しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「近江の国紫香楽朝宮 日本最古のお茶を守りたい!」

しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「近江の国紫香楽朝宮 日本最古のお茶を守りたい!」
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

地場産 フード 挑戦する人 地域活性化 伝統文化 文化・芸術

87%

  • 支援金額
  • ¥175,000
  • 目標金額
  • ¥200,000
  • 購入口数
  • 38口
  • 残り日数
  • 28日

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

はじめまして、滋賀県にあります「山本園」と申します。
弊社は明治3年の創業以来、有機肥料に拘った土づくりから始める栽培にこだわり、手間暇を惜しまず練達の技法でまろやかな味と香りを醸し出す「朝宮茶」づくりに邁進しております。明治26年(1893年)のシカゴ万博に「日本茶」の日本代表として出品され、以来、全国茶品評会等に於いても上位入賞を続け、「日本五大銘茶」の一つとして広く茶人に愛されています。『最大たるより最良たれ』をモットーに、丹精こめて作った「朝宮茶」とその茶葉をふんだんに使ったお茶屋のこだわり「あさみや茶スイーツ」を販売しております。

 

例年、一番茶の時期とも重なるゴールデンウィークには、里山の茶畑が新緑に包まれ、たくさんの人が甲賀信楽「朝宮」の地を訪れていただいておりました。しかしながら、昨年は新型コロナ禍による自粛要請もあり、売上は大きく減少し、二番茶の生産も行われなくなりました。1200年前、嵯峨天皇の命により、ここ「近江の国 紫香楽朝宮(しがらきのあさみや)」に植えられた日本最古の茶を守り、後世に残したく、クラウドファンディングに参加しました。リターン商品「あさみや小石」は本店限定で、「本場の茶」の香りをお楽しみ頂きたいです。そして、アフターコロナの際には、是非、里山に抱かれた緑香る高原の郷「朝宮」でいっぷくしてください。



お茶屋が本気で作る「あさみやスイーツ」について
朝宮茶が栽培される滋賀県甲賀市で栽培されており、京都の宇治、静岡の本山と川根、埼玉の狭山とならぶ「日本五大銘茶」に数えられています。奈良時代には聖武天皇の離宮が建てられていた朝宮は、山間地の寒暖差が大きく、独自の香りと深い滋味があり、緑茶の最高峰とも言われています。
今からおよそ1200年前、朝廷に献上するために延暦寺開祖の最澄が唐から持ち帰った種子を山に植え、栽培を始めたとされており、江戸時代には松尾芭蕉も朝宮茶を楽しんだとされています。
そんな朝宮茶を贅沢に使って、当社では、保存料はもちろん、香料も着色料も使用していないお茶本来の香りと色、味を楽しめるスイーツを作っています。リターン商品「あさみや小石」は、ほろほろとした食感が楽しいスノークッキーで、まぶす茶葉にもとことんこだわりました。ぜひ、自慢の紅茶と一緒に「ほっと、いっぷく」してください。
 



滋賀県信組(けんしん)からの応援コメント
滋賀県信用組合 信楽支店です。「紫香楽宮・朝宮」は、京都「宇治」と隣り合わせの山間に位置し、古くから茶業が盛んな、人と空気の澄んだ里山の高原郷です。いつも気分転換には同社のお茶をいっぷく・・・「あさみやスイーツ」で笑顔を充填しています。お茶屋さんが本気で作った「茶」スイーツ、皆さんにも是非「ほっと、いっぷく」お届けしたくご協力をお願いします。