地域に暮らす”なかま”として共に乗り越える!しんくみ 新型コロナ対応事業者応援プロジェクト寄付型版#6

地域に暮らす”なかま”としてコロナ禍を共に乗り越える!
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

挑戦する人 教育・福祉 地域活性化 被災地支援

12%

  • 支援金額
  • ¥25,000
  • 目標金額
  • ¥200,000
  • 支援口数
  • 5口
  • 残り日数
  • 24日

このプロジェクトは、寄付型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

障がいの有無や種類は関係ない!
地域に暮らす”なかま”としてコロナ禍を共に乗り越える!

<福島県:supported by いわき信用組合(いわきしんくみ)>

はじめまして!
私たちは、福島県いわき市で指定障害福祉サービス事業者「創造空間」を運営する「社会福祉法人エル・ファロ」と申します。

「エル・ファロ」はスペイン語で『灯台(El Faro)』を意味します。
『大海原に漕ぎ出した“なかま”たちが航路を見失わないように、舵が取れなくなった時、自分自身の力で漕ぎ出せるように、明るく暖かい光で、いつどんな時でも“なかま”たちを照らし続ける灯台でありたい』という思いから名づけられました。

エル・ファロでは利用者のみなさんを『なかま』と呼びます。
それは、障がいの有無や種類にかかわらず、みんな同じこの町に生きる仲間だという思いからです。

そして、支援を必要としている仲間を、支援することが出来る人達が支える…そんな場所でありたいと考えます。




~新型コロナ禍による影響~
「創造空間」では、下請・授産作業を通し、就労に必要なことを身に着けられるよう、また、障がいのある人達が、働きながら住み慣れた地域で自立した生活ができるよう、それぞれの能力に応じた支援を行っています。

作業は、段ボール仕切り組み立て・箱糊付け・ポスティング・封入作業・マグカップやエコバックのプリント作業・手作り製品の制作販売など、様々な種類の仕事があります。

  

しかし、下請け作業も含め、新型コロナウィルスの影響で、作業量は減っているのが現状です。
また、自主製品を作成しても、新型コロナウィルスの影響でイベントの中止が相次ぎ、販売先もありませんでした。

そのため、多くの在庫を抱え、なかまの作業をストップせざるを得ない状況となっています。


~プロジェクトの目的~
作業のストップは、なかまの工賃(給料)が無くなることを意味しています。

職員は試行錯誤しながら販売先を探していますが、なかなか難しい状況です。
このため、なかまが作った製品を、多くの方々に見ていただき、購入していただくことで、なかまの工賃アップにつなげられるよう、このプロジェクトを立ち上げました!

  
また、毎日通所しながら『楽しい』と『生きがい』を持って作業に取り組むなかまの姿を、この場を通して少しでも多くの方々に見ていただけたら嬉しいです。

~リターンのご紹介~
エル・ファロが運営する「創造空間」「いぶき」では、障がいのある方々が、心を込め一針一針丁寧に仕上げています。
ポーチ等のファスナー部分には、なかまが描いたオリジナルキーホルダー付き!何がついているかはお楽しみに!
※全商品とも色・柄は、なかまがお選びいたします!


※このプロジェクトは寄付控除の対象ではありません。