東京の銭湯を守りたい!しんくみ 新型コロナ対応事業者応援プロジェクト寄付型版#4

東京の銭湯を守りたい!しんくみ 新型コロナ対応事業者応援プロジェクト寄付型版#4
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

地場産 挑戦する人 教育・福祉 地域活性化 被災地支援 伝統文化 文化・芸術

148%

  • 支援金額
  • ¥740,000
  • 目標金額
  • ¥500,000
  • 支援口数
  • 148口
  • 残り日数
  • 10日

このプロジェクトは、寄付型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

【東京の銭湯を守りたい!東京都浴場組合が支援する日本の伝統文化SENTO!】

目標金額(50万円)を達成しました!
皆さまのあたたかいご支援により、当初目標金額である50万円を8月31日に達成しました!
ネクストゴールとして100万円に挑戦中ですので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします!
(2020.9.1)

わずか1週間で目標金額の60%まで達しました!ありがとうございます!!
皆さまの応援の声を受けまして、リターンの限定口数を引き上げました。引き続き、東京の銭湯のため、皆様のご支援をお願いいたします。
(2020.8.28)


新型コロナウイルス感染拡大による影響で、多くの人々が外出自粛を求められ、国内外の観光客も大幅に縮小するなか、全国の中小事業者は未曽有の危機に直面しています。

東京都内の“銭湯”も例外ではありません。

地域の人々の癒しであり、日常の一部である銭湯。
日本人だけでなく、日本の伝統文化にも触れられるスポットとして、多くの訪日外国人にも人気です。

しかし、新型コロナによる訪日外国人の減少、国内の移動制限・外出自粛など、地域の銭湯の経営状況はとても厳しい状況が続いています。
私たち「東京都公衆浴場業生活衛生同業組合」(通称:東京都浴場組合)は、東京の銭湯をサポートするため、今回、クラウドファンディングに挑戦いたします!


~東京都公衆浴場業生活衛生同業組合(通称:東京都浴場組合)とは~
「東京都公衆浴場業生活衛生同業組合」は、地域住民の公衆衛生の向上および増進並びに福祉の向上に必要なものとして利用されている公衆浴場(いわゆる銭湯)の経営者の組織です。(昭和32年設立)
東京都内には、令和2年7月時点で、約507軒もの銭湯が営業しており、浴場組合に加盟しています。
  
私たち東京都浴場組合は、都内の銭湯に「マスク」や「消毒液」等を配布しながら、『新型コロナウイルス感染予防対策』に関する情報提供を行うなど、東京都内の銭湯を様々な面で支援しています。
また、公式キャラクターの「ゆっポくん」グッズの製作などを行い、銭湯文化により親しんでもらえるよう取り組んでいます。

~銭湯の現状について~
4月に発令された緊急事態宣言では、多くの事業者が休業や時間短縮を余儀なくされましたが、銭湯は営業自粛の対象となりませんでした。
しかしながら、外出自粛の影響により売上は通常時の50%前後まで落ち込み、営業すればするほど「赤字」の状況。それでも、地域の公衆衛生を守るという使命のもと、地域の銭湯は懸命に営業を継続しています。

新型コロナ禍においては、これまで以上に徹底した衛生管理を求められるなか、地域の銭湯は、皆さんの疲れた心と身体を癒したいと一生懸命に対策を行っています。


~プロジェクトの目的~
銭湯は、「身体を洗うところ」なのはもちろん、地域の大切な「コミュニケーションの場」でもあります。

暖簾をくぐったその先に、石鹸の良い香りや蒸気を含んだ温かい空気とともに、人々の会話と憩いの場が広がっています。
そしてお風呂に入ればゆったりとした時間のなかで、家族や友人と文字通り“裸の付き合い”ができる場所です。


そんな銭湯が、いま、コロナ禍で大変な危機に陥っています!
街の公衆衛生はもちろんのこと、人々の交流場所を守ろうと懸命に営業する銭湯は、日本の伝統文化です。

今回のクラウドファンディングでは、皆さまに返礼品をご送付したのち、東京の銭湯に、マスクや消毒液の配布を継続的に行っていきます!

コロナ禍でも、安心して銭湯に来ていただき、身体も心もさっぱりしていただく。
東京の公衆衛生を守りながら、お客様を安心安全にお迎えするため、私たちは徹底して衛生管理を図っていきます。

このためにも、ぜひ東京の銭湯に、皆さまの支援をよろしくお願いいたします!

返礼品は、公式キャラクター「ゆっポくん」のバスタオルやフェイスタオル、特製手ぬぐい、東京都浴場組合公認の東京銭湯の素(江戸黒)の4点セットです!

※このプロジェクトは寄付控除の対象ではございません。
※ゆっポくんのバスタオル・フェイスタオルは3種類から色・柄をこちらで選んで送ります。


~ステファニー銭湯大使からのコメント~
「銭湯は体を洗う場所というだけではなく、人と人が触れ合う場所。いろいろな年代の方、いろいろな背景を持つ人が、気楽に話ができるのは銭湯ならではの魅力だと思います。
銭湯はお湯が温かいだけでなく“人もあったかい場所”です。
銭湯の文化は日本の宝物、それがなくなっていくのはとても心が痛いですね。皆さまと声をあげましょう!「コロナに負けるな!がんばれ銭湯!」

ステファニー・コロインさん(銭湯大使 / 銭湯ジャーナリスト)
南フランス生まれ。2015年からは日本銭湯文化協会から銭湯大使に任命され、インスタグラムやブログ等で銭湯の魅力を発信中。
著書:『銭湯は、小さな美術館』、『フランス女子の東京銭湯めぐり』

【留意事項】
※このプロジェクトは寄付控除の対象ではございません。