桃の節句にふくしまのももを食べようプロジェクト ~安全・安心な桃の無農薬栽培を目指して~

桃の節句にふくしまのももを食べようプロジェクト
プロジェクトオーナー

株式会社 ABE Fruit(ABE果樹園)

地場産 フード

3%

  • 現在
  • ¥30,000
  • 目標金額
  • ¥1,000,000
  • 購入口数
  • 3口
  • 残り日数
  • 終了
【本プロジェクトは、チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト支援事業として最終目標金額 2,300,000円を目指しています】


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【本プロジェクトについて】 

 

子供の健康を祝う行事として大切に行われてきた桃の節句に、「安全安心の品質」で、「糖度、酸味とうま味のバランスが取れた」最良のふくしまの桃“あかつき”を食べてもらいたいという想いから、施設加温促成栽培等新技術(ハウス栽培)を用いた桃の生産を行うためクラウドファンディングに挑戦いたします。
 

◆ ハウス栽培の3つのメリット
 
1)安全・安心な品質の高い桃を安定供給できる“桃の無農薬栽培が可能に!”
 

施設栽培を行うことによって細菌せん孔病の発生を防止できるため、農薬の使用を大幅に抑える事ができます。研究を重ね、国内でも希少な「桃の無農薬栽培」を目指したいと考えております。又、施設栽培により水分・施肥を管理する事によって一番美味しい桃作りを目指し、同時に品質を安定させることによって、当たりはずれの無い美味しい桃を皆様に食べていただきたいです。

通常の栽培方法(露地栽培)では、近年の異常気象により収穫時期が大幅に早まったり、降雨量が極端に少なく生育に影響がでたかと思えば収穫時期に長雨が続き、品質に大きな影響が出てしまうなど、天候に多大な影響を受けてしまいます。

産地を悩ます細菌せん孔病(人体に影響をあたえる病気ではありません)では、規格外の桃や廃棄処分せざるを得ない桃が発生し、木が枯れてしまう場合もあります。農薬の散布によりある程度まではこの病気を抑え込む事はできますが、一度感染した木の根本的治癒は難しく、前期の天候次第では一気に拡散し感染します。
 

安全・安心な品質の高い桃を安定供給するにはハウス栽培が不可欠なのです。

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(左)水不足の為に灌水作業を行う (中央) 種の部分の障害で割れてしまった桃 (右)収集直前ですが廃棄処分に
 
2)季節にとらわれずおいしい桃が“年間7か月ににわたり楽しめる!”


現在の桃つくりは1月から雪の中での剪定(せんてい)作業から始まり、3月~摘蕾(つぼみを落とす作業)、4月~摘花、5月~7月摘果(2~3回)を収穫する10日~直前ぐらいまで行い、品種によっては袋かけをして商品となる桃の収穫は7月中旬~9月下旬まで行います。

2月下旬~3月上旬に桃の収穫をする為には前年の11月10日前後に花を満開にする必要があり(あかつきの場合満開後100日~110日で収穫開始)開花後は収穫まで加温する必要があります。又、良い花をきちんと咲かせるには休眠期と言われる時間が1,000時間(約42日間)必要とされ、この間はハウス内を8℃以下に保つ必要があるため、冷房が必要となります 。
 

ハウス栽培を行うことによって、2月下旬~3月上旬に桃の収穫が可能になり、2月下旬から9月下旬まで桃を提供することが可能になります。

 
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雪の中での剪定作業

 
3)福島県産の桃のブランド力向上“ブランド桃の産地ナンバーワンを目指して!”
 

福島県は、全国出荷第2位の桃の一大産地です。

ハウス栽培を行うことにより福島県で長期間安定した桃の生産をすることが可能になります。1年で一番はじめに食べる桃が福島県のブランド桃である「あかつき」であることで、福島県がブランド桃の産地ナンバーワンとなることを目指しています。

桃は古来より不老長寿の妙薬として知られてきていました。子供の健康を祝う行事として大切に行われてきた桃の節句に福島県のブランド桃である「あかつき」を食べてもらいたいという想いで、クラウドファンディングに挑戦いたします。
 

また、ABE Fruitでは日本の農業のあり方や後継者問題を解消する為にも新しい手法に積極的に取組んでおり、桃のハウス栽培は、安心安全な桃の供給だけでなく、後継者問題を解決するためにも、重要な課題として挑戦します。



【ごあいさつ】


ABE Fruit(ABE果樹園)の代表取締役の阿部 秀徳と申します。


ABE果樹園は、福島県福島市郊外の土湯温泉にほど近い自然豊かな大地に育まれた果樹農園です。

55年余り続く当園では福島市の代表的な果物である桃をはじめ、林檎、ネクタリンの栽培をしております。


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ABE果樹園にとっての「果物づくり」とは、単に生産者が栽培した自慢の果物を提供するだけのものではありません。
 
常に消費者目線に立ち、時代の流れやニーズを敏感に察知し、お客様がどのような果物を求めているかを念頭に置きながら栽培を続けております。
 
また、家庭用、贈答用などお客様の用途に合わせた果物の楽しみ方やよりおいしい食べ方をご提案させていただくことで、皆様にとって果物のある生活がさらに充実するよう、日々探求しております。



栽培している品種や収穫時期については、公式HPやブログをご覧ください。⇒ https://www.abe-fruit.com

 
園主 阿部 秀徳 プロフィール
平成22年より就農。平成23年より代表となり、震災に遭遇。風評被害克服のために各販売会に出向き安全と安心を訴え、美味しさから顧客も伸び震災以前より売上を倍増させる。今後の日本の農業のあり方や後継者問題を解消する為にも新しい手法に積極的に取組む。

 

【主な取り組み】

 

ABE果樹園は消費者に安心・安全な果物を供給できるよう化学肥料、化学農薬を低減し、環境に優しい土づくりに取り組んでおります。

食の安全と自然環境の保全に配慮した農業の基本的な役割に基づく当園の栽培については福島県から「エコファーマー」の認定を受けております。


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早朝の園地では珍しい光景も見られます(蝉の脱皮したて)


また、栽培した果物について規格にそぐわない撥ねものなどを加工して自ら販売するなど、わたしたち自身がアイデアを出し、創意工夫を重ねることによって販売業者の委託だけに頼らない農園のブランド化の実現を目指しています。

 

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また、桃、ネクタリン、リンゴのドライフルーツの販売も行っております。/data/project/202/dorai.JPGネクタリンには桃のような表面の毛が無く、つるんとした肌触りが特徴なので一見プラムの仲間とも思われがちですが立派な桃の仲間です。

どこか聞き覚えのある名前の由来はギリシャ神話に登場する美酒「ネクタル」からと言われ、甘くておいしい意味があります。ただ実際には桃よりも酸味が強く本来日持ちもしないので、そのまま美味しく食べるにはちょっとコツがあり、常温で真っ赤に完熟させてから1~2時間冷蔵していただくのが最高の楽しみ方です。

そんな完熟ネクタリンの美味しさと栄養(ビタミンA効力のあるカロテンの含有量は桃以上)をぎゅっと閉じ込めたドライフルーツが完成しました!



他所ではなかなか手に入らないネクタリンのドライフルーツ(もしかしたら日本中でここだけ?)をぜひお試しください。

 
2012年ふくしまおいしい大賞スイーツ部門優秀賞を受賞しました!
  


【リターンについて】

  

 

5000円・・・もも「あかつき」2kgサイズ箱・・・
   あかつき2kg(発送時期7月下旬~8月上旬)/data/project/202/akatuki.jpg

 

10,000円・・・白桃・黄桃食べ比べ(2種)コース・・・
  あかつき2kg(発送時期7月下旬~8月上旬)/data/project/202/akatuki.jpg黄貴妃 2kg(発送時期9月中旬~9月下旬)/data/project/202/oukihi.jpg
 
15,000円・・・白桃・黄桃食べ比べ(2種)+ドライフルーツ詰め合わせコース・・・
  あかつき3kg(発送時期7月下旬~8月上旬)/data/project/202/akatuki.jpg黄貴妃 3kg(発送時期9月中旬~9月下旬)/data/project/202/oukihi.jpgドライフルーツ詰め合わせ(6パック)(発送時期随時)/data/project/202/dorai[1].jpg    
[内容]・もも 2パック・椿桃(ネクタリン) 2パック・ミックス 2パック   (ミックスの内容は「りんごと桃」となっておりますが、季節によって果物の種類が変わることがあります。又、パッケージのデザイン変更等がある可能性もございますが内容量等は変更ありません。)

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【本プロジェクトは、チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト支援事業として最終目標金額 2,300,000円を目指しています】