子供たちの未来のために地域で初めてのこども食堂を守りたい!しんくみ 新型コロナ対応支援プロジェクト寄付型版#2

子ども食堂応援プロジェクト
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

フード 教育・福祉

40%

  • 支援金額
  • ¥120,000
  • 目標金額
  • ¥300,000
  • 支援口数
  • 24口
  • 残り日数
  • 9日

このプロジェクトは、寄付型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

【コロナ渦で始まった子ども食堂をこれからも地域のために続けていきたい】
 当社は、群馬県渋川市赤城町で昭和48年より「丸福ホルモン」製造・直売所を営んています。この度、地域の有志とともに、新型コロナで休校となった子ども達とお母さん達のため、店内のイートインスペースを利用して「ホルモンマン家の子ども食堂」をスタートしました。
 新型コロナの影響により、子ども達の臨時休校を受けて3月に活動を始めましたが、緊急事態宣言の発令で4月中旬から休止、5月下旬より活動再開しました。
 コロナ禍でお母さん方の負担は増えており、家計の負担を少しでも軽減するために毎週火曜日午後5時~6時に配布しています。高校生までの子どもは無料、大人は300円にて活動しておりますが、圧倒的に子ども中心であり、継続して活動できるようご支援お願いいたします。

 ※このプロジェクトは、寄付控除の対象ではございません

このプロジェクトは「ぐんまみらい信用組合」からのご紹介によるものです。信用組合がクラウドファンディングの手数料を負担することで、皆さまからの寄付金の全額が子ども食堂に届けられます!


《ホルモンマン家の子ども食堂について》

【地元で愛されるホルモン屋さんが、コロナ休校で困っている家庭のために立ち上がった!】

 新型コロナウイルス対応で休校が始まった3月。子ども達のお昼ご飯に困る家庭のために、子ども食堂を立ち上げたいという一人のお母さんが相談に訪れたのは、地元で40年以上営業している「マルフクストアー」。
食材の提供をお願いしようと思ったお母さんに、マルフクストアーの長岡宗一社長は、「地域の子ども達はみんなの宝!」と、食材だけじゃなく場所の提供も申し出て、相談から僅か6日目の3月10日、地域で初めての子ども食堂がオープンしました。



【地域で初めての子ども食堂の名前は『ホルモンマン家の子ども食堂』】
 マルフクストアーがある赤城山の麓の地区には子ども食堂がなく、すべてが初めての試みでしたが、SNSを見た地元のお母さん達や長岡社長が呼びかけた企業の協力で、美味しい料理と楽しい時間を提供しています。お母さん達から贈られた食堂の名前は『ホルモンマン家の子ども食堂』、マルフクストアーの名物「丸福ホルモン」から取られた元気いっぱいの名前です。そして栄養士さんや調理師さんが作るお弁当はバランスが良くて本当に美味しいんです!



【緊急事態宣言で休止、再開、そしてこれから・・・】

 4月に入って感染が拡大する中、お弁当の配布に切り替えながらも活動を続けましたが、4月16日の全国を対象とした緊急事態宣言を受けて休止を余儀なくされました。それから一か月後の5月19日、復活した子ども食堂には美味しいお弁当を食べに沢山の子ども達が集まりました。
 学校が再開された今は、夕方のオープンに変更し、子ども達に安全な食材で、栄養士・調理師が作る美味しい食事と笑顔を届けています。
 新型コロナウイルス感染拡大への対応で始まった「ホルモンマン家の子ども食堂」は、地域で子供たちを育てる取り組みとして大きく広がり始めています!


(地元の新聞でも取り上げていただきました!)


《少しだけ丸福ホルモンのご紹介をさせてください!》

 丸福ホルモンのはじまり

 この赤城の地で私の祖父である福次が養豚業を営んでおりました。(現在のマルフクストアー)福次は養豚業で群馬を盛り上げていたそうです。
 昭和48年、私の父がマルフクストアーを開店させました。同時に自家製味付けホルモンを開発!販売スタート
 豚さんの命をいただいているのだから、「決して無駄にはしたくない!」「食べれる内臓は全ていただこう!」
 このごく当たり前の発想から、丸福ホルモンは出来ています。だから、昔ながらのミックスホルモンなんです!
 運命使命感を感じながら、毎日!丸福ホルモンを製造しています。



 B級グルメ 初代チャンピオン!

 ホルモン王国群馬県で、7種類の内臓が入ったホルモンが酒飲みの間でひそかに話題になっている!
 2つと同じ商品は!?「作れない!売れない!買えない!」ある人は言う「奇跡のミックスホルモン」などと。
 ある女性は言った「レバーが食べれた!」と。
 赤城の酒飲みオヤジに育ててもらった味が、今では女性の「美と健康」を育てています。


【プロジェクトの注意事項】
※このプロジェクトへの支援金は、寄付控除の対象ではございません。