ボールパークのあるまちづくり第1弾!ファイターズ絵本寄贈プロジェクト

絵本寄贈
プロジェクトオーナー

ボールパークシティ

スポーツ 教育・福祉 地域活性化

40%

  • 支援金額
  • ¥402,600
  • 目標金額
  • ¥1,000,000
  • 支援口数
  • 40口
  • 残り日数
  • 6日

このプロジェクトは、寄付型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

※公益財団法人などへの寄付ではないため寄付控除の対象ではございません。
 

ボールパークの立ち上げ

今、北広島市は北海道日本ハムファイターズとともにボールパークの開業を目指して準備を進めています。

ボールパークとは、野球を楽しみながら、他にも様々なアミューズメントが楽しめる新しい形の球場のこと。その候補地として決まったのが、北海道の北広島市です。
北広島市は歴史ある市です。ですが、なぜ北海道なのに北「広島」市という名前なのでしょうか。それは、明治17年(1884年)に広島県人25戸103人が集団移住し、開拓の鍬がおろされたことに由来します。

そんな北広島市は、2018年3月26日、北海道日本ハムファイターズ・ボールパークの候補地として内定し、その後建設が正式に決定しました。
2023年の開業を目指し、現在、北海道日本ハムファイターズの新球場(ボールパーク)の建設が進められています。
http://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/ballpark/detail/00130856.html
(北広島市HP:北広島市が行ってきたボールパーク誘致活動より)

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今回のプロジェクト

絵本「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず」の寄贈が今回のプロジェクトの目的です。

この絵本は、北海道日本ハムファイターズ選手会が作成した絵本。これらのシリーズ等をみなさまからの寄付金で購入し、北海道北広島市内の幼稚園、保育園など22施設に寄贈します。

絵本を寄贈することは、北広島市というまちを盛り上げることにつながります。
株式会社ボールパークシティは北広島市と共に、北広島市内の幼稚園、保育園などにファイターズ選手会の絵本を配布することによって、子どもたちに絵本を楽しんでもらい、野球に親しみを持ってもらうことで、ボールパークのあるまちとしての北広島市を盛り上げていきたいと感じています。
より具体的な目的として、以下の3つがあります

 

絵本寄付の目的

1、子どもたちが絵本を読む機会を提供することで、語彙力や想像力の向上に寄与したい
2、子どもたちにボールパークに、そしてファイターズに、親しみや愛着を感じてもらいたい
3、将来的にボールパークに足を運んでもらい、ファイターズを応援してもらいたい

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なぜクラウドファンディングが必要か?:北広島市のこれまでの取り組み

このプロジェクトに、なぜクラウドファンディングという方法が必要なのか。

北広島市の具体的な取り組みを取り上げながら、クラウドファンディングの有効性をお伝えします。
 
●これまでの取り組みについて
<北広島市が行っている読書活動>
北広島市では、市内の子どもたちに本に親しんでもらうため、さまざまな事業を行っています。
乳幼児期は読書を通して様々なことへの興味・関心を広げられる大切な時期であり、この時期における読書活動はその後の人生にも大きく関わります。そのため、幼稚園、保育園における読書活動を推進するための事業の拡大の必要性は強いでしょう。

読書活動推進事業では、ボランティアによる読み聞かせ活動等への支援や「小豆(あずき)」などの絵本巡回事業に取り組むなど、積極的に絵本を使った事業を展開しています。
下記では、その事業内容の具体的な例をお伝えします。
 

★読書イベント
地域の子どもが読書に触れ、楽しめる機会を設けるために、各地区でおはなし会やワークショップなどを実施しています。また、図書館では年に一度、読書まつりを開催しています。

★おはなし会
毎月図書館などで実施している読み聞かせのイベントです。子どもが物語に親しむきっかけを作り、豊かな感受性や想像力を育むとともに、ボランティアと子どもが交流をすることで、子どもたちのコミュニケーション能力や情緒的な面での成長を目的として開催されています。

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★絵本巡回事業「小豆(あずき)」
「小豆(あずき)」とは、市内の保育園・幼稚園を対象に絵本を園間で巡回させる巡回事業のことです。また、小学校には本が入った木箱を配置することで、小学校間で絵本を巡回させる「豆次郎(まめじろう)」も展開しています。

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●読書活動とクラウドファンディングについて
北広島市ではこれまで、前述のとおり図書館を中心とした読書活動を行っています。
今回のプロジェクトでは、子どもたちにさらにより身近に絵本を手に取ってほしいと考え、たくさんの絵本との出会いを広めるために、提供できる方法が欲しいと考えたのが、「クラウドファンディング」という方法です。
このクラウドファンディングによって、事業に共感した方々から資金を集めることができ、間接的ではありますが様々な地域の方々から届いた寄付を子ども達へ絵本という形で届けることができます。

 

プロジェクトの魅力

このプロジェクトの魅力とは何でしょうか。

そもそも、どうしたら子どもたちが絵本を読むことに関心を持ち続けてくれるのか。という重要な問いがあります。
このような問いに対して、

・子どもたちが、ぱっと見てすぐに関心を持つような絵本であること
・絵本が新しいものであること


この二つが重要とプロジェクトでは考えます。
今回のプロジェクトで寄贈する絵本「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず」は、子ども達にとって関心が持ちやすく、加えて内容の今までにない斬新さもあり、子ども達が心惹かれる重要なポイントをとらえた絵本と言えます。

また、プロジェクトを成功させることは、それ自体が新しい絵本の提供にも繋がるのです。
ただ絵本を寄贈するのではありません。北海道の誇りある地元チームであり、今後はボールパークで試合も行うような最も身近なあこがれの存在を通じた絵本を寄贈することによって、子どもたちの絵本に対する関心、つまり「読みたい!」という気持ちを高めることが出来ると考えています。
スポーツチームのあるまち、ボールパークのあるまちとして、先進的な事例を作っていきたいという想いをもったプロジェクトです。
 
 

寄贈する絵本の特徴:ファイターズの選手たちが森の動物に大変身!選手たちが製作に携わった絵本!

今回寄贈する絵本は、北海道日本ハムファイターズ選手会が作った絵本「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず」シリーズです。

この絵本は、一人でも多くの子ども達に読書を通じて豊かな心を育んでもらいたい、そんな想いで北海道日本ハムファイターズ選手会が心をこめて作りました。
堀川真氏による温かみがありホッとする絵で和む反面、思わずジーンときてしまう熱いメッセージが投げかけられている場面も。
動物に扮した選手たちのクスっと笑えるやり取りや、北海道ならではの自然やキャラクターが登場していることなど、ストーリー以外にも楽しめる要素がふんだんに詰まっています。

チームメンバーがひたむきに頑張る姿は、子どもたちの心にもきっと響くものがあるはず。
全てひらがなで作られているので、小さな子どもでもしっかりと楽しむことができる絵本となっています。
 
絵本のモデルとなっている北海道日本ハムファイターズは、2014年から読書を推進するキャンペーン「グラブを本に持ちかえて」を行ってきました。
その一環として、読み終えた本を回収し寄贈する「ブックシェアリング」や、今回寄贈する絵本の制作などを行っています。少子化が進んでゆき図書館を利用する児童数や貸出冊数が減少する中、幼少期から読書の習慣をつけることで、子どもたちの中での読書の普及やそれによる学力向上を願っているのです。
 
絵本を通して、たくさんの子どもたちが本を読むことの楽しさに気づき、それを通じて素晴らしい野球チームがすぐそばにいることを知ることができたら、それは一生の思い出となることでしょう。
 
 
■「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず」
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(出典:北海道日本ハムファイターズ公式サイト)
 

■「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず つよさのひみつ」
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(出典:北海道日本ハムファイターズ公式サイト)
 

■「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず ほしのせかいへ」
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(出典:北海道日本ハムファイターズ公式サイト)
 
絵本の詳細はこちらから
https://shop.fighters.co.jp/shopping/goods_detail.php?id=2478
 
 

応援して頂くみなさまへ

北海道に住んでいらっしゃる皆様はもちろん、子どもの教育やスポーツに関心をお持ちの皆様、自治体の課題の解決に共感を頂く皆様など、ぜひご参加下さい。

もちろん、北海道日本ハムファイターズのファンの皆様、彼らの素晴らしさや野球の面白さを子供にも伝えていきたい!という方々も大歓迎です!
子どもたちが絵本や野球などの「おもしろいもの」に触れる機会を増やすためにも、ご協力を何卒よろしくお願いいたします。
http://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/ballpark/detail/00133144.html
 
 

ご支援いただいた資金の使い道

支援金は、北広島市内の保育園等22の施設に寄贈する「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず」シリーズ等の絵本の購入資金に使用いたします。

100万円で約640冊の絵本を22の施設を含む子どもたちに届けることができます。
皆様からの温かいご支援を心よりお待ち申し上げます。
 
※寄付総額により、「もりのやきゅうちーむ」以外の本も寄贈する場合があります。また、北広島市内の22施設以外の施設へも寄贈する場合があります。
※目標金額に到達しなかった場合も、このプロジェクトは実行されます。
※公益財団法人などへの寄付ではないため寄付控除の対象ではございません。

 

寄付への返礼品について

寄付をくださった方々には、様々な返礼品をご用意しております。
 
①絵本寄贈セレモニーへのご招待
北広島市役所で開催する予定の絵本寄贈セレモニーへご招待いたします。
自分が寄贈の後押しをした絵本が、どんな風に子どもたちに読まれているのか。その目で確かめるチャンスになるのではないでしょうか。
ぜひ参加していただければ嬉しいです。
セレモニーに関しましては、下記内容での開催を予定しています。
※写真はイメージです。
※都合により、日時・内容などの変更する場合がありますのでご了承ください。
 
■実施予定日時:12/21(土) 10:00~11:00
■場所:北広島市役所 地域子育て支援センター「あいあい」
■実施予定内容:
 ・絵本の寄贈
 ・子どもたちから感謝の言葉またはありがとうの歌
 ・絵本の読み聞かせ
 

②絵本を寄贈した施設の子どもからのお礼のお手紙
北広島市内の幼稚園、保育園などに通う子どもからのお礼のお手紙をお送りします。
実際に絵本を読んだ子どもたちからの感謝の手紙を受け取ることで、子どもたちが今回の絵本の寄贈をどれだけ喜んだかを知ることができます。子どもたちにとってはお礼の手紙を書く、という行為も一生ものの思い出となることでしょう。
※写真はイメージです。
 

③オリジナル限定Tシャツ
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本プロジェクトにご参加いただけた方だけに贈られる、限定のオリジナルボールパークTシャツをお送りします。
ここでしか貰えないこだわりのTシャツですので、ぜひこの機会に手に入れてはいかがでしょうか。
※お届けは12月中旬を予定しております。
 

プロジェクトオーナーについて

株式会社ボールパークシティ

北海道北広島市に世界がまだ見ぬ新たなボールパークの設立すること。そして、新球場を核とし、様々なレジャー施設やショッピング施設などをかけ合わせた複合エリアを創造する構想を生み出してから、今も2023年の開業に向けて整備を進めています。この壮大なプロジェクトの中における大きなキーワードが「共同創造」です。
ボールパーク構想に共感した個人の方々が直接的に関わることで、ボールパークに愛着を持っていただきたいという強い想いがあります。その中で、北海道北広島市とミュージックセキュリティーズは「ボールパークのあるまち」としてのまちづくり、そしてボールパークを起点とした経済活性化を、クラウドファンディングの仕組みを通して実現していくこととしました。

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「ボールパークシティ北海道共同創造プラットフォームについて」https://ballpark.city/about

 
1.寄付を通した「ボールパークのあるまち」としての機運醸成
ボールパーク構想に共感した北広島市民の皆様や北海道民の皆様はもちろん、全国の方々から寄付を募ることで、「ボールパークのあるまち」としての機運醸成、つまりまちづくりに向けた活発な雰囲気づくりをを目的とした取り組みを実施します。
 
2.誰しもがチャレンジできる活気溢れるまちづくり
本取り組みに共感して寄付をした個人が、 北広島市の経済活性化も応援できる仕組みを構築し、地元企業や北広島市で新たに挑戦したい企業にファイナンスの手段を提供します。
 
 

北広島市の概要

北広島市は、札幌市と新千歳空港の間に広がるなだらかな丘陵地帯にあり、美しい自然と都市機能が調和した住みよいまちです。

明治10年に札幌農学校(現在の北海道大学)初代教頭であったクラーク博士が、アメリカへ帰国する時、学生との別れの際に「青年よ大志をいだけ」という有名な言葉を残した地でもあります。
また、ボールパークの建設地であり、開業は2023年を予定しております。「ボールパークのあるまち」として、人々が集い交流する個性的な地域市街地の整備に努め、活力にあふれるまちづくりに取り組んでいます。

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【ミュージックセキュリティーズの概要】
1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営。 「セキュリテ」は経済的なリターンを求めるだけではなく、創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、インディペンデントな創作活動と研究開発、環境問題の解決、そして、震災からの復興など、それぞれの地域で抱える社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。 個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し、事業を展開しています。
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号 加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会)