しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「旬の食材をふんだんに使った小笠原諸島のお土産品を守りたい!」

しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「旬の食材をふんだんに使った小笠原諸島のお土産品を守りたい!」
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

地場産 フード 挑戦する人 地域活性化

50%

  • 支援金額
  • ¥98,000
  • 目標金額
  • ¥195,000
  • 購入口数
  • 20口
  • 残り日数
  • 21日

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

東京から南に約1,000㎞の太平洋に散在する30あまりの島々が「小笠原諸島」です。亜熱帯海洋性気候に属し、島が誕生してから大陸と地続きになったことがないことから、希少な固有の生態系が形成されています。亜熱帯性のフルーツや野菜が栽培され、海には様々な魚が回遊しています。
そんな小笠原諸島で、島レモンやパッションフルーツを使ったお土産品を作っているのが「ノスリ工房」さんです。「小笠原の素材をより美味しく&美しく」。食べて美味しいだけでなく、渡したときに旅の思い出に花が咲くように、思い出に残るオシャレなお土産品を作っています。そして、お土産をもらった人も小笠原に行きたくなるように…そんな思いを込めて一つ一つ丁寧にオリジナルレシピでお土産品を作っています。
コロナ禍によるGoToトラベルの中断や非常事態宣言の影響で、今、小笠原への来島者は大幅に減少しています。仕入れたお土産品に行き場はなく、お土産店は飲食店と比べて補償が少ないため、何とかインターネットを使った販路拡大に活路を見出そうとしています。小笠原で採れた旬の味を、いち早くお客様にお届けしたい!との思いでクラウドファンディングに挑戦しています。ぜひご支援をお願いいたします。
 
(HP: https://nosulik7.thebase.in/


小笠原の食材とお土産品
世界中の海を潜り続け、「世界で一番キレイ!」と感じたのが小笠原です。住んでみると海だけでなく陸の食材のとても魅力的で、自宅の一部を改装して唐辛子を使った調味料を作り始めたのが「ノスリ工房」の始まりです。原材料ごとに一番おいしい時期に収穫したものを使い、食材本来の味が伝わるようなレシピを心がけています。このため、自然災害(台風、長雨、日照りなど)で農作物が壊滅状態になってしまうと食材選びに非常に苦労します…。それでも、小笠原の素晴らしい食材の味が伝わり、観光客の思い出になるようなオシャレなお土産品になるよう、パッケージもイタリア人のデザイナーと一緒に考えて作りました。

①島レモン
小笠原の島レモンは見た目からして普通のレモンとは違います。新鮮な島レモンは緑色をしており、収穫して時間がたつとご存じの黄色になっていきます。味も、もぎたては香り高く、甘いです(すっぱさはほとんど感じません)。新鮮なうちにこの甘味と香りを生かして、当社では果汁入りのグミやサイダーを作っています。
 
②小笠原の島塩
「BONIN BLUE」(小笠原ブルー)との呼び名もある深みのある美しい小笠原の紺碧の海。そんな美しい海水を煮詰めることで、口当たりがまろやかでふんわりと溶ける島塩が出来上がります。島レモンや胡椒と合わせたミックススパイスは、フライドポテトのフレイバーにすれば、まさに「やみつき無限ポテト」に!カルパッチョやチキンソテー、サラダにもおすすめです。


七島信組からの応援コメント
ノスリ工房さんは島の特産品をふんだんに使用したお菓子や調味料などを素材の味が活きるよう丁寧に手作りしています。都心から1,000㎞離れた日本で一番遠い離島・小笠原の旬の味をぜひご賞味ください!