スリランカ産最高級オーガニック紅茶プロジェクト

スリランカ産最高級オーガニック紅茶プロジェクト
プロジェクトオーナー

株式会社 松田園

フード 環境保護

8%

  • 支援金額
  • ¥40,000
  • 目標金額
  • ¥500,000
  • 購入口数
  • 8口
  • 残り日数
  • 38日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。
【本プロジェクトは、チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト支援事業として採択されたプロジェクトです】

 

「光輝く島」という意味の名をもつ、紅茶の名地スリランカ


松田園代表の松田です。私の知人にスリランカ人の親友がいます、親友が日本に来るときにいつもお土産でいただいていたのが本場の新鮮で安全な紅茶でした。この紅茶を飲み続けるうちにはまってしまいました、紅茶にも色々と種類があります、親友にお願いしてスリランカから約20種類日本に持ってきてもらいひとつ1つTASTINGをおこないました、香り深みバランスが一番良いものが松田園の紅茶です。
 

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現在、松田園で取り扱っているスリランカ産のオーガニック紅茶は1種類です。スリランカには様々な品種の紅茶がありそれぞれ特徴的です。もっと多くの方にスリランカの良質な紅茶を知ってもらいたいと思い、スリランカ現地で、紅茶農家の方々とも交流を重ね、茶葉だけではなく、クリーンな茶畑を維持するお手伝いをしながらスリランカ茶葉の研究と、日本でのスリランカオーガニック紅茶の普及に努めたいと思っています。
 

また紅茶は単なる嗜好品としてだけではなく、インフルエンザ予防にも効果的という研究結果があります。子供からお年寄りまで安心して暮らすことができるよう、安心・安全なオーガニックスリランカ紅茶で、インフルエンザの予防にも積極的に取り組んでいきたいと思っています。
 

松田園の想い


・スリランカ紅茶を広める
・生産者の情熱を伝える
・日本スリランカの架け橋になり両国を良くする
・子供からお年寄りまで安全安心して生活してもらう
・日本そして世界からインフルエンザを予防する


株式会社 松田園 代表取締役 松田 洋平

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農薬や化学肥料に頼らず、太陽・水・土・生物など自然の恵みを生かして栽培



スリランカの紅茶の生産量はインド、ケニアに次いで世界第3位、かつての国名「セイロン」は紅茶の代名詞としてその名をとどめています。


セイロン紅茶の主な産地は、気候の影響と、11~2月の北東モンスーン(貿易風)、5~9月の南西モンスーン(偏西風)により、中央の山岳地帯を挟んで南東側のウバ地区と西側のディンブラ、ヌワラエリア地区に分かれます。

北東モンスーンは海から水分を運び、中央山脈の北東斜面に多くの雨を降らせ、南西斜面のディンブラ地区には乾いた風があたります。反対に南西モンスーンの時期はコロンボから中央山脈南西部の大茶園は雨期となり、生産量は増えます。セイロン紅茶は水色、味、香りの3要素のバランスが良くとれていることが一般的な特徴です。

農薬や化学肥料に頼らず、太陽・水・土・生物など自然の恵みを生かして栽培しているため、子供からお年寄りまで安全安心してお楽しみいただけます。
 

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現地茶畑及び周辺のクリーン活動

松田園はスリランカ茶畑を世界一クリーンな畑を維持する為に現地の人々との交流を重ね畑の勉学をしクリーン活動に積極的に参加します。

農薬や化学肥料に頼らない茶畑の手入れはとても大変です。茶畑に落ちたゴミや落ち葉を拾ったり、剪定作業をしたり、日本人スタッフと現地の紅茶農家と一緒にクリーン活動を行っていきます。


スリランカスタッフと日本スタッフの文化交流、現地交流会

松田園の取り扱っているスリランカ紅茶は1種類です。今後、現地での文化交流を通してスリランカ茶葉研究を行い、新しい品種を日本にお届けしたいと思っております。

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おいしい紅茶講座の開催

スリランカ現地での茶葉研究を持ち帰り、スリランカ茶葉の魅力を伝えるとともに、おいしい紅茶講座を開催していきたいと思っています。

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インフルエンザをスリランカ紅茶で救いたい!


紅茶は単なる嗜好品としてではく、ダイエットやむくみ便秘解消、リラックス効果がある他、最近ではインフルエンザ予防に効果があるという研究結果も報告されています。


日本で猛威を振るうインフルエンザ、インフルエンザ対策によいとされている飲み物や食品成分について、インフルエンザウイルスを無力化(細胞への感染を阻止)する能力を比較してみました。その結果、紅茶はインフルエンザウイルスを無力化する能力が高いことが分かりました。一方、インフルエンザ対策として多く飲用されている生姜湯、乳酸菌飲料、ビタミンC飲料は無力化する能力が紅茶に比べ低いことが分かりました。
 

ポリフェノールを豊富に含む飲み物について、インフルエンザウイルスを無力化させるのに必要な時間を比較してみました。紅茶は、他の飲み物よりも短い、わずか15秒ほどでインフルエンザウイルスを無力化することでき、ウイルス感染を阻止する能力が極めて高いことが分かりました。

使い終わった紅茶のティーバッグを捨てるときに、「まだ色が出るのに、もったいない」と思ったことはありませんか?

でも、2杯目の紅茶は、紅茶の色は付くけれど、香りが薄くて美味しくないですよね。実は、紅茶の赤橙色は紅茶ポリフェノールの色。使い終わったティーバッグや茶殻にも、紅茶ポリフェノールは沢山残っています。

薄めた紅茶を使ってインフルエンザウイルスの無力化する力を調べてみると、通常飲用濃度の10分の1の濃度でも、十分にインフルエンザウイルスを無力化する力が残っていることが分かりました。また、ヒト介入試験により、「紅茶うがい」によるインフルエンザウイルスの感染率を低減させる効果が確認されています。

残ったティーバッグや茶殻を捨てる前に、「紅茶うがい」に活用してみては如何でしょうか?

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▼ 参考サイト
三井農林の研究プロジェクト「紅茶のインフルエンザウィルス感染阻止力の研究について」
https://www.mitsui-norin.co.jp/ochalabo/power/btp.html​


利用者の声

冬は親にとっても子供にとっても不安な時期です。私には2人の小学生の子供がいます。毎年毎年風邪やインフルエンザにかかっています、弱っている子供の姿を見るのは親としては切ないものがあります、今年こそはと病気にかからないようにと子供たちに口うるさくうがい手洗いを何回も言っていました、ある冬の日友人とお食事をしていました、子供の風邪やインフルエンザの会話になり紅茶がインフルエンザにとても良い予防になるお話を聞きました。半信半疑でしたがやってみることにしました。毎日朝に温かい紅茶をコップ一杯ほぼ毎日飲ませました、病気に掛からないようにとおもいながら。気が付くとインフルエンザの時期は過ぎていました、まだ1年目なのでわかりませんが子供達の為に来年も紅茶を飲ませようと思っています。

  

最後に

最後になりますが紅茶にはインフルエンザ予防とされる成分が含まれています、お子様からお年寄りの方までインフルエンザを予防したい気持ちでいっぱいです。不安心配を少しでも無くせたら幸いです。ご支援のほどよろしくお願いします。


 

【本プロジェクトは、チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト支援事業として採択されたプロジェクトです】