しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「創業95年の伝統を誇る石巻の”笹かまぼこ”を守りたい!」

しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「創業95年の伝統を誇る石巻の”笹かまぼこ”を守りたい!」
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

地場産 フード 挑戦する人 地域活性化 被災地支援 伝統文化

100%

  • 支援金額
  • ¥200,000
  • 目標金額
  • ¥200,000
  • 購入口数
  • 50口
  • 残り日数
  • 7日

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

【100%達成しました!】
みなさまのおかげにより、目標達成することができました。
コロナ禍という大変な状況の中、温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。今後とも粟野蒲鉾店を何卒よろしくお願いいたします!
(2021.2.12)

粟野蒲鉾店は、昭和元年に宮城県石巻市で創業しました。
石巻市には「世界三大漁場」といわれる三陸沖漁場があり、四季折々で豊富な魚がとれます。水揚げされる多くの魚を利用・保存するため、すり身にして手のひらでたたき、笹の葉の形に焼いたものが「笹かまぼこ」のルーツといわれ、現在では石巻の名産品として親しまれています。粟野蒲鉾店では、創業当時からの原料と職人の技術にこだわる妥協のない精神が作り出した味を守り続けています。
2011年の東日本大震災では、本店の1階が水没し、機械が流出するなどの壊滅的な被害を受けました。それでも全国からあたたかいご支援を賜り、社員一丸となって努力し復興の兆しが見えてきた矢先に、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で観光客が激減し、石巻市にある本店と仙台市内のおみやげ処の売上が大幅に減少しています。新型コロナウイルスに負けず、95年の伝統を誇る「笹かまぼこ」を守り抜くために、このクラウドファンディングに参加させていただきました。ご支援よろしくお願いします。
 
(HP: https://sasakama.co.jp/
(インスタグラム: https://www.instagram.com/awano_kamaboko/

石巻のかまぼこ
宮城県はかまぼこの生産量日本一を誇るとともに、消費量も日本一という名実ともに「かまぼこ好き」の県と言われています。石巻のかまぼこは、三陸沖漁場という優良な漁場を活かし、東京などの都市部では高級魚として扱われる「キンキ」を原材料として使用しています。他のかまぼこにはないふかふかとした食感噛むほどに溢れる魚の旨味が特徴です。近年はキンキの水揚げ量も減少し、一日に生産できるかまぼこには限りがありますが、特に粟野蒲鉾店のかまぼこは「午後には売り切れ」との評判です。


粟野蒲鉾店のこだわり
①伝統の味を守るこだわり製法
原料のすり身は最高級のものを使用することはもちろん、石臼でかまぼこを練り込むことで弾力をだし、食べたときに食感がしっかり残り、食べ応えのあるよう仕上げています。


②小麦粉ではなくデンプン使用
一般的に練り物に欠かさず入っている”小麦粉”。粟野蒲鉾店では小麦アレルギーの方にも食べていただけるよう、小麦粉ではなく国産ジャガイモのデンプンを入れています。デンプンを入れることでしっかりとしたふかふかの歯ごたえが生み出されます。また、かまぼこは練り物ではありますが、使用する魚のすり身には多くのタンパク質が入っており、子供の育成、ダイエットをしたい方などにもぴったりです!



石巻商工信組からの応援コメント
石巻商工信用組合本店営業部の赤津です。
石巻の名産品は、何といっても「笹かまぼこ」です。石巻には笹かまぼこを製造・販売している店が数社ありますが、店ごとで味・食感が違い、その中で私のお気に入りは「粟野蒲鉾店」です。現在、コロナ禍で大変でありますが、全力で支援していきますので、共に頑張りましょう!