“亥年”に”5人の猪また”が造る全量地元蔵人の栽培米の純米吟醸!猪又酒造プロジェクト Supported by 糸魚川信用組合

“亥年”に”5人の猪また”が造る全量地元蔵人の栽培米の純米吟醸!猪又酒造プロジェクト
プロジェクトオーナー

猪又酒造

地場産 フード

33%

  • 現在
  • ¥167,000
  • 目標金額
  • ¥500,000
  • 購入口数
  • 24口
  • 残り日数
  • 73日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。

未成年者の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方にはお酒を販売いたしません。

このプロジェクトは「蔵元応援キャンペーン『こだわりの日本酒を見つけよう』」のキャンペーンプロジェクトです。


 

未来の5代目とともに



蔵人自らが自分たちの酒造りに適した酒米を栽培し、2000M級の山々を背にした自然豊かな地、
新潟県糸魚川市の早川谷の水と空気で育った酒米と、早川谷の伏流水で仕込み醸す酒。
 
目指すのは、一口目より二口目、二杯、三杯と、飲み進めるにつれ
美味さが増す酒、日本酒の本質は外さない酒造り。
 
創業以来、土地と水と空気、そして人と伝統を大切に受け継ぎながら、
時代に先駆けて挑戦する新しいエッセンスへのこだわりで、造り手も飲み手も納得の味を生み出しています。

 
 
平成31年は、平成最後の仕込みであることと、酒造りをしている5名全員の苗字が偶然にも「猪又と猪股」であることから、干支の「亥年」であることを記念して、「猪」にかけたラベルを新しくデザインしました。商品名は「INOMATA’S」。新商品に賭ける猪また達の熱い思いが感じられるラベルになっております。

 
「INOMATA’S」は自分達が地元・早川谷で栽培した酒米・五百万石を100%使用した純米吟醸です。五百万石由来のきめ細かな酒質の中に味わいがのった、キレの良さが自慢です。

新酒を無ろ過のまま一本一本手作業で直汲みします。それも、ぜいたくな中取りの部分だけを詰めますので本数に限りがあります。通常、五百万石100%の純米吟醸生原酒は販売しておりません。今回、特別にご用意いたしました限定酒です。ラベルも今回のみの限定品です。この機会を逃すと手に入れることは出来ない正に超レアアイテム。

 
「飲みやすいのは当たり前!飲むほどに美味しい酒造り」がモットーの猪又酒造の日本酒を是非皆様に知っていただき、応援していただければ嬉しいです!

 
猪又哲郎(4代目当主)、猪又知良(5代目)、猪股元始(杜氏)、猪股公一、猪股一楽



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主要銘柄「月不見の池」は、先々代の昭和初期に誕生した。酒銘は蔵からほど近い山中にある天然池の名前。自生の藤の名所として知られ、シーズンになるとあたり一面を藤の花が覆って、池に映る美しい月でさえ見えなくなってしまうとか。そのため、いつしか「月不見の池(つきみずのいけ)」と呼ばれるようになったという。毎年5月に開催される藤まつりの期間中は、蔵元がある新町地区に多くの藤の花の鉢が並び、沿道を彩ります。
 

”原料米は全量地元蔵人の栽培米”


明治23年(1890年)創業の猪又酒造の蔵があるのは糸魚川市の早川地区、周囲を2000m級の山々に囲まれた谷合。この地に湧き出るのは、その山々に降り積もった雪から生れる伏流水です。この清らかな水が行き渡る田んぼで育てられる稲は、昼夜の寒暖差が大きい谷合の気候と相まって、良質な米を実らせます。

平成13年より、地元糸魚川市早川谷産の酒米のみを使用することにこだわり、蔵人達が酒造好適米「越淡麗」「五百万石」「たかね錦」を栽培しています。

蔵人は春から秋までは専業農家、その米を使って、雪に閉ざされる11月から2月末までお酒を仕込んでいます。米を扱うノウハウも熟知しており、精米にも洗米にも、作った者だからこそわかる微妙なさじ加減が可能で、飲むほどに美味しい酒造りをしています。

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糸魚川市早川地区、蔵人達の田んぼでの越淡麗の稲刈りの様子

"毎日を楽しむための酒"

 

「目指すのは、日常に寄り添う日本酒の品質を高めること」
 
 
一般的な普通酒の仕込みには、精米歩合73~75%程度の酒米が使われるが、猪又酒造では精米歩合を60%以下にした酒米のみを使うというこだわりがあります。これは吟醸酒の条件を満たすほどの高精白。香りや味わいに特徴を持たせた日本酒が多く出回っている現代において、スタンダードな酒をどれだけ美味しく造れるかが酒蔵の実力であると考えています。


「量より質を重視した“品質本位”の精神が創業当時から受け継いでいます」
 
 
50年以上前から純米仕込みにもこだわっています。米が不足していた時代に、コストを考え安価な酒ばかりを販売する酒蔵が増加したが、品質を重視した純米酒造りに特化してきました。

 
「猪又酒造のお酒は熟成によってさらに美味しくなる酒質です」
 
米本来の味を生かして造られた酒は、熟成によってなじんだ柔らかな味わいとなる。米の酒ならではの熟味と熟香も大切にし、純米吟醸以上は1年以上蔵で管理し熟成したものを出荷しています。この蔵だけにしか造れない深い香りと旨味を楽しんでください。


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月不見の池(つきみずのいけ)
創業以来、伝統を受け継ぐ弊社の代表銘柄です。
 
奴奈姫(ぬなひめ)
1965年に手がけた、純米仕込みの原点とも言える銘柄です。
 
邂逅 思(かいこう おもい)
造り手と売り手との邂逅から誕生した様々な思いがこもった銘柄です。
 
サビ猫ロック(さびねころっく)
装いも中身も既成概念にとらわれない新しいエッセンスの日本酒です。

 

【新商品】「INOMATA’S」(平成31年 亥×猪 限定ラベル)

五百万石を100%使用した純米吟醸新酒の無ろ過中取り直汲み生原酒
※ 精米歩合50% / アルコール分17度 

五百万石由来のきめ細かな酒質の中に味わいがのった、キレの良さが自慢です。通常、五百万石100%の純米吟醸生原酒は販売しておりません。新酒を無ろ過のまま一本一本手作業で直汲みします。ぜいたくな中取りの部分だけを詰めますので本数に限りがあります。

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リターンには【新商品 純米吟醸 新酒 無ろ過生原酒「INOMATA’S」(平成31年 亥×猪 限定ラベル)】に加えて月不見の池」「奴奈姫」「邂逅 思」「サビ猫ロック2019」の中から、猪又酒造定番の通年販売清酒セット、猪又酒造が自信を持っておすすめできる 発売日・本数限定のハイスペック清酒セットをご用意いたしました。


猪又酒造 酒造りのあゆみ

  

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1890年 (明治23年) 創業
1927年 (昭和2年) 「月不見の池」発売
1953年 (昭和28年)  設立
新潟清酒の父 田中哲郎先生のご指導の下、量より日本酒の品質にこだわる酒造りをめざす
1964年 (昭和39年)  純米仕込みに着手
1965年 (昭和40年) 「奴奈姫」発売
1970年 (昭和45年)  生酒の販売を開始
2001年 (平成13年)  蔵人による酒米の栽培を始める、「邂逅 思」発売
2008年 (平成20年)  全量酒米(酒造好適米)を使用
2016年 (平成28年) 「サビ猫ロック」発売


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猪又酒造次期5代目 猪又知良

幼い時から5代目として酒蔵を継ぐ覚悟をしていました。そのため専門学校では醸造学を学び、卒業後に名古屋の小売店で勤務、2014年に地元に戻り猪又酒造に入社しました。
 
酒米や仕込み方一つで大きく変わる日本酒の味わいは、とても奥が深く、探求心を駆り立てられます。品質第一の伝統を守りながらも、これまでに猪又酒造が行ってこなかった新商品開発や販売促進も積極的にチャレンジしていきたいです。


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日本酒を造り出荷までに係るメンバーは全員が地元徒歩圏内に住んでいます。
糸魚川市早川谷の水と空気で育ち、生活をしている私たちが携わる猪又酒造の日本酒をぜひ沢山の方々に飲んでいただきたいです。
 
猪又哲郎 猪又知良 猪股元始 猪股公一 猪股一楽
関澤龍太 藤田幸子 佐藤秀子 五十嵐真奈美 猪又順子


会社概要
会社名:猪又酒造 株式会社 https://www.tsukimizunoike.co.jp/
代表者:猪又 哲郎
杜 氏:猪股 元始
代表銘柄:月不見の池、奴奈姫、邂逅 思、サビ猫ロック
所在地:〒941-0022 新潟県糸魚川市新町71番地1
電話:025-555-2402
FAX:025-555-4006
メールアドレス:info@tsukimizunoike.co.jp


【注意事項】

※配送は日本国内のみとさせていただきます。
※未成年者に対しては、酒類の販売は致しません。申込みフォームにて年齢を確認致します。
※当社理由による不良品(破損等)につきましては、商品到着後7日以内のご連絡にて交換致します。
※お客様のご都合による返品・交換はご遠慮下さい。また、ご不在やご指定の住所不明など、お客様のご都合により、指定日に商品を受け取れなかった場合、再送や返金は対応致しかねます。