しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「老舗川魚問屋が作る琵琶湖産あゆの佃煮を食べてほしい!」

しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「老舗川魚問屋が作る琵琶湖産あゆの佃煮を食べてほしい!」
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

地場産 フード 挑戦する人 地域活性化

117%

  • 支援金額
  • ¥234,000
  • 目標金額
  • ¥200,000
  • 購入口数
  • 72口
  • 残り日数
  • 3日

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

こんにちは、滋賀県の「魚重産業株式会社」です。
当社は、大正10年の創業以来、琵琶湖産の淡水魚を取扱う川魚問屋として、京都や大阪の料亭や飲食店に活魚を中心に販路を広げて参りました。ここ近年においては、川魚の加工品に力を入れ、主力商品の鮎の甘露煮をはじめ、多種に渡る加工品を製造し、全国の料亭・ホテル等に販売させていただいております。
2020年4月からコロナウイルスの影響により、当社が納品させて頂いている料亭・ホテル等のお客様が休業や時短営業等の自粛を余儀なくされました。この影響で、当社も商品が動かず売上もかなり落ち込んでおりますが、この状況で出来ることはないかと、今回このクラウドファンディングに参加させて頂きました。

/data/project/846/盛り付け.jpg /data/project/846/旗.jpg

琵琶湖は世界でも有数の「古くからある湖」とされており、長い歴史のなかで固有種を含むたくさんの生き物を育んできました。
なかでも日本人になじみが深い”あゆ”は、琵琶湖では通常よりも小さい特徴から”こあゆ”と呼ばれています。小鮎は骨が柔らかいため、佃煮や天ぷら、南蛮漬けにすればお子様でも丸ごと食べられ、手軽にミネラルが取れる食材です。このほか、琵琶湖の固有種であるイサザは味付けの濃い料理でも白身魚ながら風味を感じられ、湖魚のなかでもファンが多い魚の一種です。
当社では、これら琵琶湖でとれる魚を伝統の製法で職人が一つ一つ手作りしています。特に「鮒ずし」は過去の品評会で2度、農林水産大臣賞をいただきました。

 

リターン商品のご紹介
当社において、代々受け継いできた琵琶湖の幸を大切にするという想いで、滋賀県産の食材、特に湖魚の加工品を支援者の皆様に知っていただきたいという熱い想いから、今回当社の主力商品をピックアップし参加させて頂きました。
鮎の甘露煮は、琵琶湖で獲れた鮎の稚魚を、滋賀県内の厳選された養殖場で成魚にされた鮎を素焼きにした後、じっくりと炊き上げた手間ひまかけた商品です。
佃煮は、琵琶湖八珍にも選ばれている「小鮎・ごり・イサザ」の3種類を、滋賀県の伝統食である「佃煮」に炊き上げ、セット商品とさせていただきました。
 


当社では、専務によるYouTube「鮎太郎」にて琵琶湖の魚や滋賀県の水産業などをご紹介しています。ぜひご覧ください!


滋賀県信用組合からの応援コメント
創業100年(大正10年)、5代続く琵琶湖の湖魚の老舗商店。昔ながらの手作業を大切に受け継がれてゆく職人技。琵琶湖の水産業の魅力をPRしながら人びとの食卓へと今回の「MOTTAINAIもっと」を通じて認知度アップが図れればと思います。