しんくみ 新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「一針一心 自ら創造したものを自ら作り上げる 使いやすくサステナブルなオリジナルバッグ」

しんくみ 新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「一針一心 自ら創造したものを自ら作り上げる 使いやすくサステナブルなオリジナルバッグ」
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

地場産 挑戦する人 地域活性化 環境保護

116%

  • 支援金額
  • ¥232,000
  • 目標金額
  • ¥200,000
  • 購入口数
  • 10口
  • 残り日数
  • 終了

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

OGURA(旧:会津ふくろもの工房)は、会津若松で今年で30年操業し、主にメーカーからのOEM等を中心に鞄の製作を従業員5名で行っております。社長は45年のキャリアを持ち、従業員も10年以上勤務しているので全員が職人で高い技術力を誇っております。


コロナ禍の影響で売り上げの8割減という大変厳しい状況の中操業しており、このまま従業員の技術を腐らせてはもったいないというのが応募した大きな理由です。また、「MOTTAINAI もっと」を通じて自分の中で温めていた使いやすく、サステナブルなオリジナルバッグの製品プランを実現させ、これからの鞄作りに活かせることが出来ると思い応募いたしました。

OGURA home page

Anyone can use itバッグについて
2年前、妻が脳出血を患い半身不随となりました。その際リハビリ中に知り合った方々と「障がいのある方でも使いやすい鞄が欲しい」ということから今回の企画を思いつきました。同じ障がいを持つ方々から意見を伺い、性別年齢関係無く使いやすい鞄を制作いたしました。ユニバーサルデザインではありませんが、なるべく使いやすい鞄をというコンセプトで制作しております。



OZE Deer Leather ベルトポーチについて
もう一つのポーチは息子発案で、福島県・群馬県の県境に位置する尾瀬地区で駆除された本来処分される野生の鹿革を使用したものになります。サステナブルかつシンプルで野性味溢れるベルトポーチポーチです。



OGURA TOTE BAGについて
「従来のライセンスブランドには面白みを感じない」「見た目のファッション感覚だけに頼ったものは持ちたくない」
そんな、ブランドネームに左右されない「本物志向」の商品を求める人へ。志向の美を創造する手作りへのこだわり、一日わずかな数を細部に至る全ての工程において完全ハンドメイドで行い、素材の良さが最大限に引き立つのも魅力です。



会津商工信組からの応援コメント
OGURAの鞄は、「一針一心」をモットーに、小椋さん自らが企画、制作、デザインして作り上げたものです。なかでも、厳選された素材を使用したトートバッグはまさに「作品」と呼ぶにふさわしい完全ハンドメイドの最高傑作です。コロナ禍でも負けずに頑張っているOGURAさんをあいづしんくみは応援いたします。