播磨灘産“無添加ちりめんじゃこ”の「おじゃこやき」を満喫しよう

播磨灘産“無添加ちりめんじゃこ”の「おじゃこやき」を満喫しよう
プロジェクトオーナー

株式会社ナカオストアー

地場産 フード

1%

  • 現在
  • ¥3,000
  • 目標金額
  • ¥500,000
  • 購入口数
  • 1口
  • 残り日数
  • 終了
【本プロジェクトは、加古川市の魅力的な事業を支援する ーふるさと「はりま」応援ファンドー プロジェクトです。】
 


>このプロジェクトについて

 
美味しい「ちりめんじゃこ」には、理由があります。

緑豊かな大地(中国山脈と四国山脈と紀伊半島)の豊富な栄養が川を伝って流れ込む瀬戸内海!

その海原で、湧き上がってくるように生息している魚たちの稚魚「じゃこ」達には、たっぷりのミネラルとカルシウムが含まれています。

そのじゃこを食べる事によって、身体を維持している私たち人間は、大地や海の栄養を、そのじゃこを通じて戴いているのと同じことなのです。

瀬戸内には、その大切な自然が豊富にあるから、美味いちりめんじゃこが出来るのです。

私には、その美味いじゃこを多くの方にお知らせする役目があると思っています。

 

今回ご協力を頂けるサポーターの皆様。お世話になります。

じゃこばんざい店長の中尾彰良(なかおあきよし)です。ちりめんじゃこを扱う仕事を20年以上しております。
 ・今回の企画のきっかけは・・・・

そもそも、実店舗の現場にて、以前より多くのお客様の声として、「食塩」が含まれていない、又は。極めて少ない❝おじゃこやき❞は、作れないでしょうか?が、ありました。

 ・ところが、目利きの私やこの道のプロである卸会社の担当者全員の「あたりまえ」として、「食塩」は、ちりめんじゃこに含まれるもの。

   で、あったのです。

私もこの道の専門家として、そのことに、全く疑問を感じていない一人だったのです。

なぜ????

だって・・・・「誰も、作ったことないから。」、「そんなん、作っても売れへんでーー。」、「余計な手間が発生して損するから。」

 これらの答えが私の目をふさいでいたのです。

でも、この度、どうしても、「なんとか作れないのもかな??」という気持ちに押されて、以前から顔見知りの加工業者の社長さんに

声を掛けて見ました。

最初は、顔色を変えて、「そんなことできない!!」、「手間暇が掛かりすぎ、大きな損が発生する!」、「誰が責任取ってくれるんや?」、

等々、否定言葉の連続でした。

 もちろん、私は、しょんぼりでした^-^-/

「まあーー、加工業者さんも、色々な御都合があるんやろうなーーー。」と、諦めて引き下がったのでした。

ところが、それから半月ほどしたある時に、その社長さんが、打ち明けてくれたのですが・・・・

「あの後、家で息子と話をしたんや。。。おもしろいやつから、~~作ってくれって、言われたんやけど、お前、どう思う?って。」

 そしたら、その息子さんが、僕の話に耳を傾けてくれて、・・・・作ったらどうや?って、言ってくれたそうなんです。

 この親子の会話がきっかけで、私にチャンスが来たのです。(^-^)/

私:「それじゃ、、、一括で全量を引き受ける資金をつくりますわ。。。」

でも、、、、、ちょっと待って下さいねwww(汗w)
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改めまして・・・・

私が作る「おじゃこやき」は、熱と圧力でちりめんじゃこの水分だけを飛ばして作りますので、微量でも塩分が残ります。

お口に運んだ際に、そのほんの僅かが「辛さ」に感じるのです。 それを防ぐには、原材料のちりめんじゃこに食塩を使わないことが不可欠です。

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長年、ちりめんじゃこの仕入れをしている私の経験で、自分の気に入る「ちりめんじゃこ」に、出合えて仕入れるチャンスは、年間に

そう多くは御座いません。自然相手の創作物に近いものだと感じています。

こちらの希望する「質」・「色合い」・「サイズ」・「乾燥具合」・「鮮度」、、、はっきり言いますと、プロにしか判らない部分が

多いのです。そこを、あえて、こちらから指定しますと、製造者の方に大きな負担をかけてしまいます。

ですの、出来栄えは関係なく、全量を引き受けるという、暗黙の条件を、お互いの信頼関係で成り立たせるしか方法は無いように思うのです。

まあ、そういうリスクもあり、そこに引き当てる資金の方も考えなくてはなりません。この場合、数年程度の保管料も含めて考えなくては、

経営者としては失格になってしまいます。

でも、これを負わなければ、多くの方が待ち望んでいる「食塩無添加」のちりめんじゃこと、おじゃこやきは、完成しません。

丁度、こういうタイミングの折、加古川市がリードして動き出した「クラウドファンド」の事を知りまして、今回の参加とさせて頂いております。

 ちりめんじゃこという原材料の仕入れの一部にさせて頂いたら本当にありがたいことです。

主旨をご理解頂いて、ご協力を頂けましたら幸甚でございます。

是非、宜しくお願い致します。

 平成29年3月30日

   じゃこばんざい  中尾彰良

 



>「おじゃこやき」について


‟おじゃこやき”は、
【兵庫県推奨ブランド】認証・【平成26年度「五つ星ひょうご」】に選定されました。


豊かな緑を称えた県山地からの豊富なミネラルが流れ込んだ播磨灘で育ったちりめんじゃこ(シラス)は兵庫県を代表する魚類で、平成24年度生産高は日本一(*1)です。

この道20年のキャリアを持つ社長が自ら目利きをし選び抜いた材料を使い、一切の添加物を使わずに”熱と圧力”のみの手作業で製造をしたのが、”じゃこやき”です。

「身土不二」兵庫の地に生かして頂いていることに感謝する心を込めての逸品です。



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素材のちりめんじゃこに含まれる旨みを生かす為に、製造時の焼き上げ温度、圧力、厚み等を試行錯誤しながら研究しました。

”添加物無し”が必須である為に、製造時点でのちりめんじゃこの状態が仕上がりの味を決めます。

じゃこのシーズンが春から夏の為に、年間通じての安定した商品の供給と変わらぬ味の為に、素材と保管方法の研究を続けております。
 

【じゃこばんざい】
 商標登録申請(2010,5,20)特許庁へ
 
【おじゃこやき】 
 平成26年度‟五つ星ひょうご”選定される。
 平成27・28年度‟加古川市ふるさと納税記念品”選定される。
 平成27年7月❝兵庫県認証食品❞として認証される。



>プロフィール・お店の沿革


◆プロフィール

中尾彰良(なかおあきよし)

株式会社ナカオストアー 代表取締役(じゃこばんざい 店長)
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ちりめんじゃこの目利きを20年、おじゃこ販売の実店舗じゃこばんざい(兵庫県加古川市)を運営しながら、「おじゃこやき」を製造販売しています。

この度、食塩無添加のちりめんじゃこに着目し、このファンドを通じてサポーター様を募って「食塩無添加の❝おじゃこやき❞」を作らせて頂こうと企画しております。

塩分が含まれることが「あたりまえ」と思われてきたので食塩を極力減らしたい・減らさないといけない方々の事を慮る気持ちが少なかったと反省をしております。

世に無いものでも、考え方を変えてみれば作れるものを、皆様と一緒に完成させたいと思っております。

どうぞ、一人でも多くの方にご参加いただけることを願っております。宜しくお願い致します。 

平成29年3月吉日


公式サイト:http://www.dashi.biz/

 
◆お店の沿革 

ーちりめんじゃこ専門店「じゃこばんざい」ー
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昭和23年(1948年)
食料品及び日用雑貨販売店を創業。志方商工会会員。


昭和42年(1967年)
志方店(現本店)開店。食料品及び日用雑貨取扱数と規模拡大。
酒・タバコ取扱免許取得、米穀取扱等開始。
                
昭和58年(1983年)
乾物・塩干・米類の専門店として、加古川サテイ店(旧ニチイ)開店。
                
平成 3年(1991年)
資本金 1,000万円にて、株式会社ナカオストアー設立。加古川商工会議所会員。

平成20年(2008年)6月6日
ちりめんじゃこ、いりこ等の乾物専門店「じゃこばんざい」(旧サテイ店)を新装開店。

平成23年(2011年)3月1日
株式会社マイカルは今春にイオンリテール株式会社と統合したため、加古川サティ店が、イオン加古川店に店名変更。

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>リターンについて

 
◆食塩無添加で出来た『おじゃこやき』(大)  ¥3,000-
今まで無かった「食塩無添加」ちりめんじゃこで作った『おじゃこやき』に、初登場の「兵庫県加古川市産の黒大豆」をトッピングした新商品を送料込みでお送りいたします。

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◆坊勢(ちりめんじゃこの産地)を満喫プラン ¥39,800-
・ちりめんじゃこの産地を訪問します。シラスが育つ海を見て、生産者の方にお会いする一泊二日の島への訪問です。

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ちりめんじゃこの原材料イワシの稚魚が獲れる海をこの目で見てみたい。加工現場の島を身体で感じてみたい。美味しい海の空気を吸って、島の料理を食べてのんびり過ごしながら現場を知る1日は、きっと貴重な体験になると思います。贅沢な時間ですが、時期・内容等は後ほどになりますので、お時間の作れる方限定でのご参加を募っております。ご参加人数分をお申込み下さいませ。

島のお土産と、食塩無添加ちりめんじゃこで作った「おじゃこやき」の完成品をご提供させて頂く予定です。(*一般的な旅行ツアーでは御座いませんので、島内での1泊と3食以外のサービスは御座いません。現地集合・現地解散です。開催日は秋の予定です。付属のお土産(リターン含む)は、後程送付可能です。)


 
 
【本プロジェクトは、加古川市の魅力的な事業を支援する ーふるさと「はりま」応援ファンドー プロジェクトです。】



加古川市


加古川市は兵庫県南部の播磨灘に面し、播磨平野を貫流する一級河川加古川の河口に広がる豊かな自然に囲まれた地域に発展してきました。 古来より受け継がれてきた自然・歴史・文化を大切にしながら、都市的な利便性をも兼ね備えたまちづくりに取り組み、「いつまでも住み続けたいウェルネス都市 加古川」の実現を目指しています。

 

>加古川観光協会
 

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