『浄酎 - Purified Spirit』の広がるその先に。

浄酎プロジェクト
プロジェクトオーナー

ナオライ株式会社

地場産 挑戦する人 地域活性化 環境保護 伝統文化 文化・芸術

50%

  • 支援金額
  • ¥2,543,200
  • 目標金額
  • ¥5,000,000
  • 購入口数
  • 194口
  • 残り日数
  • 45日

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

令和元年 日本酒の概念が変わる!
日本酒を浄溜して、木樽で熟成させる、これまでにない全く新しいお酒『浄酎 - Purified Spirit』

広島県の山奥、高度500mの地に、
神石高原町(じんせきこうげんちょう)という町があります。

私たちは、この町の美しい里山に佇む、
数年前に使われなくなった酒蔵に「浄溜所」を造り、
これまでにない、全く新しい酒造りをはじめました。

広島県の山間部には、豊かな自然と、透き通った水に囲まれ、
ひたむきに日本酒造りに打ち込んでいる酒蔵が多くあります。

長い歴史を持つ日本酒酒蔵が醸す上質な「日本酒」を、
じっくりと丁寧に「浄溜」して造るお酒。

それが
『浄酎(じょうちゅう)- Purified Spirit』です。

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三年以上の年月をかけて開発したこの浄酎。
「日本酒由来の心地よい香り」と、「舌の上にじわっと染み渡る感覚」を楽しめる。
そんなお酒に仕上がりました。

本クラウドファンディングでは、
令和元年に仕込んだ貴重な『浄酎』を、皆様にいち早くお届けします。
 

- 目次 -

ナオライ株式会社ってどんな会社?
⒈ ナオライのはじまり
⒉ ナオライのこれまで

浄酎ってどんなお酒?
⒈ 日本酒の概念が変わる。「Purified Spirit - 浄酎」の誕生 
⒉ 浄酎のこだわりその①「技」 
⒊ 浄酎のこだわりその②「酒」 
⒋ 浄酎のこだわりその③「美」 
⒌ 究極の浄酎

浄酎が与える社会的インパクト
⒈ 失われた酒蔵の再稼動 (インパクト①)
⒉ 酒蔵の在庫削減 (インパクト②)
⒊ 日本の田んぼの有機化 (インパクト③)

浄酎のその先
⒈ 浄酎の描く未来
⒉ 私たちの考える「これからのお酒の価値」
⒊ まとめ
 

 

ナオライの物語

「直会(なおらい)
この言葉は、「お祭りのあと、神様に奉納した御神酒を、
そこに集まった人たちと飲み交わす行為」のことを指します。

私たちの社名である、「ナオライ」は、
この「直会」という言葉を元につけられました。

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日本には、全国約1,200箇所に、様々な歴史を持つ酒蔵があります。

それぞれの酒蔵には、その蔵が根を張る地域との間に、深い繋がりがあり、「直会」を始めとする、様々な文化が存在しています。

しかし、実はここ40年で、日本酒の酒蔵は、約3分の1の数にまで減少しており、それとともに、歴史ある酒蔵や、日本酒文化も失われつつあります。


この現状をなんとかしたい......



そんな想いから、
多様で豊かな日本酒文化を未来に引き継ぐため、
2015年にナオライ株式会社を創業しました。
 

令和元年に
日本酒の概念が生まれ変わる

『浄酎(ジョウチュウ)』の誕生

みなさんもご存知の通り、日本は人口減少と共に、
国内の消費量も減少してきているのが現状です。

そのため多くの業界で、
海外輸出の必要性が叫ばれていますよね。

日本酒業界にも、例外なく、この流れが押し寄せてきています。

そして、ナオライも、当然海外輸出を目指して
準備を進めていました。

しかし、輸出を考えれば考えるほど、
一つの疑問が浮かんできました。

それは
日本酒って、
もしかしたら海外輸出に
向いていないんじゃないか?

という疑問です。

なぜ日本酒は海外輸出に向いていないのでしょうか?

それは、日本酒には「時間が経てば経つほど品質が劣化する。」という特徴があるからです。

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基本的に日本酒は、古酒や熟成酒を除けば、
新鮮であればあるほど価値の高い飲み物」として認識されています。

また、品質管理も繊細で、海外のほとんどのお店では、
品質を管理するための、十分な知識や環境が整っていません。

これに対して、さまざまな形のアプローチが増えてきており、
改善はされてきているのですが、まだまだ十分とは言えません。

そこで、私たちは、今までとはちょっと違う形で、この問題に向き合ってみました。

もしかしたら、日本酒に含まれる水分が品質の劣化の原因で、アルコールの部分は時間がたっても劣化しないんじゃないか?
という、仮説をたて、日本酒をアルコール分と水分に分ける実験を重ねました。

そして、ついに、、、、

年号も平成から、令和へと移行した、2019年。

三年以上の月日をかけ、研究・開発した、これまでにない、
全く新しいお酒が完成しました。

それが
日本酒を浄溜してつくるお酒、『浄酎(ジョウチュウ)です。

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日本酒を浄溜することで、高純度のピュアなアルコールを
抽出することができます。

そして、抽出されたアルコールは、品質が劣化しなくなります。

また、置けば置くほど丸みが出て、味に深みが増し、
まるでウィスキーのように熟成も進むため、
時間をかけるほど価値の高まるお酒に生まれ変わるのです。

時を味方につけられるお酒。

そんな浄酎を、これから世界に送り出していきます。


ここから先は、浄酎について、さらに詳しく紹介していきます!

浄酎のこだわり「技」

「職人が丹精込めて醸した日本酒。それを、さらに浄溜する。」

これが、わたしたちの新たな挑戦です。

自分たちの醸した酒が浄溜されることを、
酒蔵さんに共感していただくこと無しには、実現しなかった1本。

100年以上の歴史をもつ日本酒酒蔵が丁寧に醸した日本酒を、
私たちは最大限に活かし、時を経ても、上品な日本酒の風味で
あり続けるお酒を、皆さんに楽しんでいただきたい。

そんな想いから、「低温浄溜」という製法を開発しました。
(特許取得済み)

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「低温浄溜」という技術は、文字通り、極限まで熱をかけずに
日本酒を浄溜することができる技術です。

そのため、通常の熱をかける技術で造るよりも、
原料となる日本酒に含まれる「旨味成分」や、「風味」を、
熱によって失うことなく、そのままボトルに閉じ込めることが
できるのです!

「完成した日本酒を原料に使用すること。」
「熱をかけずにじっくりと丁寧に浄溜すること。」

これが、ウィスキーや焼酎といった蒸溜酒と
大きく異なるポイントです。

こうして極限まで熱をかけず、じっくりと丁寧に浄溜されて
出来上がった浄酎は、アルコール度数の高さを感じさせない、
日本酒の香りをそのまま残し、上品で深い味わい
に仕上がります。
 

浄酎のこだわり「酒」

浄酎の原料に使用する日本酒は、全て「純米酒」です。
純米酒とは、「米」、「米麹」、「酵母」そして「水」のみを
使用して醸される、日本酒のことを指します。

私たちは、余計なものを一切加えず、
自然の恵みを最大限生かしたいという想いで、
浄酎の原料には、純米酒のみを使用しています。

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また、純米酒は、酒蔵の個性が一番出るお酒
とも言われています。

そんな純米酒が、樽から出てくる所を想像してみてください。

生の純米酒を、樽から出た瞬間の新鮮な状態で低温浄溜し、
浄酎としてボトリングしていきます。

浄酎は、それぞれの酒蔵さんが醸した純米酒のDNAを、
最高な状態で受け継いだお酒です。

浄酎のこだわり「美」

「ピュアなアルコールの水滴がポタっと落ちる瞬間」を、
切り取ったようなボトル。

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様々な業界のプレーヤーの社会変革のパートナーとして、多くのデザインを手掛けてきた、日本を代表するデザイン事務所の一つ、「NOSIGNER」を率いる太刀川英輔氏によって、浄酎にピッタリな世界に唯一無二のボトルデザインが生み出されました。

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そして、この最高のデザインを、大阪で長年名だたる
お酒のボトルを製造されてきた「酒井硝子社」の炉で鋳造し、
ハンドメイドでボトルを仕上げていただいています。

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家に1本は置いておきたくなる。

そんなボトルです。
 

究極の浄酎

広島県神石高原町の有機農家 田辺真三さんとの出会い。

浄酎を開発していた頃のある日。
「すごいオーガニックファーマーの方がいるから、
是非あって欲しい。」と言われ、
ナオライチームは神石高原町に向かいました。

神石高原町の中でも、最も標高の高い、高度580mの場所にある、古川という地で、TANABE FARMを経営される
、オーガニックファーマーの田辺真三さんと出会いました。

田辺さんの田んぼは、御神山の麓に位置するため、
山から流れ出る一番水を使った、
美味しく元気なお米が育てられています。



徹底した、有機農法により、田んぼの中には豊かな土壌が広がり、天然記念物に指定されるゲンゴロウや、タガメを始めとする、希少生物たちが住み着き、生物多様性に富んだ田んぼでお米が育てられています。

私たちは、この光景に目を奪われ、
いつかこの米からできた日本酒を浄溜して、究極の浄酎を造る。

そう心に誓いました。

そしてついに、有機米を100%使用した純米酒を、
非常に少ない量はありますが、浄溜させていただく事になりました。

今回のクラウドファンディングでは、この希少な浄酎をご購入いただけます。
 

SOCIAL IMPACT①
廃業した酒蔵の再稼動

浄酎の革新性は、浄酎が造られ、世界中の人々に
飲んでいただくことで社会にもたらされる
SOCIAL IMPACT(社会的影響)にあります。

その1つ目が、「廃業した酒蔵の再稼働」です。

40年ほど前には、日本全国、約4,000箇所にあった酒蔵。
それが今では約1,200箇所にまで減少しています。

現在でも、年に数十蔵が製造停止、もしくは廃業に追い込まれ、
私たちは日々、貴重な歴史や文化を失っていっています。

これはどう考えても、モッタイナイ。

使われなくなってしまった蔵も、
どうにかして未来に残していけないか。

そんな想いから、浄酎の浄溜拠点を、
こうした使われなくなった蔵にすることを決めました。

そして、その第1号がこちら。
神石高原町の廃業した日本酒酒蔵の一角に築いた浄酎浄溜所です。

【リノベーション前】
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田中酒造さん。
広島県の山間部、神石高原町で、
100年以上も酒造りに打ち込んできた酒蔵さんですが、
現在は製造をストップされてしまっています。

長い間地元の方にも愛されてきたこちらの酒蔵さん。

その一角にある使われていない蔵を、浄酎の浄溜拠点として、使わせていただけることになりました。

【リノベーション後(完成予想図)】
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将来的には、人口約9000人の神石高原町の地域の
拠点となるような場になるよう、地域の皆さんと共に、
この蔵のリノベーションを進めていきます。

残念ながら日本各地には、酒造りを止め、廃業し、
空き家になってしまった酒蔵が多数存在します。

まずは、ここ神石高原町で、浄酎造りを通した
酒蔵の再生モデルを確立させ、このモデルを全国の酒蔵と、
つくり酒蔵に残る歴史と文化を未来に残していくために、
日本各地に広げていくことを目指します。

SOCIAL IMPACT②
「酒蔵の在庫の削減」

日本全国には、素晴らしい酒造りを営む酒蔵さんが沢山います。
しかし、毎年すべてのお酒を売り切ることは中々難しく、
どんなに美味しく造られたお酒でも、誰にも飲まれず蔵に
眠ったまま、という状況が多々あります。

そして、文頭でも述べた通り、日本酒は一般的には
「新鮮であればあるほど価値が高い」とされているので、
長期保存することはあまり推奨されていません。

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そこで、私たちは、まずは広島の山間部に点在する、
素晴らしい酒造りをされている酒蔵さんと提携していき、
日本酒を浄酎にすることで新たな価値に変え、私たちと酒蔵が、
持続的に共存共栄していけるモデルの確立を目指しています。

※もし世界に向けて、何か仕掛けていこうとされている蔵元さんが
 いらっしゃいましたら、是非ご連絡をいただけないでしょうか。
 ナオライは浄酎事業を通じて、日本各地の日本酒酒蔵と
 世界にSAKEを広げるため、多くの方々と連携していきたいと
 考えています。

 

SOCIAL IMPACT③
日本の田んぼの有機化

私たちは、多様で豊かな日本酒文化を未来に引き継ぐためには、
日本酒の原料である、お米も持続可能な方法で
育てられていなければ実現できない
と考えています。

これは、三角島での無農薬のレモン栽培や、
有機米を育てる、TANABE FARMの田辺さんとの
出会いを通して、年々強く感じていることです。

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世界では、年々、オーガニック食材への
関心が高まってきています。

しかし、現在日本には、約1,000枚に2枚しか、
有機田んぼが存在していないと言われています。

そこで私たちは、浄酎を通して、日本国内に生物多様性が豊かな有機田んぼを、少しずつ増やしていきたいと考えています。

酒蔵で余った在庫を浄酎として価値に変えていくこと同時に、
各酒蔵には浄酎のために、100%有機米で醸した純米酒も造っていただきます。

こうして、有機米を酒造りに取り入れてくれる酒蔵と少しずつ協力していき、日本国内に有機の田んぼを増やしていきたいと考えています。

そして、有機のお米から作られた浄酎が、
世界中で飲まれることにより、
有機米を育て続けていくことが
可能な仕組みを作ります。


農業大国であるはずの日本ですが、農業に従事する方の人口は、減少の一途を辿るばかりです。

浄酎を日本から世界中に広げ、有機の田んぼを増やしていくことは、これからの農業にとって必要なことであると確信しています。
 

浄酎が令和元年に誕生した意味と、未来

浄酎が誕生した意味。

それは、

「浄酎を通して、地域の酒蔵や有機農家と強い繋がりを築き、
日本の農業、文化を未来に引き継いでいくこと」


であると感じています。

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今回は、広島県の神石高原町有機農家さんと、広島県の中山間地域の酒蔵さんと共に浄酎を作っていますが、今後はまず、広島の山間部に点在している小さな酒蔵さんとの繋がりを増やしていき、ゆくゆくは全国でこのような繋がりを作っていきたいと考えています。

また、まだ売り出してもいない状況ですが、私たちの想いに共感してくださる方々から、北海道でも浄酎事業をやってほしいなどと嬉しいお声がけをいただいております。

ナオライの事業、浄酎造りが広がれば広がる程、
酒蔵が再生され、有機農業が増え、地球環境が改善されていく、
そんな事業にしていきたい。

未来の当たり前になってほしい酒造りのモデルを、まずは神石高原町を中心とする、広島県の中山間地域で確立していきます。

そして、広島の中山間地域にこのモデルが確立された後には、全国各地の同じような状況に置かれる地域にこのモデルを応用し、「浄酎を通して、多様で豊かな日本酒文化を未来に引き継いでいくこと」を目指しています。

生産者と消費者との間にある壁は、もう必要ないと
私たちは考えています。

是非、今回のクラウドファンディングをきっかけに、
みなさんと共にこうした新しい未来を創っていきたいです!


浄酎に込めた、私たちの想い。

その想いを表現した英語名を、ボトルデザインを手掛けていただいた、「NOSIGNER」の太刀川英輔氏から授かりました。

「Purified Spirit : JO-CHU」

Purified Spirit = 浄化された魂


お酒を飲むことで、世界中の人々の魂が癒される。
皆さんにとって​浄酎が、そんなお酒のひとつになることが、
私たちの願いです。

浄酎の飲み方は、ウィスキーのように、ロックグラスで
お楽しみください。

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日本酒の独特の風味と、口に入れた瞬間、
舌全体にジワッとに広がるその感覚は、
今までに体験したことのない味わいです。

【注意】
※本商品はリキュールとなります。

【追記】
丁寧に醸された日本酒を原料として低温浄溜し、
抽出されたアルコール分にエキス分を2%以上ブレンドし
原酒、または樽熟成をさせ、一本一本丁寧に瓶詰めし、
リキュールとして出荷いたします。

 

このクラウドファンディングをまとめると

・浄酎とは、日本酒を低温浄溜という製法で、
 じっくりと丁寧に浄溜したお酒。
・日本酒を低温浄溜し、ピュアなアルコールのみを
 抽出しているため、糖質が気になる方でも楽しめる。
・原料の日本酒には日本酒酒蔵がこだわり抜いた純米酒を使用。
・究極の浄酎には、有機農家「TANABE FARM」の育てる
 こだわりの有機米を使用。
・今後日本各地の地域の酒蔵と連携し、浄酎ブランドを確立し、
 酒蔵と一緒に地域をつくる。
有機農家、酒蔵、浄酎、そしてこのサイトを見ている
 みなさんと持続可能な未来を描いていきたい。

・浄酎が自分と繋がるための酒であってほしい。
 

【プロジェクトメンバー紹介】
創業者 / 代表取締役
三宅紘一郎
/data/project/541/KoichiroMiyake672x410.jpg1983年生まれ広島県呉市出身。親族が酒蔵関係者が多く、幼いころから日本酒に興味を持ち、大学時代は日本酒を中国で広げたいと上海へ留学。20代の9年間を上海で過ごし日本酒を売り歩く。2014年東京でソーシャルスタートアップアクセラレータープログラムSUSANOOと出会いナオライを創業。ナオライ創業メンバーと参加したインドネシア・ウブドのスタディツアーで体感した自然と人が調和した世の中に未来を感じる。「移動距離は創造性に比例する」という言葉を胸に世界と日本の地域をかき回し「人、自然、微生物、すべての命が尊重され調和されている醸された世の中」を日本酒を通じて考え実現するべくナオライで日々試行錯誤中。

経営企画
鈴木広大
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1994年生まれ、東京都出身。2016年にナオライにインターンとして参画。その後大学院へ進学し、修士課程を経て、正式にナオライに入社する。学生時代は、ナオライの事業をテーマにビジネスコンテストに出場し、全国大会優勝。経済産業大臣賞を受賞する。サーフィンやキャンプなど大自然の中に身を置くことを好み、自然と人間が共存した事業の確立をナオライで目指している。

共同創業者・社外取締役(弁護士)
小野田峻
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2011年3月11日に、盛岡で東日本大震災に遭遇したことをきっかけとして、弁護士登録後、弁護士会内有志の津波被災地訪問企画を立案し、継続的に実施。さらに2016年11月からは、防災にとどまらず、広くライフワークとして取り組んできたソーシャル・スタートアップ支援を業務の一つの柱に据え、自身が代表を務める小野田髙砂法律事務所と併設する形でシェアオフィス「social hive HONGO」を本郷三丁目にて開業・運営するというユニークな試みを行っている。弁護士でありながら社会起業家の側面も持ち、常にプレーヤー側の視点に立ったビジネス横断的なアドバイスに強みを持つ。

最高デザイン責任者
太刀川英輔
/data/project/541/eisuke_portrait.jpg1981年生まれ。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。2006年、NOSIGNERを創業。ソーシャルデザインイノベーション(社会に良い変化をもたらすためのデザイン)を生み出すことを理念に活動中。建築・グラフィック・プロダクト等のデザインへの深い見識を活かし、複数の技術を相乗的に使った総合的なデザイン戦略を手がけるデザインストラテジスト。Design for Asia Award大賞、PENTAWARDS PLATINUM、SDA最優秀賞、DSA空間デザイン優秀賞など多数受賞。またグッドデザイン賞やWAF(世界建築フォーラム)など、多くの国際デザイン賞の審査員を歴任する。


社外取締役
仁村 大祐
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1970年生まれ。2002年東京都庁に入庁し、5年間、都庁の公務員として東京都主税局に勤務。その後コンサルティング会社を立ち上げる。一貫して経営コンサルティングとM&Aコンサルティングを行う。売上拡大・組織の再編成・財務経理のみえる化・事業承継やM&Aなど、それぞれ企業のテーマごとにオーダーメイドの支援策を考え、実行フレーズまでを支援。

監査役
木村祥一郎
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1972年大阪府八尾市生まれ。1995年大学時代の仲間数名と有限会社ジャパンサーチエンジン(現 イー・エージェンシー)を立ち上げ。以来18年間、商品開発やマーケティングなどを担当。2013年6月にイー・エージェンシーの取締役を退任し、家業である木村石鹸工業株式会社へ。2016年9月、4代目社長に就任。


【本プロジェクトの掲載者情報】

会社名:ナオライ株式会社
代表者:三宅 紘一郎
設立日:2015年4月6日
本 社:〒734-0304 広島県呉市豊町久比3960番三角島
浄溜所:〒720-1522 広島県神石郡神石高原町小畠1729-3
支 社:〒113-0304東京都文京区本郷三丁目40番10号
    三翔ビル7階 小野田髙砂法律事務所内
    social hive HONGO
電 話:03-6801-5638
メール:hi@naorai.co
W E B:http://naorai.co/

【主な受賞歴】

2016年
「広島ベンチャー助成金奨励賞金賞」受賞
2018年
「第5回知的財産活用奨励賞 デザイン部門」受賞
2017年
「SILVER PENTAWARD 2017」受賞
「Red Rot Award 2017」受賞
「第15回広島グッドデザイン賞グランプリ」受賞
2019年
「広島県 x 東京大学 x KDDI主催 イノベーションサミット2019」審査員賞・オーディエンス賞 W受賞