兵庫県加古川名物「鹿児のもち」をもっと知って!食べてもらいたい!

ほたほたもっちりの「鹿児のもち(かこのもち」のおいしさをもっと知ってもらいたい!
プロジェクトオーナー

株式会社春光堂

地場産 フード

6%

  • 現在
  • ¥30,000
  • 目標金額
  • ¥500,000
  • 購入口数
  • 5口
  • 残り日数
  • 5日
【本プロジェクトは、加古川市の魅力的な事業を支援する ーふるさと「はりま」応援ファンドー プロジェクトです。】



>このプロジェクトについて

 
創業者が和菓子の店、春光堂を大正11年に創業し、和菓子作りの修業時代から試行錯誤の末に捜索したのが「鹿児のもち」です。



菓銘の由来は、人皇第十二代景行天皇が「川の下流に一大洲あり、その形鹿のごとし、この地を鹿児(かこ)と云うに至る」との古記から、加古川の古称「鹿児」より名付けました。

餅菓子を俵型にして背中に1本縦線を描いて鹿の座する形を表し、品よく小ぶりで柔らかに仕上げたものです。

加古川の名物として地域の皆様方に親しまれ、御手土産、慶弔時のご進物、学校や企業の記念品としてもご愛顧いただいております。

創業者の遺志を継ぎ、添加物は一切使わず、原材料の吟味はもとより、その日の気温、湿度の変化にも細心の注意を払い、心を込めて昔ながらの製法で製造しております。

現在、創業者の魂を継ぐ職人長を含め、4人の職人でお菓子を製造しております。
原材料の価格は年々値上げを繰り返し、菓子業界を取り巻く環境は決して易しいものではありませんが
創業から95年、守り続けてきたものを繋ぎたい、継いでゆきたいと日々精進しております。


地域の皆様に大切に育まれ、愛されてきた銘菓をもっとたくさんの皆様に知っていただきたい。
広めたい!繋ぎたい!喜んでいただきたい!


そんな思いでこのプロジェクトを始めようと思いました。
 

>春光堂について


 大正11年創業。社是「味覚益世」


加古川名物「鹿児の餅」や刀田山鶴林寺 聖観音菩薩様由来の「あいたた最中」など播磨加古川にちなんだお菓子を中心に、季節の生菓子、焼き菓子など色々取り揃えております。

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本年度の菓子博には工芸菓子を2点出品させて頂きました。すべてお菓子の材料でできた工芸品です。
若い職人さん達も職人長に学びながら、技術を磨いています。「王朝花車」は以前に出品させて頂いたものです。

>プロジェクトオーナーについて


株式会社 春光堂
表取締役 宮田雅人

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公式サイト:http://shunkodo.wix.com/kakonomochi

 

>サポーターのみなさまへ

 
厳選した国内産原料のみで作っております「鹿児の餅」を是非ご賞味ください。


餅粉、砂糖、水あめのみでおつくりしております。
卵・小麦・乳のアレルギーがあるお子様も安心してお召し上がりいただけます。


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>リターンについて


1)​鹿児の餅   2000円  

  ・鹿児の餅 10個入

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2)銘菓撰(1) 3000円

  ・鹿児の餅 5個入り×2
  ・あいたた最中5個入×1  
 

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3)銘菓撰(2)4000円

  ・鹿児の餅 5個入り×3
  ・お手作りあいたた最中×1本(10個分)  
 

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4)銘菓撰(3)6000円
  ・鹿児の餅 5個入り×3
  ・お手作りあいたた最中×2本(20個分) 

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>最後に

春光堂創業より95年、創業者から脈々と受け継がれてきた和菓子作りから販売に携わる者の心得。

それは社是の「味覚益世」
そのものです。

 

小さいお子様からお年寄りまで安心して食べていただける美味しいお菓子を作り続けていきたい。

和菓子が持つ季節感の美しさ、繊細さを伝えていきたい。

なにより、お客様に喜んでいただけることを一番の喜びとして従業員一同頑張ってまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。


 
 
【本プロジェクトは、加古川市の魅力的な事業を支援する ーふるさと「はりま」応援ファンドー プロジェクトです。】



加古川市


加古川市は兵庫県南部の播磨灘に面し、播磨平野を貫流する一級河川加古川の河口に広がる豊かな自然に囲まれた地域に発展してきました。 古来より受け継がれてきた自然・歴史・文化を大切にしながら、都市的な利便性をも兼ね備えたまちづくりに取り組み、「いつまでも住み続けたいウェルネス都市 加古川」の実現を目指しています。

 

>加古川観光協会


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