しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「ふんわりもちもちの洋風大福”赤ちゃんのほっぺ”を守りたい!」

しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「ふんわりもちもちの洋風大福”赤ちゃんのほっぺ”を守りたい!」
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

地場産 フード 挑戦する人 地域活性化

103%

  • 支援金額
  • ¥204,000
  • 目標金額
  • ¥198,000
  • 購入口数
  • 53口
  • 残り日数
  • 7日

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

【100%達成しました!】
コロナ禍の大変な状況の中で、多くの皆様から御支援を頂きありがとうございました。まだまだ先の見えない状況ではありますが、目標達成できたことを励みに、おいしいお菓子作りを目指して取り組んいきたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
(2021.2.25)


翡翠で有名な新潟県糸魚川市の中心街から少し離れた早川地区は、雄大な新潟焼山を望む笹倉温泉や春には多くの花房が垂れ下がる藤の名所として知られています。豪雪のなか春の訪れを待つこの地で創業60年を迎える和洋菓子店が「山川製菓舗」さんです。普段のおやつはもちろん、冠婚葬祭の贈り物としても地元の人から親しまれてきた、まさに"地域の和洋菓子店"です。
和洋菓子の要である餡には北海道産の小豆を使用し、一から手作りで「手間暇を惜しまず」をモットーにお菓子作りを行っています。糸魚川にある笹倉温泉の温泉まんじゅうも山川製菓舗さんが手がけ、特にこだわりの餡が美味しいと好評です。
しかしながら、新型コロナウィルス感染拡大の影響により、4月の自粛期間以降は、観光客や規制する方々の減少で店舗への来客が減少、イベントの中止も相次いだことで注文が激減しました。ネット販売も行っていますが、いまだに来店客が戻らず苦しい状況が続いています。この苦境に負けないためにも、皆様にこだわりのお菓子を食べていただき、ご支援くださいますようお願いいたします!


山川製菓舗さんのご紹介
新潟県糸魚川市にある創業60年の小さな和洋菓子店で、初代が築いた味を現在は二代目が引き継いでいます。トレンドを捉えた新しいお菓子の開発にも力を入れ、「赤ちゃんのほっぺ」はその代表として今や山川製菓舗さんの看板商品となっています。こだわりの餡で作る冬場の「大判焼き」は市の中心部から買いに来られるお客様も多く、自慢の商品です。
コロナ禍のなか「元気でおったかねー」とお客様からお声掛けいただくことが商売の励みにつながっています。「また食べたいね」「何を食べてもおいしいね」と言ってもらえるようなお菓子作りに日々取り組んでいます。

看板商品「赤ちゃんのほっぺ」
北海道産小豆で作るこだわりの餡と生クリームがたっぷり詰まった洋風大福です。生チョコやいちご、抹茶、レアチーズなどのたくさんのフレーバーがあり、見た目もとても鮮やかです。
「赤ちゃんのほっぺ」のやわらかい触感は独自にブレンドしたもち粉がポイントです。きめ細かいもち粉を使うことで、求肥に空気が含まれて、その名のとおり赤ちゃんのほっぺの様な何とも言えぬ柔らかさに仕上がります。
 

しんくみからの応援コメント
糸魚川信用組合 梶屋敷支店です。私達は職員6名全員が女性の店舗です。山川製菓舗さんは、「美味しいお菓子をお客様に」の一念で常に工夫を凝らしたお菓子作りに取組む職人さんです。様々な味が楽しめる「赤ちゃんのほっぺ」は、どの味にしようかといつも迷います。私達全員が山川製菓舗さんのファンです。絶対おすすめ、ご支援をお願いします。