しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「鹿児島の味で多くの旅の思い出を彩ってきた天文館の料理店を守りたい!」

しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「鹿児島の味で多くの旅の思い出を彩ってきた天文館の料理店を守りたい!」
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

地場産 フード 挑戦する人 地域活性化 伝統文化

27%

  • 支援金額
  • ¥55,000
  • 目標金額
  • ¥200,000
  • 購入口数
  • 11口
  • 残り日数
  • 41日

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

鹿児島最大の繁華街「天文館通り」は、江戸時代にヨーロッパ文明を進んで取り入れた島津重豪公が天文観測や暦の作成を行う施設「明時館(別名:天文館)」を建てたことに由来します。鹿児島ならではのグルメやスイーツに舌鼓を打ちながら買い物を楽しむことができる人気のスポットです。
そんな天文館で、「さつま路」は郷土料理の草分けとして昭和34年に創業しました。創業以来、鹿児島の豊かな食材を生かし、昔ながらの手作りで古来から伝わる郷土料理の味を守り続けています。また、郷土料理をもっと多くの方に知ってもらえるよう新しいメニューの開発にも積極的に取り組んでおります。鹿児島市最大の繁華街には遠くからご来店の方も多く、鹿児島らしい味付けであたたかな思い出を持ち帰っていただけるよう、心を込めておもてなしさせていただきます。
 

新型コロナの影響とプロジェクト参加への決意
新型コロナウイルスの影響で、売上は前年より大幅減となっています。これは創業以来経験したことのない深刻な事態です。何としてもこの厳しい状況を乗り越え、当店を支えている大切な従業員や取引業者を守りたいという想いから、クラウドファンディングへの参加を希望しました。リターン商品にはいずれも“鹿児島黒豚”を使い、昔ながらの製法で手間ひまをかけて作ったこだわりの逸品ばかりを詰合せました。是非、鹿児島の本物の伝統の味をご賞味下さい!


地元食材へのこだわり
鹿児島黒豚のルーツは400年前まで遡ると言われています。黒船到来で揺れる幕末、「いかにも珍味、滋味あり、コクあり、何よりも精がつく」と言われた鹿児島黒豚は、かの西郷隆盛もこよなく愛したと言われています。一時は大量生産に向かない黒豚は危機に瀕しましたが、「いつか量より質の時代がくる」と信じた先人たちのおかげで「かごしま黒豚」ブランドは守り、育てられてきました。鹿児島県黒豚生産者協議会では、そんな地元の宝である本物の鹿児島黒豚を扱うお店を「こだわりの店」に認定しています。さつま路は県内16店舗しかない「こだわりの店」に認定され、先人たちが愛し伝承してきた鹿児島黒豚を地元内外の方々に提供しています。
 

鹿児島黒豚以外にも、和牛の王座を決める「第11回全国和牛能力共進会」で総合優勝した黒毛和牛や鹿児島地鶏「さつま若しゃも」など地元ブランドを使用するなど、地元の厳選した食材を取り揃えております。
 


支援のお願いとPR
新型コロナにより、飲食業界はもとより多くの方々が不自由な日常を余儀なくされ、苦しい状況にあります。鹿児島の郷土料理を提供するお店として、鹿児島の素敵な食材を皆様に認知し、本来の味を食べて楽しんでいただけるように、今回は真空パックでの提供を開発いたしました。ぜひご支援をいただき、鹿児島黒豚の味をご賞味ください。また、テイクアウトも可能ですので、鹿児島へ来た際はぜひお立ち寄り下さい。全国へ鹿児島の味を広めたく、そして地元の活性化に繋がればとの想いです。ご来店をお待ちしております。
(HP:http://www.satumaji.co.jp

鹿児島興業信用組合からの応援コメント
さつま路さんは地元食材にこだわった郷土料理を提供されています。鹿児島黒豚を使ったリターン商品は、昔ながら製法で手間ひまをかけて作っており、是非味わっていただきたい逸品となっています。皆様からのご支援よろしくお願いいたします!