しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「乾麺とは一味違う!モチモチ食感の生そうめんを食べてほしい!」

しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「モチモチ食感の生そうめんを食べてほしい!」
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

地場産 フード 挑戦する人 地域活性化 伝統文化

50%

  • 支援金額
  • ¥100,000
  • 目標金額
  • ¥200,000
  • 購入口数
  • 25口
  • 残り日数
  • 24日

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。


はじめまして、マルカツ製麵所です。
瀬戸内海の美しい自然に恵まれた小豆島。潮の満ち引きで現れる「エンジェルロード」や日本三大渓谷美と称される「寒霞渓(かんかけい)」、オリーブ園などで有名なこの島で、100年以上素麺の製造を続けて、現在6代目になります。
コロナ禍がきっかけで、よりネットで見てもらえる環境になったので、少しでも多くの方に「生そうめん」に興味をもってもらいたい、食べてもらいたいと思い、今回クラウドファンディングに挑戦しました。
 
(HP:
https://marukatsu.theshop.jp/ )

マルカツ製麺所のそうめんのこだわり
当社は、小豆島で100年以上続く歴史ある製麺所です。明治23年には近代化に向けて国内の優秀な物品が集ったとされる【第三回内国勧業博覧会で三等有功賞】を受賞したこともあるほど歴史が深い会社です。
そうめんは、気温や湿度によって大きく製法が変わる食べ物で、常に天候を気にしながら、日没までに完成させなければなりません。塩分濃度や材料の配合比率をじっくり見極めるなど、「美味しさ」を追求するため、大量生産せず丁寧に生産しています。

 


地元でしか食べられない幻の”生そうめん”
今回のリターンには、100年以上続けてきた製法で造られ賞味期限も1ヶ月と短く、地元でしか食べてこられなかった生そうめんを皆さんにお届けいたします。

生そうめんの特徴は、なんといってもモチモチの食感とのどごしです。多くのお客様から「こんなそうめん食べたことない!」と、驚きの声やご好評をいただいています。
その秘密は、製造にかける手間ひまにあります。通常の乾麺では、麺を乾かすのに5分程度の時間がありますが、生そうめんは麺の状態を見極めながら1分1秒を管理するため、非常に神経を使います。この時間の見極めが、独特のモチモチ食感とつるんとしたのど越しを生み出しています。
伝統製法でなかなか外に出なかった生そうめんを、少しでも多くの方に親しんで頂けるように丹精込めて作りました。ぜひ皆様、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
 

今回は、そうめんを最高の状態で食べるために開発した特製つゆもお付けします。

香川県琴平町にある「京兼醸造」さんとタッグを組んだ美味しいつゆですので、ぜひお召し上がりください。

香川県信組からの応援コメント
香川県信用組合土庄支店の青井です。コロナ禍で経営環境は厳しいですが、前向きに事業に取組んでいます。小豆島は手延素麺(乾麺)が地場産業ですが、今回のリターン商品は市場には多く流通していない生そうめん、貴重です。是非この機会にご家族でご賞味ください。暑い夏が待ち遠しい、乾そうめんとは異なる食感、のど越し、美味いです。