しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「八丈島の温暖な自然の恵みで育つ肉厚ジューシー『うみかぜ椎茸』を守りたい!」

しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「八丈島の温暖な自然の恵みで育つ肉厚ジューシー『うみかぜ椎茸』を守りたい!」
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

地場産 フード 挑戦する人 地域活性化 環境保護

67%

  • 支援金額
  • ¥135,000
  • 目標金額
  • ¥200,000
  • 購入口数
  • 27口
  • 残り日数
  • 21日

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

東京に数多く存在する離島のひとつ、八丈島で『うみかぜ椎茸』を栽培しております大竜ファームです。
ファームは椎茸収穫体験もできる観光農園となっており、八丈島の海風で育った採れたての椎茸を焼いてお召し上がりいただけます。併設のレストランでは、地元の方や島を訪れた方々に自慢の椎茸をふんだんに使った定食や一品料理等をご提供しています。国産菌床にこだわった安全で肉厚ジューシーな『うみかぜ椎茸』は島内外の宿泊施設・飲食店にも多数ご利用頂いております。
年明けの都市圏を中心とした2回目の緊急事態宣言に伴い、観光で来島するお客様は激減し、売上も大幅に減少しております。丹精を込めて生産した「うみかぜ椎茸」が行き場を失い、過剰に在庫を抱えている状態です。みなさんに「おいしい!」と思ってもらえるよう毎日大事に育ててきた椎茸を廃棄処分するのは心苦しく、皆様に助けていただけたら幸いです。ご支援よろしくお願いいたします。
 
(HP: https://www.dairyu-farm.com/


「うみかぜ椎茸」の特徴
「うみかぜ椎茸」栽培のきっかけは、趣味のクワガタ飼育でした。飼育に使うウッドチップに埋め込んだ食用キノコ(ヒラタケ類)が高湿度でよく育つところから、八丈島での椎茸栽培に可能性を感じたのが始まりです。八丈島の気候風土で生まれる塩分濃度の濃い風を当てて育てることから『うみかぜ椎茸』と名付けました。
『うみかぜ椎茸』は、厳選された国産の安全な菌床から生まれます。八丈島特有の海風と高い湿度、豊富に湧き出るおいしい水で育った椎茸は、上質で驚くほど「肉厚」「ジューシー」で噛んだ時の歯ごたえも抜群です。育てるには、徹底した温度と湿度の管理、人の手による「間引き」が必要で、収穫まで毎日手作業で行います。椎茸は免疫力向上が期待できる食材と言われております。きのこ類特有のクセやエグ味がなく、様々な料理とも相性が良いため、椎茸が苦手な方やお子様にも大人気です。丹精込めて育てたうみかぜ椎茸を皆様も是非お召し上がりください。
 

【おすすめの食べ方】
香りと味を味わうために「水で洗わない」ことがポイントです。気になる方は優しく拭いてあげてください。また、保存するときは「冷凍」で!水分が凍ることで分離し、さらにうまみが増します。冷凍することで2週間~1か月は美味しくいただけます。
おすすめの食べ方①
これぞ王道!の網焼き:茎ごと焼いて醤油を垂らして。茎も柔らかく美味しいのでぜひご賞味ください。
おすすめの食べ方②
ジューシー椎茸の肉詰め:ひき肉や魚のすり身を詰めて天ぷらに。お好みで塩やだしでお召し上がりください。


七島信組からの応援コメント
八丈島の「うみかぜ椎茸」は肉厚かつジューシーでクセの少ない上品な仕上がりとなっており、八丈島の新しい特産品です。大沢さんが大切に育てた「うみかぜ椎茸」をぜびご賞味ください。