会津三庭園の一つ「可月亭庭園」の普段は隠されている魅力を掘り起こし、新たな姿に光を当ててディープなファン層に楽しんでもらいたい!

アートイベントを通した「可月亭庭園」の魅力の発見と、復活記念酒の頒布
プロジェクトオーナー

一般財団法人可月亭庭園美術館

フード アート

103%

  • 現在
  • ¥824,000
  • 目標金額
  • ¥800,000
  • 購入口数
  • 147口
  • 残り日数
  • 終了

【本プロジェクトは、チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト支援事業として最終目標金額 2,000,000円を目指しています】

購入のお申込みがうまくいかない場合は muse@kagetsutei.jp までご連絡下さい。
オーナーが代理で購入することも可能です。


このプロジェクトについて

可月亭庭園美術館は現在オープンに向けて準備中です。(今夏オープン予定)

「可月亭庭園」は「御薬園」とともに会津3庭園の一つです。

個人所有であったこともあり、本格的に公開されることはありませんでしたが、このたび地域づくりの拠点として活用しつつ、庭園の維持管理に努めていくことになりました。

土蔵や客座敷を美術鑑賞の空間に改修し、庭園を散策したり、ゆっくりカフェでのティータイムなども楽しめるようにする計画です。

クラウドファンディングによる特別会員向けサービスの目玉として、友の会一般会員の特典に加え庭園の四季折々の容姿をイベントを通して心ゆくまで堪能していただくプログラムを用意します(一人年2プログラムの選択)。

夏の灯篭巡りとビール、初秋の十五夜と秋の味覚、晩秋の紅葉と新そば、春の枝垂れ桜と抹茶・スイーツ。いづれも楽器の演奏が入ります。

 

 


明治10年ごろの可月亭

  
大正年間の可月亭



可月亭庭園とは


星野家の祖先が約四百年前に、当時家老の下屋敷であった当地に居を構えました。

その時すでにあった庭園を、元禄になって、名庭師、目黒浄定が修理し現在に至っています。

その後約三百年間、十四代に及ぶ歴代の鍋三本店当主星野氏によって当時のままの状態で保存管理されています。

原型の庭園の作庭年代と作者は不明ですが、御薬園と同じく遠州流の流れをくむ池泉廻遊式の本格的な日本庭園で、中心部に心字の池を配しています。

松平藩主時代に茶室「可月亭」があり、藩主が狩りをした帰りに休憩場所として利用しました。その為の専用門が西側の県道に面した現存の木造門です。

また、藩主が手水鉢として使用した蹲居(つくばい)も可月亭のあった場所にそのまま残っております。
 
  
木造門と蔵


季節ごとに様々な表情を見せる庭園は、私達を日常から切り離し、かけがえのない時間を提供してくれます。
まさに、贅沢空間そのものです!

 


可月亭庭園美術館

 

可月亭庭園美術館における今後の展示予定
 

(詳しくはパンフレット挟み込み資料、HP、情報誌によりご確認下さい)


 

初夏の候 里見勝蔵の作品を中心とした展示 
 
    フランスのブラマンクに学んだ里見勝蔵は、日本の野獣派作家として良く知られています。先代の当主星野正三は里見勝蔵と親交があり、一定のコレクションがあることから、それらを中心に展示する予定です。

 
初秋の候 収蔵作品の中から星野家ゆかりの日本画家を中心に展示
 
    院展で活躍した本県ゆかりの須田珙中、県内で活躍し星野家とも親交のあった松原石舟の作品を中心に展示する予定です。

 
晩秋の候 収蔵作品の中から会津ゆかりの水彩・版画展を中心に展示
 
    会津出身で会津の風景にこだわりながら中央の画壇で活躍した水彩画家や版画家を中心に展示の予定です。

 
初春の候 I家のコレクションを中心に展示
 
    戦後日本の復興や近代化の歩みの中では、西洋絵画の鑑賞を通して学んだものも少なくありません。一コレクターの眼から西洋と日本の重なりや違いを読み解く企画です。


 
伊庭野家コレクションを中心に展示

戦後日本の復興や近代化の中では、西洋文化を通して学んだものが少なくありません。伊庭野家に出入りした芸術家のサロン的雰囲気から自然に生まれたコレクションは、当時の関心のあり様をよく伝えています。
 
 
パフォーマンス・アーカイブ・コーナーの設置
 

1984年桧枝岐村から始まった30年間のパフォーマンス・フェスティバルのビデオ記録やパフォーミング・アートの海外交流を中心にした貴重な作品を収集してきました。これらの鑑賞もできるよう準備を進めています。

 

 

里見勝蔵による彫像


 


リターンについて



庭園の風景は生きている美術館のようにダイナミックに変化していきます

コースAでは、可月亭庭園美術館を広く知っていただくため、友の会通常会員として募集します。

コースBは、かって酒造業を営んでいた場所にちなんで記念酒を頒布いたします。

コースCでは友の会通常会員のサービスに加え、普段は隠されている可月亭庭園の魅力をアートイベントに季節を通して参加していただき、ディープなファンになっていただくような仕掛けを用意します。


◆コースA 友の会通常会員 2000円

コースA 「友の会」会員には、庭園の四季折々の変化や、美術展示企画のご案内をお届けし、イベント情報等を適宜お伝え致します。

さらに、庭園入園や美術館入館の会員証(フリーパス券)に加え、カフェ利用やグッズ購入などにおいても会員特典を用意させていただいております。

①可月亭庭園美術館ニュースレターの送付
②庭園無料入園券3回分もしくは美術館無料入館券(どちらか選択)
③カフェでのコーヒーサービス券3回分


◆コースB 可月亭庭園美術館開業記念「復興記念吟醸酒」

コースBについて 可月亭庭園美術館がある場所は、かつて「清瀧酒造」として日本酒を生産する酒蔵でもありました。この度、庭園の一般公開と美術館の会館を記念して特別記念酒「清瀧」を委託生産致します。米どころ会津のお酒を是非お試しください。  

吟醸酒(720ml)「清瀧」1本

●20歳未満の方の飲酒は法律により禁じられています。
●未成年者にはお酒は販売いたしません。

●このwebサイト内の酒類は会員登録時にご入力いただいた生年月日をもとに、
20歳以上であることを確認できない場合は販売をいたしません。




◆コースC 特別会員サービスチケット

コースC 特別会員には、友の会通常会員のサービスに加えディープなファンになっていただくような仕掛けを用意します。

①季節イベントへ2回参加
  ●夏の夜の灯篭を楽しむ会、楽器演奏+灯篭の明かりの散策(蛍)+カフェ・ビール・軽食
  ●初秋の月を愛でる会、楽器演奏+十五夜+月見だんご+カフェ・吟醸酒・軽食 
  ●晩秋の紅葉を楽しむ会、楽器演奏+野立て+新そば+オープンカフェ
 ●春の枝垂れ桜を楽しむ会、楽器演奏+野立て+オープンカフェ (夏、初秋、晩秋、春のイベントより2つを選択)

さらに
②可月亭庭園美術館ニュースレターの送付
③庭園無料入園券3回分もしくは美術館無料入館券(どちらか選択) ④カフェでのコーヒーサービス券3回分
 

【本プロジェクトは、チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト支援事業として最終目標金額 2,000,000円を目指しています】