新潟県糸魚川市野良猫と人との共存プロジェクト Supported by 糸魚川信用組合

糸魚川市内の野良猫と人との共存プロジェクトSupported by 糸魚川信用組合
プロジェクトオーナー

どうぶつ愛護福祉研究所・どうぶつのきもち

挑戦する人

90%

  • 現在
  • ¥360,000
  • 目標金額
  • ¥400,000
  • 購入口数
  • 75口
  • 残り日数
  • 13日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。
皆様初めまして。
どうぶつ愛護福祉研究所・どうぶつのきもち代表の多田松樹と申します。
2012年新潟県上越市にて発足し上越地域において、動物愛護に関わる活動を現在7名で行っている団体です。

2015年活動拠点を新潟県糸魚川市へ移し保護猫を人慣れさせ里親様へ繋ぐ譲渡活動・犬猫との暮らし困り事相談対応・仕事等で長期家を留守にする際の飼い猫の一時預りに、2015年6月より糸魚川市及び上越市の小学校・中学校へ猫の致死処分を題材とした絵本を用い読み聞かせの機会を頂き読み聞かせを聞いた児童・生徒が、将来絵本の内容を思い出しペットとしではなく家族とし迎え入れ共に暮らす大切を伝えさせて頂いてます。

プロジェクトへの思い


私を含め参加しているメンバーは、日々自身の家庭に仕事と、忙しい中時間を割き活動を行っています。

短い期間の活動しか行っていませんが、糸魚川市内において今年5月から野良猫の相談が、多数寄せられます。当方において対象の野良猫を一時的に収容する事を出来たとしてもその後の不妊去勢手術費用を賄えないのが現状であります。

野良猫問題を相談頂いたとしても
「出来ない・知らない・関わらない」と断る事も出来ません。予算の問題もあり野良猫問題の進捗は、芳しくなく活動に伴う支出は、私の収入含めメンバーの持ち出しにより成り立たせておりますが、この様な事を続けていても金銭的負担多く活動を続けるのが、難しくなる一方となり此方MOTTAINAIもっとへ応募させて頂き野良猫に対し野良猫の繁殖を減らす活動を行いたいと考えております。

TNR
Trap(罠を用いて野良猫を捕獲し)

2018年 糸魚川市内 野良猫相談地区て捕獲


Neuter(不妊去勢手術を行い)
2018年9月2日 富山県富山市 野良猫の不妊手術推進の会様にて不妊去勢手術実施


Return(手術後耳カットを行い元の場所へ戻す)
2018年9月8日 生息地区に戻る前の様子



予算の使用について。

現在野良猫問題とし糸魚川市市内にて相談頂いている4ヶ所の地区において野良猫のTNR活動による不妊去勢手術を行い野良猫の繁殖を減らしつつ仔猫を産まないようにし一代限りの命を全う出来るモデル地区を作りたいのです。

野良猫の問題とし糞尿問題・農作物被害・建物への被害と多岐に渡り公衆衛生の問題へ繋がり地域住民引いては子供への影響も考えれます。その野良猫問題を作り上げたのは、地区内に置いて無責任に餌を与えいてた人に留まらずその行為・問題を野良猫だからと済ませ意識しなかったその地区における希薄な繋がりなのですから。

そして野良猫が車に引かれ亡骸を目の当たりにし気分が良いでしょうか?
その亡骸を将来糸魚川を背負う世代に見せたままで良いのでしょうか?

野良猫への嫌悪感を持たれる方も当然いらっしゃる為に、昨年野良猫を虐待し逮捕された方もおります。

現在の野良猫による問題を放置し後世へ引き継がせたままで良いとは思えません。
野良猫被害とお伝えしてますが、人に対し被害を出しているだけではなく一つの生き物として、生きて行く為に取っている行動であり暑さ寒さに晒され餓えに渇き怪我に病気のみならずカラスやハクビシンに留まらず野性動物の脅威に野良猫は晒されてるのです。


野良猫とし産まれながらも小さな体で逞しく生き危険な立場に晒され人と同じ命を持ちながら命を落とすのを見過ごしたままで良いのでしょうか。

全ての野良猫問題を解決するのは、難しくとも減らすべき行動を取らなければならないと思います。

今回新潟県糸魚川市で始める野良猫のTNR活動は、小さな小さな試みなのかも知れません。
野良猫と人とがその地域において共存する為に皆様より暖かいお気持ちを頂ければ、とても大きな一歩を歩みだせますので、どうかご支援よろしくお願い致します。

問い合わせ先
どうぶつ愛護福祉研究所・どうぶつのきもち
担当
多田 松樹
電話番号
080-2676-5409
メールアドレス
aoitopojellfish@gmail.com