選手の力を伸ばすため、広い層からご支援、応援を

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プロジェクトオーナー

一般社団法人日本身体障がい者水泳連盟

スポーツ 教育・福祉 地域活性化 被災地支援 文化・芸術

27%

  • 支援金額
  • ¥27,500
  • 目標金額
  • ¥100,000
  • 支援口数
  • 27,500口
  • 残り日数
  • 終了

このプロジェクトは、寄付型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

 パラリンピックに出場する障がい者は、身体障がい者と知的障害者です。ろう者の選手たちはパラリンピック同様、4年ごとに夏季・冬季大会が開催されるデフリンピックに参加します。

 パラリンピックは障がいの程度・種類によって不公平がないように、クラスを分けて競技をします。クラスは「1〜10」は身体機能に障がいがある選手、「11〜13」は視覚障がい、「14」が知的障害です。いずれも数字が小さいほうが重い障がいになります。

 例えば、クラスが「S3」と表記されている場合、競技が「自由形、背泳ぎ、バタフライ」で、クラスが「3」という意味です。「SB4」は競技が平泳ぎでクラスが「4」、「SM4」は競技が個人メドレーでクラスが「4」を指します。

 障がい者水泳の大きな特徴としては、用具を一切付けないという点です。水着、キャップ、ゴーグルのみで、健常者とまったく同じです。ただ、視覚障がい者の場合、ターンとゴールの際に壁にぶつからないように、タッピングバーという棒で選手の体にタッチをします。選手のスピードに合わせてタッチをするので、タッピングをするタッパーの手腕も競技の見どころです。  また自力でプールに入退水できない選手を手伝ったり、両腕が欠損しているなど障がいの程度によってはスタート時に選手の体を支えたり、といった介助者が付きます。

 このように、障がい者水泳ならではの場面もありますが、プールの中で泳ぐ選手たちの姿は、障がいを感じさせない迫力があります。まっすぐ泳ぐ技術やバランス、そして力強く進む筋力を身に付けたからこそのパフォーマンスです。

 なお、水泳に関する障がい者の団体には、日本身体障がい者水泳連盟、日本知的障がい者水泳連盟、日本ろう者水泳連盟があり、それぞれ個々の活動をする一方で、2013年10月、3者が協力し合い障がい者水泳の発展を目指すことを目的に、日本障がい者水泳協会を立ち上げ、公益財団法人日本水泳連盟の加盟団体となり、健常者・障がい者の区別なく水泳を楽しむ活動を行っています。

                ◇
 

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