手造り地酒研究会が醸す年間数量限定の僅少酒「させぼ白仁田」を味わっていただきたい supported by 西海みずき信用組合(梅ヶ枝酒造・長崎県佐世保市)

手造り地酒研究会が醸す年間数量限定の僅少酒「させぼ白仁田」を味わっていただきたい supported by 西海みずき信用組合(梅ヶ枝酒造・長崎県佐世保市)
プロジェクトオーナー

梅ヶ枝酒造

地場産 地域活性化

5%

  • 現在
  • ¥55,000
  • 目標金額
  • ¥1,000,000
  • 購入口数
  • 10口
  • 残り日数
  • 46日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。

未成年者の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方にはお酒を販売いたしません。

このプロジェクトは「蔵元応援キャンペーン『こだわりの日本酒を見つけよう』」のキャンペーンプロジェクトです。



◆ はじめに  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私共、梅ヶ枝酒造では、日本酒メーカーと街の酒小売店と米の生産者で「させぼ手づくり地酒研究会」を立ち上げ、「させぼ白仁田」という商品を造って販売しております。メンバーで山田錦を作り、酒の仕込みもメンバーで行っています。

この「させぼ白仁田」を多く販売する事でより耕作面積を広げたいと考えています。既に地元では一定の認知をされていますが、この活動を多くの方に知ってもらい賛助して頂くことで活動を広げていきたい。
また、賛助して頂く事でメンバーの意識高揚にも繋がるのではないかと期待しております。
この取り組みを、ぜひ、全国の皆様に応援していただきたく、プロジェクトに参加いたしました!



◆ 酒造りへのこだわり  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
① 佐世保産へのこだわり
今から22年前に、米・水・人・造り全て佐世保産の酒を造りたいとの思いから「させぼ白仁田」が誕生しました。

佐世保市白仁田町は山間に棚田が広がる田園地帯ですが、近年特に過疎化高齢化が進み耕作放棄地が増えています。小さな棚田は作業効率が悪く大型機械も入らず手作業も多いため新たな耕作者もなかなか見つかりません。




耕作放棄田圃
元は棚田だった所です。こうなってしまうと何処が田圃だったのか良く解らなくなってしまいます。左奥の下の方は今も田圃として稲作がされています。
但し下の田圃に行くためには耕作放棄田圃の脇の農道を通らなければならないのですが、この農道の管理も下の田圃の所有者1人がやらなければならなくなります。

一度耕作を止めてしまうと雑草が生い茂り土壌も硬くなり、更に猪などの害獣も頻繁に山から下って来るようになり周辺の田畑にも迷惑がかかり、更なる耕作放棄の悪循環を生んでいます。そこで私共の会では地主より耕作地を借り入れ日本酒の仕込みに適した「山田錦」をつくる事で、日本の原風景である棚田を守りたいと考えています。




耕作放棄された田圃に猪罠を設置してあります。
元は棚田にしては割りと広い田圃だったのですが、電気柵を設置しないと泥浴びに猪が来ます。元が田圃なので水が溜まり易く泥浴びには最適なんです。
上の棚田は今年も私達が山田錦を収穫した田圃です。当然電気柵が設置してあります。




電気柵二重設置
棚田はアップダウンがある為、地形的に電気柵を設置してても田圃に入られる事があります。一度入られた田圃は電気柵を二重に設置したりしています。




2条植えの田植機
狭い田圃が多いので、2列づつ植える田植機です。整備された広い田圃は4列・6列・8列と効率良く田植え作業が出来るのですが。
だいぶ使いこんでいますので毎年整備はきちんとしてます。やっぱり何かしらのトラブルは付き物ですが・・・




棚田での掛け干し
コンバイン(稲刈りと同時に脱穀される)が入る広さがあれば当然使いたいのですが、入れない場合は数日掛け干しして、脱穀機で玄米にします。



② メンバーの想い

このように大変手間は掛かるものの、手頃な価格で美味しいお酒を提供することでお客様に喜んで頂きたい。農家も酒小売店・メーカーも損をせず少しずつ儲けて持続可能でありたい。農地を荒廃させず愛する地元佐世保と日本の原風景を守りたい。


集合写真
酒小売店やメーカーが11者、農家会員が3者の合計14者がメンバーです。
因みに稲刈り前の畔(あぜ)刈り後の集合写真です。

メンバー同士が楽しく交流でき生きがいを感じたい。メンバーの酒小売店でしか販売していないので独自性希少性と商品に対する愛を持ちたい。というコンセプトで取り組んでいます。このコンセプトに共感し賛同して頂きたいと考えています。



③ 限定酒を味わっていただきたい

手間を掛け丹精を込めて造るため、年間生産数量が少ない限定酒であり、年内に必ず売り切れるほど人気があります。地元のお客様に愛され続けてきた日本酒を、ぜひこの機会に全国の皆様にも味わっていただきたいと思います。


◆ 返礼品について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「させぼ白仁田」は山田錦の田圃がある佐世保市白仁田町に因んでいます。ラベルのデザインは白仁田町の棚田から眺めた佐世保が誇る景勝地の「九十九島」の風景を元にして地元愛を表現しています。華やかな香りがありスッキリと飲みやすい軽やかな吟醸酒で少し冷やして飲んで頂けると良いと思います。

他の酒は仕込みの委託先である梅ヶ枝酒造の吟醸系のお酒を中心にセットにしています。やはり少し冷やして飲んで頂いた方が良いお酒です。

【セットA】させぼ白仁田(吟醸酒)1本 + 純米吟醸1本 +  純米酒1本 ・・・ 3種各720ml 3本セット ¥5,000‐

【セットB】させぼ白仁田(吟醸酒)2本 +  大吟醸2本 + 純米吟醸1本 ・・・ 3種各720ml 5本セット ¥10,000‐

【セットC】させぼ白仁田(吟醸酒)3本 +  大吟醸3本 + 純米吟醸2本 ・・・ 3種各720ml 8本セット ¥15,000‐

※2019年1月19日までにお申し込みいただいた方には、4月15日以降順次お届けいたします。


ご支援金5,000円


させぼ白仁田(吟醸酒)720ml 1本
純米吟醸                   720ml 1本
純米酒                      720ml 1本 の3本セットとなります。



ご支援金10,000円

させぼ白仁田(吟醸酒)720ml 2本
大吟醸                      720ml 2本
純米吟醸                     720ml 1本 の5本セットとなります。



ご支援金15,000円

させぼ白仁田(吟醸酒)720ml 3本
大吟醸                      720ml 3本
純米吟醸                     720ml 2本 の8本セットとなります。



◆ 最後に ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《 皆様へ 》
農地を荒廃させず愛する地元佐世保と日本の原風景を守り、手頃な価格で美味しいお酒を提供することでお客様に喜んで頂きたい。そして農家も酒小売店・メーカーも損をせず少しずつ儲けさて頂き、持続可能な事業を継続することをコンセプトとして邁進してまいります。皆さまにもこのコンセプトに賛同いただき、多くの方からお力を頂戴できますよう、よろしくお願いいたします。

《 長崎の地酒 創業天明7年 梅ヶ枝酒造 》


  
創業当時のままのたたずまいです。江戸時代から今まで、梅ヶ枝にいらっしゃる方々をそっと見守り続けてきた玄関です。

  

    酒蔵見学も行っています。近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
  〒859-3237 長崎県佐世保市城間町317番地 TEL.0956-59-2311 FAX.0956-59-2312


 
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方にはお酒を販売いたしません。

このプロジェクトは「蔵元応援キャンペーン『こだわりの日本酒を見つけよう』」のキャンペーンプロジェクトです。​