未来の農業の種まきをしよう! 農業のスプラウト(新芽)は、いま・ここにある。 新書「地域農業のスプラウト」出版記念プロジェクト!

新書「地域農業のスプラウト」を多くの人の読んでもらいたいプロジェクト
プロジェクトオーナー

hiroshi ganbo

出版

11%

  • 現在
  • ¥17,000
  • 目標金額
  • ¥150,000
  • 購入口数
  • 6口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。

>このプロジェクトについて

 

未来の農業の種まきをしよう!
農業のスプラウト(新芽)は、いま・ここにある。

 

農業にかかわってから、約15年になる。全く関心のなかった分野であったが、会計事務所での会話の中で、農業法人の理事がこのままでは、「地域がなくなる、農業がダメになる」ということを聞いたことを皮切りに、農業に向き合い始めたのである。

財務諸表をみても、「営業利益が赤字、営業外収益である農業補助金で黒字、それから納税」という見たことのない会計内容で、これはどこの農業法人も同様な傾向であった。

以来、会計支援はもちろんのこと、農業を支援する会社を立ち上げたり、6次産業化のお手伝いをしたり、様々なことに取り組んできた。そして今もなお、実践中である。これまでにかかわってきた農業を僕なりの経験や視点で書籍にまとめる機会に恵まれ、自身の農業に対する考え方の整理と社会への発信をしようとおもっている。

 

今回、新書「地域農業のスプラウト」多くの方に読んでもらいたいという想いと、書籍に登場する広島県産の農産物を実際に食べて頂きたい、そして「明日の農業を考えるきっかけとしたい」との想いからこのクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。新書「地域農業のスプラウト」とともに、広島県産の豊かな食材をみなさまに楽しんでいただければと思います。

 

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>新書「地域農業のスプラウト」について

 

東広島市西条で税理士事務所で働きながら、地元の農業支援を行う株式会社マスタード・シード22代表取締役岸保宏の半生と、地域農業の課題とこれからについてまとめた一冊。筆者が、僕を巡る物語として、農業にかかわってきた歴史、想い、主張を書籍にまとめさせていただきました学術的な堅苦しいものではなく、一般の人にもなじみやすい形を考え、新書でお届けしております。



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>プロフィール

 

岸保 宏(がんぼ ひろし)

株式会社マスタード・シード22代表取締役

 

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1976年広島県庄原市生まれ。立命館大学大学院経営管理研究科修了(会計修士:MBA)1期生。 会計事務所勤務の傍ら、株式会社マスタード・シード22の代表取締役を務める。農業支援を目的に、規格外野菜を使ったベジアイス(商標登録)を企画・販売や、地域活性化のためのイベント企画、地域ブランド商品支援、産直拠点の構想支援なども行う。 現在は、クラウドファンディングの組成支援も行い、自らもベジアイスファンドを立ち上げるなど、幅広く活動している。会計業務としては、会計導入や小規模な企業支援に関心が強い。パーソナルファイナンスの視点から、顧客に向き合うようにしている。 学術研究の分野においても、農業会計を主な領域として、2014年に日本簿記学会賞(共同)で受賞。中央経済社より、『農業発展に向けた簿記の役割-農業者のモデル別分析と提言-』戸田龍介編著 〔2014.1〕第8,9,10,11章担当 も発刊している。現在は農と食の連携の観点から、飲食業会計研究も進めており、クラウドファンディング研究も含め、3本柱で取り組んでいる。 沖縄国際大学総合研究機構産業総合研究所特別研究員 広島県飲食業生活衛生同業組合広島市支部理事 農林水産省6次産業化プランナー(平成24年から平成27年、平成29年から再任)


公式サイト:岸保宏のブログ「頭脳のスキマ」http://ganbohiroshi.com/
 



 

株式会社マスタードシード22

▼新・地域ブランド創造企業 マスターシード22

http://ms22.jp/

わたしたちは地域の素晴らしい資源(宝もの)は、すでにここにあると考えています。
そこで着眼したのが”野菜”です。
この地域には自然風土を活かし、野菜づくりを根底から見直して取り組んでいる、
素晴らしい生産者さんがいます。
私たちは、明日へ残せる食をテーマに「新地域ブランド」構築を目指して、
さらなるチャレンジを続けてまいります。


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>リターンについて

 

  【1】書籍plus対談者谷口正和社長の書籍 2,000円

新書「地域農業のスプラウト」と谷口正和社長の文庫1冊

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【2】書籍plus白ネギセット 3,500円

新書「地域農業のスプラウト」とベジアイスの素材を提供いただいている東広島市八本松町にある脇農園の脇伸男さんの絶品の白ネギセット 

・脇農園の脇伸男さんの絶品の白ネギ3Kg

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 【3】書籍plusお米セット 4.000円

書籍「地域農業のスプラウト」と書籍内に登場する農事組合法人さだしげのお米

▼広島県産応援登録制度でもご紹介いただいております。

http://hiroshima-ouen.com/446

 

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【5】書籍plus原木しいたけセット 5,000円

書籍「地域農業のスプラウト」と第二章のはじまりに娘と原木しいたけ狩りをしている東広島市安芸津町で栽培しているシンセイファ-ムの原木しいたけ 

・広島県安芸津の原木しいたけ 600g 

 

▼広島県産応援登録制度でもご紹介いただいております。

http://hiroshima-ouen.com/505


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現在、市場に流通している「しいたけ」の大部分は、「菌床しいたけ」が占めており、「原木しいたけ」はごくわずかになってしまっています。しかし、木の養分を100%吸った「原木しいたけ」は、肉厚でぷりぷりとした歯ごたえのある食感で、香りも高いことが特徴です。とりわけ、営業者の生産する安芸津産の「原木しいたけ」は、大きく歯ごたえがあることが特徴で、「山のあわび」と称され、広島県内の指折りの高級和食店である「かき船かなわ(広島市)」「錦水館(宮島市)」なども食材として仕入れてくれており、高く評価されています。中には、大人の手のひらくらいの大きさもあるジャンボしいたけも出ます。贈答品としても大変好評頂いております。


 

【6】書籍plusベジアイスセット 6,000円

書籍「地域農業のスプラウト」と書籍内に出てくるベジアイスセット(書籍内に掲載されている写真とは、商品は異なります) 

・農家と作るべジアイス 8個セット

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米の加工品開発を行っていた岸保宏氏と、農家支援に取り組んでいた麻尾康二氏が「農業を始めとする第一次産業を活性化することで地域を盛り上げ、生活者に喜んでほしい」と2009年に東広島市で創業。規格外野菜を活用したアイス「ベジアイス」の販売を中心に、広島の食材を使ったイベントや催事の企画運営、食育や料理教室の場の提供、地域産品等の開発・支援・コンサルティングを行う。これまで開発した商品は「ベジアイス」、地酒の酒粕を使った「さけたんぽ」、東広島の米を使った「牛まっきー」など。

 

 

【7】書籍plusSazaestyleAセット 6,000円

新書「地域農業のスプラウト」と平成24年まであったベジアイス専門店「SazaeStyle」の人気商品かつ東広島市西条酒まつりで大人気の西条酒大吟醸ジェラ-トセット 

・ベジアイス専門店「SazaeStyle」西条酒大吟醸ジェラ-ト8個セット 

 

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毎年10月に開催される西条酒まつりにちなんで、西条酒大吟醸(辛口)の濃厚な酒粕を練りこんだジェラートです。
東広島市は、日本三大酒都として知られる日本酒が著名な地域で、地域ブランドの一環として、地域活性化の一助になればと考えて開発しました。日本酒の街を思い浮かべ、日本酒を飲みたいなと思われる商品として地元で愛されています。香り豊かな日本酒の風味をお楽しみください。

 

 

【7】書籍plusSazaestyleBセット 7,500円

新書「地域農業のスプラウト」と平成24年まであったベジアイス専門店「SazaeStyle」の人気商品であった落花生最中のセット 

・ベジアイス専門店「SazaeStyle」落花生最中の10個セット

 

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【8】書籍plus著者講演会参加チケット 10,000円【最少人数10名】 

新書「地域農業のスプラウト」と筆者自らの講演会(東広島市内を予定)参加チケット 

*このリターンは最少人数10名の申し込みがあった場合のみ成立となります。 
*会場までの交通費、宿泊費は各自に負担となります。 
*日程は基本的に土日祝日の午後を予定致します。

 

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【9】書籍plus黒瀬牛セット 50,000円

書籍「地域農業のスプラウト」と書籍内で登場してくる黒瀬牛セット 

・黒瀬牛ロース スライス 700g 
・黒瀬牛もも スライス 700g 
・黒瀬牛カルビー 800g 
・おじんラーメン2袋 
・黒瀬 秘伝の粉だれ 1本

 

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こだわりの黒瀬牛は、今や地元黒瀬の特産品です。黒瀬牛は、広島県の三次市場で仔牛を買付け、生後8カ月~10カ月の仔牛を1年以上かけて自社牧場である黒瀬牧場にて、有機たい肥で育てた地元黒瀬産の稲わらを与え、丹念に育てます。子どもを産んでいない雌牛の和牛しか出さないこだわりの結果として、肉はキメが細かく柔らかくて風味があるとの評判を得ています。

 

>応援メッセージ

 

株式会社ジャパンライフデザインシステムズ 代表取締役社長 谷口正和 様(対談者)より

日本社会は、これまで「食べるため」に懸命に働いてきました。しかし、これからは「生きるため」に働く時代です。それは、まさに理屈ではなく本心で生きる時代。地元の東広島市を舞台に、農業の世界に飛び込み、生産者さんたちと本心でぶつかり合いながらも、共に手を取り合い、農業の未来を考えてきた岸保宏さんの取り組みと、そこから見える農業の可能性が肌感覚で感じられる書籍にまとまっています。新しい農業経営のシナリオを芽吹かせたいという彼の夢、私も一共感者として応援しています。
 

 

>最後に


単著をはじめて出版いたします。僕なりの実学の中から見た農業をお話ししたつもりです。多くの方に書籍を読んでいただき、日本の農業を考える「きっかけ」になればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。岸保 宏(がんぼ ひろし)