阿武隈源流から日本の働き方を変える!!AI時代の働き方を提案することで寂れ行く温泉地を活性化したい!甲子高原フジヤホテルリノベーションプロジェクト

甲子高原フジヤホテル再生プロジェクト
プロジェクトオーナー

日光国立公園 甲子高原フジヤホテル

地域活性化

13%

  • 現在
  • ¥130,000
  • 目標金額
  • ¥1,000,000
  • 購入口数
  • 4口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは2018年5月31日 (木)までに、
1,000,000円以上集まった場合に成立となります。

【本プロジェクトは、チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト支援事業として採択されたプロジェクトです】
 

このプロジェクトについて

 

阿武隈源流から日本の働き方を変える!! AI時代の働き方を提案することで寂れ行く温泉地を活性化したい!

 

 

甲子高原フジヤホテルの永野です。

私の宿のある新甲子温泉は那須連山の麓、標高800メートルのブナ原生林にある阿武隈源流の静かないで湯です。1384年開湯とされる歴史ある温泉や素晴らしい自然環境、東京から2時間の立地に恵まれながら、最盛期には12軒を数えた旅館は現在3軒に減りました。

旅館再生は地域の抱える課題でありながら、中小零細旅館には再生の機会が極めて限定されています。再生の課題は収益基盤の強化と後継者不在の原因となっている3K職場の解消です。

この課題を一気に解決する方法が、既存旅館を活用して、豊かな自然環境や温泉地で働くワークスタイルの定着化です。そのために既存の客室を学生コンペなどにより働きやすい部屋に改装したいと考え、福島県の支援するクラウドファンディングに参加することにしました。
 

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(甲子高原フジヤホテルの客室)
 

事業への想い


新甲子温泉のある国道289号線沿いには廃墟と化した複数の旅館が残ります。こうした問題を福島県内の多くの温泉地が抱えており、大自然のなかで働くという新しい働き方を定着させることで、旅館をよみがえらせ温泉地を活性化させたいと思います。

私は日々山や森に入り、森林浴と適度な運動が脳など全身の血流を増加させ、健康になると同時に仕事の生産性が上がることを実感しています。自律神経バランスを整えるには恵まれた自然環境が最適であり、東京から2時間圏内にこれだけの自然が残る、この日光国立公園エリアは貴重です。

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(宿からトレイルでアクセスできる那須連山)
 

 

夏の一日は標高1,900m級の那須連山に宿の前の登山道で登ることから始まります。

そこで瞑想をしながら日の出を待ちます。

朝の太陽を浴びることで夜にはメラトニンが分泌されて良質の睡眠がとれ、自律神経中枢に蓄積された疲労物質が解消されます。

 

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(日の出前の那須連山)

 

山からの下りは軽いトレイルランニングをします。

なだらかな稜線が続く会津の山々を走ることで動的な瞑想状態を経験できます。


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(宿の前から会津の山々にアクセスできます)

 

宿に戻り温泉で汗を流したあと、9時頃から仕事を始めます。

脳の血流があがり、普段進まない仕事もはかどります。

昼には宿の前を流れる阿武隈源流にイスを持ち出し、読書などをして気分転換をします。

阿武隈源流とブナ原生林のもたらすゆらぎが脳を活性化し、午後の仕事に向かう体制が整います。

昨今企業では健康経営、働き方改革が注目されますが、脳が一番活性化される時間に満員電車に閉じ込められる東京の働き方は異常だと思います。

酷暑の夏、花粉症の季節に、夏涼しく花粉症のない新甲子温泉で大自然に囲まれて仕事をすることで、多くの人が生産性の高さを体感していただけるはずです。


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(那須連山を望む温泉)

 

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(ミーティングルーム)
 

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(暖炉に火が灯るロビー)
 

甲子高原フジヤホテルについて

 

日光国立公園 甲子高原フジヤホテル

http://fujiyah.jp/

 

所在地  :〒961-8071福島県西白河郡西郷村真船馬立1-2

創業   :1967年10月4日

会社創立 :1978年11月1日

代表取締役:永野 和雄

Facebookページ https://www.facebook.com/fujiyah.jp/

 

 

甲子高原フジヤホテルは日光国立公園内の阿武隈源流にある、新甲子温泉最奥のブナ原生林に佇む静かないで湯です。


1384年(甲子年)開湯といわれる歴史ある秘湯を引湯した大浴場から望む満天の星空、古代ブナ原生林を抜ける散歩道、那須連山の東山麓、標高800mの澄み切った空気は、本来の自分を取り戻すために最適な場所です。


私どもは自然に恵まれたこの地で、健康増進を見据えた宿泊施設を作っていきたいと考えています。そのような思いに至った経緯は、以下の個人的な経験に端を発しています。

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私は49歳の夏に肝炎を患い初めての入院を経験しました。思えば子供のころから甘いものやでんぷん質の食べ物が好きで、即席ラーメンやスナック菓子、清涼飲料にファーストフードといった、いわゆるジャンクフードが身近にある食生活をしてきました。

 

加えて、運動をほとんどしてこなかったつけがまわって、いよいよ体が悲鳴をあげたのです。


以後私は食生活に気を使うようになり、最初に取り組んだのが糖質制限です。その結果78kgあった体重は58kgに、89cmあったウエストは69cmに、奇しくも20kgと20cmのダイエットに労することなく成功したのです。

 

糖質制限のような体質改善メソッドは、今後30年ほどしてみないと人間の身体への本当の影響はわからないものですから、誰にでも安易に勧められるものではありません。
 

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しかしながら私に関して言えば、このダイエット効果は副次的に体を軽くし、運動に対して私を前向きにさせました。

 

趣味のひとつで忘れかけていた山歩きも、山に登る度に痛くなっていた膝から、減量の結果痛みが消え、山に登る機会が増えました。

 

さらに50歳まではほとんど運動習慣がなかったにも関わらずトレイルランニング競技を始めるようになり、年代別ながら福島県の大会で2年連続、2位と3位に入賞するまでになりました。

 

もうひとつの私にとっての転機は53歳のとき、30年に及ぶサラリーマン生活に終止符を打ったことです。

 

批判を恐れずに言えば、組織に支配される生活ほどストレスのたまるものはないと思うようになりました。少なくない妥協や割り切りが、自分の健康を気づかないうちに蝕んでいたのだと今は感じています。

 

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長々とは自分の話をしてきましたが、私が申し上げたいのは人間の身体の60兆に及ぶ細胞は毎日のように入れ替わっており、いくつになっても体質を変え、人間本来の健康を取り戻すことができる、ということです。

 

健康的な食生活』、『自分にあった一定負荷の運動』、『ストレスから回復するための休息』。

 

この3つが揃えば、だれもが健康長寿を実現できると考えて、阿武隈源流の美しい古代ブナの原生林に囲まれた日光国立公園のこの地に、健康増進のための宿泊施設を作って行きたいと考えたのです。

 

素の自分自身と向き合うことで、肉体的にも精神的にも、そして霊的にも癒され平静心を取り戻し、健康志向の食事や森林の発する清らかな空気に囲まれた自然環境豊かなトレイルでの適度な運動により、誰もが本来の健康と快活さを取り戻せることを実感していただきたいと願っています。

 

まだこの計画はその途についたばかりであり、やりたいことの多くは実現できていません。

 

今誇れるものは、自然環境豊かな美しいトレイルと歴史ある温泉ぐらいですが、ぜひ東京から2時間ほどのこの神秘的で静寂な原生林の懐にお出かけになり、皆さまが本来の健康を取り戻す一助となるのであれば望外の喜びです。

 

株式会社甲子高原フジヤホテル 代表取締役 永野 和雄

 

最新情報はこちらから→http://fujiyah.jp/news


 

リターンについて

 

【福島銘菓詰め合わせコース】 10,000円/口

お申し込み一口につき、甲子高原フジヤホテルの地元福島県の銘菓詰め合わせを送らせていただきます。

 

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【20名様までの1泊の無料宿泊利用(食事は別途)コース】 100,000円/口

甲子高原フジヤホテルでの20名様までの1泊無料宿泊(食事は別途)利用をいただけます。利用期間は原則として2018年中とさせていただきます。またやむをえない理由により他の商品等に振替させていただくことがあります。


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