しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「八丈島の焼酎を守りたい!5年ぶりに製造再開した酒蔵の挑戦!」

しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「八丈島の焼酎を守りたい!5年ぶりに製造再開した酒蔵の挑戦!」
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

地場産 フード 挑戦する人 地域活性化 伝統文化

167%

  • 支援金額
  • ¥335,000
  • 目標金額
  • ¥200,000
  • 購入口数
  • 67口
  • 残り日数
  • 28日

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

東京から約300キロ離れた八丈島で焼酎製造をおこなっている坂下酒造有限会社です。
当社は大正14年(1925年)に設立し、焼酎製造をおこなってきましたが、5年前に前任の杜氏が亡くなってから、長らく製造を休止しておりました。現在に至るまでは在庫の販売により商売を継続していましたが、仕込みに時間を要する焼酎という商品の特性上、製造したものをすぐに販売できないこと、更に今造りを再開しなければ藏として存続することが難しくなると判断し、新体制の元、5年ぶりに酒造りを再開することを決めました。

しかし、新型コロナの感染拡大と2度にわたる緊急事態宣言に伴い売上が大幅に減少。また仕込みを再開する上で必要な原料の購入等も、重なり非常に厳しい状況が続く中、焼酎の製造を何とか継続しております。

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創業から大切に守り続けてきた丁寧な酒造りと、2011年に惜しまれながら藏を閉じた磯崎酒造から引き継いだ大切な『黄八丈』を絶やすことなく、少しでも多くのお客様に藏の再開を知って頂く為に、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。皆様のお力添えを頂けたら幸いです。是非ともご支援よろしくお願い致します。
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坂下酒造HP:kuroshio.atukan.com

【磯崎酒造から引き継いだ「黄八丈」】
八丈島の焼酎造りは、幕末に遡ると言われています。当時、鹿児島からやってきた罪人が八丈島でサツマイモが栽培されていることを知り、地元から蒸留器を取り寄せて焼酎造りを広めたとされています。
そんな歴史ある八丈島の焼酎の中でも有名な銘柄のひとつが「黄八丈」です。黄八丈とは、もともとは八丈島に伝わる絹織物のことで、樺(かば)やコブナクサなど島に自生している植物を使って染め上げます。鮮やかな黄色にあやかり、焼酎「黄八丈」のラベルにも黄色を使用しています。また、焼酎造りでは珍しい黄麹菌を使用しています。黄麹菌は、もろみが腐りやすいことから温暖な気候で使用するには相当な手間暇がかかるとされています。
坂下酒造では、もともと製造していた磯崎酒造から原酒を受け継ぎ、今もみなさんに愛される「黄八丈」を製造しています。




七島信組からの応援コメント
七島信用組合八丈島支店です。坂下酒造さんの作る焼酎は八丈島でも長年親しまれており、飲んだ人を虜にする魅惑的な商品です。今回お届けする3銘柄はどれも個性的で、同じ焼酎でもこんなに幅広い味わいが楽しめるものかと、ご満足いただけること間違いなしです。是非ともご賞味いただきますようお願い致します!
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