しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「自然放牧で育つジャージー牛の牛乳を飲んでほしい!」

しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「自然放牧で育つジャージー牛の牛乳を飲んでほしい!」
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

地場産 フード 挑戦する人 地域活性化

150%

  • 支援金額
  • ¥300,000
  • 目標金額
  • ¥200,000
  • 購入口数
  • 60口
  • 残り日数
  • 終了

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

こんにちは、東京都八丈島にある「八丈島乳業」です。
弊社は国立公園内にある自社所有の「ゆーゆー牧場」にて自然放牧で飼育したジャージー牛の生乳を使い、低温殺菌・ノンホモにこだわった牛乳、プリン、ヨーグルト、ジェラート等の製造販売を行っています。島内外の小売店やホテル・レストランが取引先で、島内では直営カフェも2店舗運営しています。


新型コロナウィルスの影響で八丈島の来島者数が前々年比で50%以下。特に緊急事態宣言が発令されると八丈町が来島自粛を観光客に呼びかけるため影響が大きくなります。弊社商品の購入者の大部分は島外の飲食店・ホテルと来島する観光客であるため、売上が激減していています。しかし、商品が売れなくても搾乳を止める訳にはいかず、余剰牛乳が大量に出ています。牛乳の廃棄を防ぐため、島内で最後の酪農事業者となった会社を存続させるためにも、ぜひ皆様の温かいご支援をお願いいたします。


八丈島の名所「ゆーゆー牧場」
「ゆーゆー牧場」は八丈富士の麓に位置する太平洋を望む絶景の牧場です。溶岩でできた黒い大地には椰子の樹が生えその木陰ではジャージー牛が海風の中で草を食んでいます。壁に囲まれた牛舎がないので牛たちは晴れの日も雨の日も屋外で1日過ごします。エサは八丈島の伝統的な飼料であるマグサ(ハチジョウススキ)を与えて、スタッフが愛情を持って飼育しています。ジャージー牛は好奇心旺盛で人懐っこく頭のいい牛で、スタッフの愛情をたくさん受けて育った牛は名前を呼ばれると搾乳室に自ら入ってくるほどです。
八丈島はかつて「酪農王国」と呼ばれるほど酪農が盛んな島でした。しかし産業構造の変化とともに衰退し、「ゆーゆー牧場」が最後の牧場となりました。現在は牛に魅せられ全国から集まった若い女性中心のスタッフが、牧場の存続と島の酪農の伝統を守るために頑張っています。ぜひ、応援をお願いします。そして、コロナ禍が収まった時には幸せな牛たちの姿を見に八丈島にお越しください。
 


七島信用組合からの応援コメント
八丈島支店宮川です。コロナ禍にあり来島者が減少する中、当組合も全力で地域産業を支えることができるようサポートして参ります。八丈島乳業商品をより多くの方々に知ってもらい良さを体感して頂きたい。一ファンとしても引き続き応援して参りますので、共にこの難局を乗り越えていきましょう!