優待」と呼ばれる株主優待に代わる投資特典が提供されています。

【Funds優待とは】
例えば、「イオン銀行お買い物応援ファンド」に投資した場合、本ファンドに5万円以上投資された方の中から抽選でFunds優待として「10,000WAON POINT」、抽選で当選されなかった方全員に「500WAON POINT」を進呈されます。(※2023年10月時点の情報、詳細はこちらをご覧ください。)

利回りだけでなく優待も受けたい方、コツコツ資産を増やしたい方に適したサービスとなっています。

(※1)2021年4月末現在 「貸付型クラウドファンディング業界における上場企業利用率」ファンズ調べ

【おすすめ3】オルタナバンク(Alterna Bank)

サービス名 オルタナバンク(Alterna Bank)
運営会社名 SAMURAI証券株式会社
会社所在地 東京都港区赤坂2丁目17番46号 グローヴ4階
サービス開始 2016年
正常償還率 100%
ファンド申込額 26,434,140,000円
税引前の利回り 4~12%
(※実績については公式サイト参照
最低投資金額 1万円~
手数料 出金手数料:無料
振込手数料:各金融機関による(投資家負担)
特典・キャンペーン 初回総額50万円以上で最大30,000円プレゼント
公式サイト https://www.alternabank.jp

(2024年2月時点)

オルタナバンクのメリット

  • 高利回りが期待できる
  • ファンドの種類が豊富で短期運用も多い
  • 保証や担保がついているファンドに投資できる

オルタナバンクのデメリット

  • 元本割れを起こすリスクがある
  • 運用開始後は原則中途解約や譲渡ができない

オルタナバンクが向いてる人の特徴

  • 元本割れのリスクが低いファンドに投資したい人
  • 4%~6%のローリスクミドルリターンに投資したい人
  • 短期運用のファンドに投資したい人(資金拘束期間を短くしたい)

利回りの高さだけでなく、柔軟性の観点でも注目されるのが『オルタナバンク

オルタナバンクは短期運用のファンドも多い。
さらに、保証付き案件もあり、リスクを抑えて投資することもできます。
(※すべての案件で保証付きとは限らないため、必ず事前確認必須)

今なら期間限定で、最大30,000円をプレゼントするキャンペーンも実施されます。

最低投資金額も1万円からですので、柔軟に資産運用したい方に最適なサービスです。

\最大30,000円をプレゼント/
『オルタナバンク』今すぐ無料で口座開設してみる
【公式サイト:https://www.alternabank.jp

【Q&A】やばいと囁かれるPayPayポイント運用のよくある質問

最後にやばいと囁かれるPayPayポイント運用のよくある質問をまとめます。

【質問1】PayPayボーナス運用はやめた方がいい?

悩む男性2

「PayPayボーナス運用はやめた方がいい?」

【質問2】PayPayポイント運用はいつ引き出せる?

悩む男性2

「PayPayポイント運用はいつ引き出せる?」

【質問3】PayPayボーナス運用でおすすめコースはどれ?

悩む男性2

「PayPayボーナス運用でおすすめコースはどれ?」

まとめ:PayPayポイント運用はやばいデメリットとその理由

PayPayポイント運用はやばいデメリットと資産運用には不向きな理由をまとめてきました。

改めて、PayPayポイント運用はやばいデメリットをまとめると、

PayPayポイント運用はやばいデメリット

  1. 運用できるのはPayPayポイントのみ
  2. ポイントが増えるだけで現金化できない
  3. 手数料(スプレッド)がかかる
  4. 選べる投資対象(コース)は5つのみ
  5. 元本割れ(PayPayボーナスが減る)リスクあり