みんなでつくる!メープルウォーター! 大自然に育まれたイタヤカエデ樹液による健康飲料「メープルウォーター」の新作販売プロジェクト!

みんなでつくる!メープルウォーター
プロジェクトオーナー

西会津 キノコハウス

フード

38%

  • 現在
  • ¥191,000
  • 目標金額
  • ¥500,000
  • 購入口数
  • 28口
  • 残り日数
  • 39日
このプロジェクトは2018年6月3日 (日)までに、
500,000円以上集まった場合に成立となります。

【本プロジェクトは、チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト支援事業として採択されたプロジェクトです】
 

みんなでつくる!メープルウォーター!


大自然に育まれたイタヤカエデの樹液による
健康飲料「メープルウォーター」の新作販売


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福島県西会津町奥川のキノコハウスです

ここ、奥川に暮らして、17年目になりました

あの震災から7年

なんとか、

限界集落を「源快集楽」にしたくて

日々、大自然に感謝しながら、暮らしています

山の楓(メープル)さんたちとの出会いが

今に繋がっています!


そして、わたしの、「もったいない」は

今暮らしている西会津奥川地域を消滅させることが

「もったいない」に繋がっています!

そんな、私の思いを


最後まで読んでいただけたら嬉しいです



【 このプロジェクトについて 】
 

「メープルウォーター」ほんのりと香るメープルの風味は飲みやすく、
ダイエットやスポーツ後の栄養補給に適した健康飲料として注目されています。

国産商品は極めて希少でクラウドファンディングによる新商品のPRと
ファン層の拡大を目指したいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

 
 
樹液は大自然の恵みです!
 
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ポスター:イタヤカエデの樹液採取風景
うちの山にある樹齢400年(推定)の楓です



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イタヤカエデの花たち(桜の咲くころに)
この新芽や花たちを咲かせるために
樹液を吸い上げます


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イタヤカエデの樹液採取風景 2015年

/data/project/358/大自然の恵み2015年3月 645 484.JPG
 
イタヤカエデ樹液採取風景 沢の中 2016年

 

わたしたちは、6年前に、
イタヤカエデ樹液の採取に成功しました。

 
イタヤカエデの樹は少しだけ、わたくしたちに樹液を分けてくださいました
 
樹液のモニタリングをし、安全性を確かめ、成分分析をし、
天然ミネラルのすばらしさに気づきました。

カリウム・カルシウム・マグネシウム・マンガン など

樹液は天然ミネラルがいっぱいの大自然の恵みです。



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イタヤカエデ樹液をたくさんの方に飲んでほしいと思いました。

メープルサップは透明です
この樹液を煮詰めてメープルシロップにするとカラメルの色になります。

この透明な美しい樹液をそのまま商品にできないかなあと思い、
まず、無添加のメープルサップをボトリングしました。
 
商品名を「メープルサップ」にしました。
美しい透明のメープル商品が完成しました!

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メープルサップ(イタヤカエデ樹液)300ml/500ml


 
透明な美しい樹液を・・・何にしたらいいかなあ・・・と,しばらく考えていました。
ある日、
サイダーの好きな孫のために「メープルサイダー」をつくろうとひらめき
メープルサイダーをつくりました。


 

/data/project/358/採用:孫とメープルサイダー.jpg

孫はとても喜んでくれました。2歳のときでした。

私の商品づくりのスタートは、いつも、家族のためにつくることから始まっているように感じます。

 

/data/project/358/メープルサイダー95ml.jpg
甘さ控えめ 後味スッキリ メープルサイダー95ml
 

メープルサイダー

甘さ控えめ 後味スッキリ  の炭酸飲料です

天然ミネラルが補給できるように、
孫が1日1本飲んでも、お砂糖の摂りすぎない甘さと量(95ml)にしました。


おかげさまで既存のメープルサイダーは、
「フード・アクション・ニッポン アワード2016」100選の入選や
「ふくしま美味しい大賞2016」飲料部門の大賞を受賞しました。

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/data/project/358/mini2016大賞_飲料部門.jpg



お客様の「甘くないものがほしい」という声をいただき
甘くない炭酸飲料
『メープルソーダ』もつくりました。

ウィスキーとの相性が抜群で、
ハイボールの割材としても人気が出てきました


 
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                          福島のウィスキー「963」と相性が抜群
 

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メープルソーダ 200ml
 


イタヤカエデ樹液採取に成功してから6年
イタヤカエデ樹液を入れた商品が以下のようにできました。


/data/project/358/採用:メープル商品.jpg
 
メープルサイダー95ml メープルソーダ200ml メープルサイダー330ml メープルサップ300ml・500ml

 
炭酸飲料が苦手な方にも 樹液を手軽に飲んでほしい!
 
対面販売していて
炭酸飲料の飲めないお子さんや
大人の方がいることを知りました。

炭酸の苦手な方が、10人中3人くらいおいででした。
ガスを抜いた飲料もつくってあげたいなあと少し前から思っていました。

炭酸飲料が苦手な方にも樹液を飲んでいただきたい。
メープルウォーター(ガスなし)をつくりたいと思いました。
 
さらに、対面販売をしていて
メープルサップ(イタヤカエデ樹液)の使い方をお客様に聞かれて



スプーン1杯くらいの樹液をそのままでもいいですし、
コップ1杯の水に入れて飲んでもいいですし、

お好みでレモンを絞っても、塩を入れてもいいです。
毎朝飲むといいですよ~!

 
 
 対面販売で、お客様に何度も何度も説明しているうちに、
すぐ飲める
「メープルウォーター」があればいいなあと思いました。
 
私は、毎朝、イタヤカエデの樹液をスプーン1杯飲んでいます。
とても体の調子がいいです。
とくに、長時間立仕事をしていても、足がむくみません。
たぶん、樹液の成分のカリウムのおかげだと思います。

この樹液が皆様の美容と健康に役立つことができたらうれしい!

日本中に『樹液のある暮らし』をお届けしたい!
私の思いは、どんどん大きくなっていきました。


 
【 メープルウォーターについて 】

メープルウォーターは天然ミネラルが豊富。
低カロリーのため美容や健康志向のニーズに適しています。
飲むだけではなく、ケーキや料理等の食材に使うことで
メープルのほのかな甘みと香り付けができます。
海外ではスポーツ選手やセレブ達が飲み始める等、
「メープルウォーター」の人気は高く、
韓国では「骨粗しょう症」の民間療法にも活用されているそうです。
 
今回の新商品「メープルウォーター」は、炭酸水が苦手な方や
お子様からお年寄りまで幅広く愛飲してもらいたいです。



具体的には、
樹液の糖度は2ブリックスなので、ほのかな甘さ
なるべく樹液をたくさん入れたいな!
開けやすいようにスクリューキャップ
ブルーのキャップにしようかな?
メープルサイダーと間違わないように
1回で飲み切れる95mlサイズ
少し酸味があるのがいいかな?
樹液にはナトリウムは成分がないから、
天然のナトリウムが入っているほうがいいかな?


海外では、アスリートの方も飲んでいるようなので、
スポーツ飲料の特徴も活かせたらいいと思います。


委託加工をお願いする業者の研究者の方と
3回くらい試作を重ねる予定です。
 
日本では、樹液のある暮らしをしている方を、あまり知りません。

海外では、メープル(楓)やバーチ(白樺)やバンブー(竹)などのウォーターがありました。

海外では、樹液を飲む暮らしが日常のようです。
海外で販売されているメープルウォーターは以下です

/data/project/358/メープルウォーター カナダ産.jpg
/data/project/358/2メープルウォーター.jpg
 さらに、メープル以外の樹液の商品もありました。
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以上が海外のプラントウォーターの情報です

 
 
【応援メッセージ】

みなさまの応援が本当にありがたいです

丸岡一志氏よりメッセージをいただきました
ぜひ、ご紹介させてください

以下です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

春萌えいづる時、
楓の中で、胎動する樹液(きのいのち)
冬のあいだ大地(つち)と積雪(ゆき)が育んだ樹液(いのちのみず)を、
おすそ分けしてもらい生命の水としていただく。

そんな素敵な、楓の生命の水(メープルウォーター)の商品化に向けて
クラウドファンディングが開始されています。


      
 



木へんに風と書く風流な名前カエデ。
木々の葉っぱが、風にそよぐ姿が
漢字を見るだけで浮かんできます。

モミジと言った方が馴染みがありますが、
Wikipediaによれば『カエデ(槭、槭樹、楓)とは
ムクロジ科(旧カエデ科)カエデ属 (Acer) の木の総称。
モミジ(紅葉、椛)とも呼ばれるが、
その場合は様々な樹木の紅葉を総称している場合もある。』との事です。

実はこの漢字、中国では「フウ」と読み、
「カエデ」ではなく、
マンサク科の落葉樹のことを意味しているそうです。
一方、日本で言う「カエデ」とは、
中国では木へんに親戚の「戚(セキ)」と書く、
「槭(シュク)」と呼ばれる木のことを指します。
日本の「楓」、中国の「槭」は、カエデ科カエデ属の落葉樹。
なぜ日本の「楓」が木へんに「風」と書くようになったのか。
その答えは
古代律令時代にさかのぼります。
当時の知識人たちが中国の文献でこの文字を見つけたとき、
繊細で美しいカエデの葉を意味している、
と誤解して使い始めたという事です。

 

ではここで、もう一度「楓」という字を感じてみてください。
楓に銀杏、櫨(ハゼ)の木や蔦。
それらの植物が華やかな色に染まる姿を総称して
「もみじ」と呼びます。
「もみじ」の語源は「もみづ」という動詞。
「もみづ」とは「揉み出づ」、
つまり「揉み出す」という動作のことです。
いにしえの人は、
日に日に色を変えてゆく木々の葉をながめ、
ふと、自分たちが布を染めるときの手順に重ね合わせて
こう、考えます。

神さまが木々の葉をもんで、
美しい色を引き出しているのではないだろうか……。
見えざる神の手による芸術。
いにしえの日本人の豊かな感受性です。

 

秋に美しい紅葉をみせた楓たちは、春になると、
いち早く春の息吹を感じた樹木(きぎ)の中で、
樹液(きのいのち)を胎動させ始めます。

 

冬のあいだ大地(つち)と
積雪(ゆき)が
育んだ樹液(いのちのみず)が、
根から梢の先端に向かって天(そら)を衝(つ)く。
川の水は森から川下へと下ります。
ですが、楓たち樹木の中では天の方向に向かって、
神=上なる方向へ向かって成長しようと、
上へ、上へ、
梢の先端へと
樹液(いのちのみず)を流していくのです。
春の萌え出づる生命の息吹です。

 

この時期の春の開葉のための養分となる命の水が
楓の樹液(メープルサップ)です。
楓の樹木自らがポンプとなり地下から汲み上げた樹液を、
根細胞によりろ過。
樹液が溢出し、樹液が取れるのは、
わずか春の数週間の一時期との事です。

芽が吹いてしまうと、
下から樹液を引っ張る力が強くて、樹液は出てこないのだそう。
その溢出機構は、まだ詳しくは解明されていない植物の謎の生命力の一つです。

そんな生命の息吹に満ち溢れた楓の樹液から
「メープルウォ―ター」を作りたいという西会津奥川地区の方が居ます。

キノコママの名称で親しまれている、佐藤昭子さんは
住まう奥川の山に自生する
イタヤカエデから採れる楓の樹液(メープルサップ)の
商品化を6年前に始めました。

西会津奥川地区の地域資源の
イタヤカエデ樹液を採取し商品化し産業を興すことを通して、
奥川地区の消滅可能性集落からの脱却を目指しています。

現在、MOTTAINAIもっとのクラウドファンディングサイトにて、
そのメープルウォーター(楓の生命水)の商品化
のための資金を求めておられます。

西会津奥川の生命の水を育む里山に、どうぞご支援を!
(丸岡一志)

 

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【 プロフィール 】
 
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 佐藤 昭子 
(昭和31年 東京生まれ) 

2002年 夫の故郷の西会津町で脱サラ農業田舎暮らしを始める
     キノコのハウス栽培開始
2010年 キノコハウス法人化 (株)キノコハウス 代表取締役となる
     公式サイト:http://kinokohouse.jp
2011年 3月~キノコ栽培中止
2013年 2月 縁側カフェを始める 3月 メープルとの出会い
2014年 メープルサップ500ml商品化
2015年 メープルサイダー95ml商品化
2016年 メープルサイダー330ml商品化
2017年 メープルソーダ200ml商品化
2018年 「メープルウォーター」試作



メープルサイダー物語書きました
紹介はこちらです  http://agri-marketing.jp/2016/11/29/post-3449/
その1はこちらです http://agri-marketing.jp/2016/11/29/post-3463/
その2はこちらです http://agri-marketing.jp/2016/12/06/post-3584/
その3はこちらです http://agri-marketing.jp/2016/12/13/post-3665/
その4はこちらです http://agri-marketing.jp/2016/12/20/post-3720/
その5はこちらです http://agri-marketing.jp/2017/01/04/post-3854/
その6はこちらです http://agri-marketing.jp/2017/01/14/post-3953/
 
 
【 リターンについて 】
 
 
リターンとして、メープルウォーター95mlを以下のように準備します。
メープル商品ミックス(ウォーター・サイダー・ソーダ)も用意しました。

内 容                        販売金額 / 口数

● メープルウォーター
(95ml) 6本  ¥3,000  / 100口
● メープルウォーター
(95ml)12本  ¥5,000  / 100口
● メープルウォーター
(95ml)24本  ¥9,000  /  10口
● メープルウォーター
(95ml)48本  ¥17,000  /  5口

● メープル商品ミックス
ウォーターサイダーソーダ¥10,000  / 30口
 


【 サポーターのみなさまへ 】

 
イタヤカエデからいただいた樹液は、
雪解け前の数日間に限られる希少な天然資源です。

春の息吹が詰まった植物由来100%のメープルサップから
メープルサイダー・メープルソーダは既に商品化しており、
メープル人気の更なる高まりに期待されています。

国内では輸入品が大半のため、
安心安全な国産品としてのPRはもちろんのこと、
豪雪地域の樹木から採取した天然資源の魅力を情報発信することにより
地域活性化にも繋げていきたいです。

 

 
また、ご協力いただけるお客様には
モニターとして今後の商品作りにご意見を反映させて、
より良い商品開発に活かしていきたいと思います。


 
【 最後に 】


海外では、昔から『樹液のある暮らし』をしています。
樹液は天然ミネラル豊富な大自然の恵みです。


日本中に『樹液のある暮らし』をお届けしたいと思います。

みんなと一緒に「メープルウォーター」をつくって、
日本中に、そして、世界中に、
国産メープルウォーターのファンをつくりたいです。


東京オリンピックの開かれる2020年 
海外のアスリートの方々にも飲んでいただけたらと夢見ています。



― 独り言 -
 

ここ、西会津奥川地域は
美しい日本の原風景の農山村ですが
現在、すでに限界集落を超え消滅可能性集落となり
20年後には、さらに人口が半分になると予想されています。

子供たちは仕事がないので、集落を出ていき、
年老いた両親やご先祖様のお墓や
耕作を放棄された荒れた田んぼや山林 
朽ちていく土蔵や古民家が残っています。


もったいない!
これは、私の基本です

今暮らしている西会津奥川地域を消滅させることが
「もったいない」に繋がっています。

ここ、西会津奥川に産業を立ち上げ、
新規雇用を産みだし、
消滅させないこと

私の生涯をかけた目標の一つになりました
西会津奥川が大好きです!

この集落に産業を立ち上げ、雇用を生み出すことができれば・・・
そんな思いで、地域資源のイタヤカエデ樹液を採取しメープル商品作りました。

 


そして、2018年

『メープルウォーター』をつくります。

私のメープル商品の最後のチャレンジとなります

雪国の山には、このイタヤカエデが自生しています。
カナダ産サトウカエデとは違った味わいのある樹液です。

メープルたちが量産できるようになり、
山にイタヤカエデを植林し、美しい集落がいつまでも存続できることを願います

 


最後まで読んでいただき
ありがとうございました
どうぞ、ご支援よろしくお願いします

あなたとつくる!
メープルウォーターになりますように






 

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