しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「震災復興のシンボル宮城県東松島市の”のりうどん”を守りたい!」

しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「震災復興のシンボル宮城県東松島市の”のりうどん”を守りたい!」
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

地場産 フード 挑戦する人 地域活性化 被災地支援 伝統文化

118%

  • 支援金額
  • ¥236,800
  • 目標金額
  • ¥200,000
  • 購入口数
  • 58口
  • 残り日数
  • 終了

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

【100%達成しました!】
みなさまの温かいご支援により、当初目標を達成いたしました!
震災から10年を迎えるなかでもコロナ禍という大変な状況ですが、復興シンボル”のりうどん”を皆さまに美味しく味わっていただけますよう頑張っていきますので、引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
(2021.2.9)


2005年の矢本町と鳴瀬町が合併して誕生した東松島市は、航空自衛隊松島基地によるブルーインパルスの展示飛行や修景地点「松島四大観」のひとつ「壮観」がある自然豊かな宮城県の街です。
「ちゃんこ萩乃井」さんは昭和36年(1961年)に宮城県桃生郡矢本町で開業しました。元大相撲力士の大森社長(現会長)が考案した「ちゃんこ鍋」、皇室献上浜の海苔の粉末をこだわりの製法で練り込み、つるんとしたノド越しと口の中に広がる海苔の風味がクセになる「のりうどん」は、地元はもとより宮城県内外のお客様に根強く愛されています。

しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大から大切なお客様、従業員やその家族を守るため、令和2年4月から約2ヵ月間休業を余儀なくされました。6月から営業再開していますが、新型コロナの第2波、第3波の影響もあり思うようにお客様が戻っていません。今回のリターン商品「のりうどん」についても、イベントの相次ぐ中止や物産店への出荷も戻らず厳しい状況にありますが、自慢の商品でコロナに負けず頑張っていきますので、ご支援よろしくお願いいたします。
 
(HP: http://haginoi.com/ )

復興のシンボル「のりうどん」
「ちゃんこ萩乃井」は1974年に創業、1994年には2号店となる「のみくい処よっこ」もオープンし、地元の方々や観光客の方々に愛されてきました。「食物への感謝とお客様の笑顔を通じて地域に貢献する企業であり続ける」を経営理念として営業を続けるなか、地元大曲浜の漁師と共同で開発した商品が「のりうどん」です。
大森会長は、東日本大震災の被災後、「まちを元気にしたい!!」という強い思いから、商業の活性化や環境保全を目的とした団体の代表を務め、全国のボランティアの協力を受けて100人ものサンタクロースが商店街に現れる「サンタをさがせ!」や東松島市内の各飲食店が自慢の鍋を出店する「なべ鍋まつり」などのイベントで中心的な役割を担ってきました。
この「のりうどん」は、震災で壊滅的な被害を受け、休業・廃業を余儀なくされていた海苔養殖と飲食店の元気を取り戻したい一心で開発した商品で、「ちゃんこ萩乃井」や市内飲食店7社でも提供しています。また、地元企業同士の「共助」の精神のもと開発された商品として復興のシンボルにもなっています。


「のりうどん」は一見すると蕎麦のように見えますが、麺には海苔が練りこまれ、食べると歯ごたえと海苔の風味がクセになります。練り込んである海苔は地元漁師の方が丹精込めて育てた海苔を使用し、風味や麺との配合まで何度も何度も試行錯誤を重ねました。おかげさまで多くの方々に愛される商品となり、宮城県出身のお笑い芸人「サンドウィッチマン」ともコラボしています。
東日本大震災による壊滅的な被害のなか、宮城県が誇る皇室献上浜の海苔を使った「のりうどん」はまさに復興のシンボルです。このコロナ禍という大変苦しい状況でも、前を向いて再び頑張っていきたいと思いますので、ご支援よろしくお願いいたします。
 


石巻商工信用組合からの応援コメント
石巻商工信用組合矢本支店長の梶谷です。
ちゃんこ萩乃井の大森会長さんの地域おこし対する熱意に感銘しており、今後も地元の元気を発信してほしいです。私自身この「のりうどん」のノド越しがやみつきになり、よくランチで食べています。新型コロナとの長い戦いに負けないよう支援をしていきますので、共に頑張りましょう!