しんくみ 新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「全国のみなさんに碧南市とへきなん焼きそばのおいしさを知ってほしい!」

しんくみ 新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「全国のみなさんに碧南市とへきなん焼きそばのおいしさを知ってほしい!」
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

地場産 フード 挑戦する人 地域活性化 イベント

29%

  • 支援金額
  • ¥173,000
  • 目標金額
  • ¥580,000
  • 購入口数
  • 42口
  • 残り日数
  • 10日

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

愛知県の西三河地区に位置する碧南市。温暖な気候と風土に恵まれ、窯業や鋳物、醸造といった伝統産業が今も連綿と受け継がれる街です。昔から醸造が盛んに行われ、人口7万人余りの小さな市の中に、しょうゆ蔵6つ、みりん蔵4つ、酒蔵2つ、味噌蔵1つと数多くの醸造蔵が存在しています。
コロナ禍であっても、そんな地元を知ってほしいと愛知県中央信用組合の声掛けのもと、地元企業3社(七福醸造、杉浦味淋、大磯屋製麺所)がタッグを組んで、皆さんにご当地グルメ「へきなん焼きそば」をご紹介いたします!

「へきなん焼きそば」とは
焼きそばといえばソース派の方々も多いかと思いますが、ここ碧南市では「白しょうゆ・白だし」と「純米本みりん」を味付けに使用したあっさり味の「へきなん焼きそば」が有名です。
地元高校生のアイデアをもとに作られた「へきなん焼きそば」は、いまや製パン会社のフジパンさんやメ~テレ報道番組「ドデスカ!」さんともコラボするまでのご当地グルメになりました。
今回は、そんな碧南のソウルフードをお家にある材料で作れる「簡単!へきなん焼きそばセット」をお届けします!


<へきなん焼きそばの支援申込はこちら>


碧南市と「へきなん焼きそば」を愛する地元の方々
まずは、焼きそばには欠かせない“麺”を製造する大磯屋製麺所さん。
大正15年創業当時からの伝統技法 島田掛け乾燥熟成により焼きそば麺を製造し、風味豊かでコシがある麺はタレントの哀川翔さん御用達(事務所公認!)のほか、満点☆青空レストランでも紹介(2019年1月19日)されました。
 
(ホームページ: https://www.oisoya.jp/ )

続いて、味付けのベースとなる“白しょうゆ・白だし”を醸造する七福醸造さん。
碧南市発祥の調味料「白だし」は43年前に七福醸造さんが初めて製造したものです。地元の特産品を広めて自社だけでなく地域全体を元気にするため、日々努力している会社です。
 
(ホームページ: http://www.7fukuj.co.jp/ )

そして、奥深い味わいを生み出す“純米本みりん”を醸造する杉浦味淋さん。
大正13年創業の老舗みりん蔵です。醸造する純米本みりんは料理の味付けはもちろん、お米由来の天然甘味料としてスイーツにも使われる熟成みりんです。
 
(ホームページ:http://www.mirinya.com/

最後に、今回のプロジェクトの立役者であり、碧南市とともに歩み地域を支える愛知県中央信用組合さんです。
 


へきなん焼きそばの作り方(4人前)
①へきなん焼きそばのタレを準備。
 白しょうゆ(大さじ2)、白だし(大さじ2)、純米本みりん(大さじ1.5)、酒(大さじ0.5)、水(大さじ1)、すりしょうが(小さじ1)、すりにんにく(少々)、鶏がらだし(もしあれば少々)
②温めたフライパンにサラダ油をひき、お肉、ニンジン、玉ねぎなどの野菜を炒めます。
 ※碧南市では、甘みが強くて美味しい「へきなん美人」というニンジンを使います。愛知県は農業も盛んで名産のキャベツやトマトも焼きそばにピッタリです。
③そこに焼きそば麺をほぐしながら入れ、さらに炒めます。
④麺が焼きあがったら、①で作ったへきなん焼きそばのタレをかけ、混ぜ合わせれば完成です!


★大磯屋製麺所さんがYouTubeで美味しいへきなん焼きそばの作り方をご紹介していますのでご覧ください!