しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「津軽伝統こぎん刺柄クッキーを食べてほしい!」

しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「津軽伝統こぎん刺柄クッキーを食べてほしい!」
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

地場産 フード 挑戦する人 地域活性化 伝統文化 文化・芸術

153%

  • 支援金額
  • ¥307,500
  • 目標金額
  • ¥200,000
  • 購入口数
  • 123口
  • 残り日数
  • 終了

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

こんにちは。青森県にあります「松栄堂」と申します。
当社は青森市で昭和39年に創業した和洋菓子専門店です。市内に直営店3店舗を有し、茶席菓子をはじめとし、朝生・焼菓子そして創作菓子(キャラクター、味噌カレーどら焼き等)を製造販売しております。
地元の方々に喜んでもらえるお菓子を作ってきましたが、コロナ禍により販売の主力の茶席菓子が全てストップしました。また、観光地におけるお土産品も県外客の減少により販売数量が減少しております。今後1~2年は続くかと思われる厳しい状況のなか、従業員の雇用を守り、そして伝統の技と味を未来に伝えるためにクラウドファンディングに参加しました。みなさまの温かいご支援をよろしくお願いします。
 

 リターンのお菓子は、今から200年以上前の江戸時代に生まれた青森県津軽地方の「こぎん刺」をクッキーにプリントしたかわいい商品です。こちらは県立青森商業高等学校の生徒さんによる「課題研究授業」の一環で、当社が協力開発し、商品化しました。青森県の有名なものといえば…りんごやねぶた祭りなどを思い浮べる方も多いと思いますが、新たな青森県の魅力発信に歴史ある「こぎん刺」をモチーフとしたクッキーを製作いたしました。商業高校の生徒さんの創作に対する意気込みも感じてくだされば、幸いです。青森に来ていただけるようになれば、ちょっとしたお土産にも最適な商品です。

【こぎん刺しについて】
青森県津軽に伝わる刺し子の技法のひとつです。寒さ厳しい青森では、糸で布目をびっしり刺すことで保温効果を高めていたといわれます。明治以降は藍色の麻布に白い木綿糸で美しいデザインが施され、晴れ着にも用いられるようになりました。今回のリターンで、クッキーの味はもちろん、繊細な幾何学模様もぜひ楽しんでください。



青森県信組からの応援メッセージ
青森県信用組合中央支店です。松栄堂様は昭和39年創業の和洋菓子店で、青森市内に3店舗の直営店を構えております。令和1年、青森県内食品の安全性の確保を目的としたA-HACCPの承認を取得し、衛生管理推進にも積極的に取組み、地元の素材をお菓子に取り入れた商品開発を行なっております。社長は、令和2年11月厚生労働大臣が卓越した技術者を表彰する「現代の名工」に選出され、県内外から問い合わせが増加しております。ぜひ、伝統ある職人の味をご賞味下さい。