はちみつのお酒『あいづミード』を全国へ! supported by 会津商工信用組合

はちみつのお酒『あいづミード』を全国へ! supported by 会津商工信用組合
プロジェクトオーナー

有限会社峰の雪酒造場

地場産 フード

111%

  • 現在
  • ¥333,000
  • 目標金額
  • ¥300,000
  • 購入口数
  • 39口
  • 残り日数
  • 35日

こんにちは!

私は福島県会津盆地の北部に位置する ‟ラーメンの街” ‟蔵の街” で知られる喜多方市で永年に亘り造り酒屋 ‟峰の雪酒造場” を営む佐藤利也と申します。

このプロジェクトは、平成20年度 農商工連携事業において国の認定を受けた事業『会津産栃の木の蜂蜜による国産ミード(蜂蜜酒)Aizu Mead の開発とブランディング』により商品化した純国産‟はちみつ酒 あいづミード『美禄の森』『花織』”の2017年産ヌーヴォー(平成29年度産新酒)を発表するために企画いたしました。

あいづミード 『美禄の森(みろくのもり) 『花織』(かおり)


 

 

 





 

起源は14,000年前にまで遡ります。

古い文献に『ミード』の逸話や、詩歌が数多く記され、最古の記述は5,000年以上前の古代インドに。

ヒンドゥー聖典には、サンスクリット語で『ミード』の記載が残っています。

ギリシャでは神々の飲物として崇められ、『ネクター』と呼ばれていました。

ギリシャの哲学者プラトンの文献にも記述があり、紀元前2~3世紀には欧州だけでなく、現在の中東やエジプトなどでも広く飲まれていたようです。

古代マヤ文明では、マヤ民族が神聖な儀式で『ミード』を縁起モノとして振舞っていたとか。

そして、一時代を築いた古代ローマでも、ローマ人に愛飲されたといわれ、かの英雄『ジュリアス・シーザー』や、『クレオパトラ』をはじめ数々の有名な歴史の人物が様々な場面で愛飲していました。




アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、オーストラリアなど『ミード』の生産地は世界中に存在します。

その醸造所は『ミーダリー/Meadary』と呼ばれ、薬(メデスン/Medicine)の語源とも関わりがあると言われています。

このように存在自体がとても神秘的な『ミーダリー』ですが、世界各地に点在するミード専用醸造所は、その数なんと約500ヶ所。

日本ではあまり知られていませんが、世界中で歴史的に愛され現代まで受け継がれた、まさに神のお酒なのです。

『ミード』の生産方法は、世界中の醸造所でほぼ同じ醸造方法で造られています。

ハチミツを水で薄め、ワイン酵母で約1~3ヶ月間醸造し、出来上がります。





古代から中世のヨーロッパにおいて、新婚直後の新婦は住居から外出せずに1ヶ月間、蜂蜜酒を作り、新郎に飲ませて子作りに励んだそうです。

これは蜂蜜に強壮作用があるとされたことと、ハチの多産にあやかるためではないかと思われます。

お祝いの宴会も一ヶ月間行われたとも云われており、ここから『蜂蜜の一ヶ月』=『蜜月』(ハニームーン)という言葉が生まれました。

『第一子の誕生は男の子』という祈りも込められており、かなりの確率で生まれると信じられている面もあります。








 

あいづミードは2007年、会津若松市で養蜂業を営む㈲ハニー松本さんより、当社に゛会津産栃の木の蜂蜜を原料とした醸造酒『ミード』を共同開発しないか”と相談を持ち掛けられたことから発展したお酒です。

試行錯誤の結果、同年9月には新たな醸造免許を取得することができました。

その後、福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターで試験醸造を行い、2008年7月に完成した第1号試作品の完成度が高く、国産ミードの普及に向け販路開拓策を検討していたところ、同時期に開始した農商工等連携事業の存在を知り、事業計画書『会津産栃の木の蜂蜜による蜂蜜酒の開発とブランディング』を提出しました。

この事業計画書は、2008年(平成20 年)11 月、農商工連携事業会津地域初となる認定の快挙を達成いたしました。

(有)ハニー松本さんからの原料供給、峰の雪酒造場の醸造の連携体制は整い、会津産栃の木の蜂蜜゛あいづミード『美禄(みろく)の森』(520ml)と少量タイプの『花織(かおり)』(180ml)”が誕生しました。

あいづミード原料の『栃の木の蜜』

ハニー松本 × 峰の雪酒造場 = あいづミード

企業のコラボにより誕生した『美禄の森』と『花織』




 

今年、あいづミード『美禄の森』『花織』は誕生10周年を迎えます。

この『MOTTAINAIもっと』でご支援いただいた皆様へ優先的に『美禄の森』『花織』の2017年産ヌーヴォー(平成29年度産新酒)をお届けするにあたりまして、公立大学法人 会津大学短期大学部 産業情報学科 デザイン情報コース 髙橋延昌准教授のご協力のもと、短大生によるヌーヴォーのデザインコンペティションを開催することといたしました。

若い世代の目線であいづミードの魅力をPRしていただくことはもちろんのこと、デザインをご応募いただく学生の皆様にとっても企業とのコラボを提供できることは、心に残る人生経験になるものと思っております。

短大生向けのデザイン募集チラシ






有限会社峰の雪酒造場は、昭和17年創業の喜多方市内で最も新しい蔵元で、今年75周年を迎えます。

社名の『峰の雪』は、飯豊山の残雪をイメージした俳句『四方の花 慶雲燗たり 峰の雪』より名付けられました。

『峰』は福島県、山形県、新潟県の3県にまたがる『飯豊連峰』を指します。

その飯豊山の清冽な伏流水を仕込み水にし、会津杜氏がじっくりと醸す蔵の街の蔵元です。


飯豊連峰

 

有限会社 峰の雪酒造場

郵便番号 966-0802
所在地 福島県喜多方市字桜が丘1丁目17番地
TEL 0241-22-0431
FAX 0241-22-0432
創業 昭和17年10月10日
法人設立 昭和30年1月7日
事業内容 清酒製造並びに仕入販売、その他の醸造酒製造並びに仕入販売
代表取締役 代表取締役:佐藤利也(昭和33年4月21日生)

 






 

峰の雪酒造場が長野県のマスターソムリエの高野豊氏と開発を進めてきた『ミードワイン』。
 

『ミードワイン』は、はちみつの醸造酒『ミード』と長野県産のブドウのナイアガラ『白ワイン』をブレンドした世界初『オンリーワンのお酒』です。

『ミードワイン』の開発は、高野氏が峰の雪酒造場の『ミード』の品質の良さに着目したことが始まりで、試行錯誤の末、会津特産のトチの花の蜂蜜を発酵させたミードと、を使った白ワインを絶妙な黄金比でブレンドしました。

『蜂蜜の甘さ』『ワインの酸味』が絡み合った逸品に仕上がり、監修した高野氏からは、『おいしいのレベルを超えている』と味に太鼓判をいただいております。


あいづミード × ナイアガラ白ワイン = 世界初の『ミードワイン』




 

ご支援金額 4,000円


◆花織ヌーヴォー(あいづミード180ml)
◆栃の木の蜜(50g)
※ご指定の送付先にお送りいたします。
※20歳以上の方のみご支援ください。




ご支援金額 5,000円


◆峰の雪酒造場見学試飲付き
◆花織ヌーヴォーお土産付き(会津ミード180ml)
◆ミードワインお土産付き(375ml)
◆栃の木の蜜お土産付き(50g)
※見学日程はご相談ください。
 (平日のみとなります。土日祝祭日はお受けいたしかねます。)
※交通費は実費となります。
※商品は見学時にお渡しいたします。
※商品のみの発送はお受けいたしかねます。
※20歳以上の方のみご支援ください。
※飲酒運転防止のため、お車でお越しのお客様には、アルコール類のご提供は差し控えさせていただきます。




ご支援金額 6,000円


◆花織ヌーヴォー(会津ミード180ml)
◆ミードワイン(375ml)
◆栃の木の蜜(50g)
※ご指定の送付先にお送りいたします。
※20歳以上の方のみご支援ください。




ご支援金額 6,500円


◆美禄の森ヌーヴォー(520ml)
◆栃の木の蜜(50g)
※ご指定の送付先にお送りいたします。
※20歳以上の方のみご支援ください。




ご支援金額 6,500円


◆大吟醸『蔵』(720ml)
◆ミードワイン(375ml)
◆栃の木の蜜(50g)
※ご指定の送付先にお送りいたします。
※20歳以上の方のみご支援ください。




ご支援金額 8,000円


◆美禄の森ヌーヴォー(520ml)
◆ミードワイン(375ml)
◆栃の木の蜜(50g)
※ご指定の送付先にお送りいたします。
※20歳以上の方のみご支援ください。



 

ご支援金額 10,000円


◆美禄の森ヌーヴォー(520ml)
◆花織ヌーヴォー(180ml)
◆ミードワイン(375ml)
◆栃の木の蜜(50g)
※ご指定の送付先にお送りいたします。
※20歳以上の方のみご支援ください。



 

ご支援金額 13,000円 


◆美禄の森ヌーヴォー(520ml)
◆花織ヌーヴォー(180ml)
◆ミードワイン(375ml)
◆大吟醸『蔵』(720ml)
◆栃の木の蜜(50g)
※ご指定の送付先にお送りいたします。
※20歳以上の方のみご支援ください。





このプロジェクトは、はちみつ酒 "ミード " にご興味をお持ちいただき、全国の皆様に誕生10周年を迎えたあいづミード『美禄の森』『花織』を是非味わっていただきたいと考え立ち上げました。

皆様からのご支援は作り手の励みにつながります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。