しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「あなたの想いを会津の絵ろうそくに乗せてお届けしたい」

しんくみ新型コロナ対応事業者応援プロジェクト「あなたの想いを会津の絵ろうそくに乗せてお届けしたい」
プロジェクトオーナー

全国信用協同組合連合会

地場産 挑戦する人 地域活性化 伝統文化 文化・芸術

58%

  • 支援金額
  • ¥116,100
  • 目標金額
  • ¥200,000
  • 購入口数
  • 41口
  • 残り日数
  • 終了

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

創業安永元年(1772年)、当店は江戸時代より会津藩お抱え職人として、絵ろうそく作りに鶴ヶ城へ登城し働いていた為に、その製法を唯一受け継いで守り、現代に至っています。会津の絵ろうそくは全て花柄で、1本1本手作り、手描きとなっております。
ほしばん絵ろうそく店HP


1本1本心をこめて。

一昨年と比べ、団体ツアーや教育旅行の中止、インバウンドの消失、個人旅行減少等で店舗売上は8割減となり、尚且つ材料費、梱包材の値上がりにより安定した製造が困難となり、経営が逼迫している状況です。伝統ある絵ろうそくを絶やすことなく残し続け、これからもお客様にお届けしたくクラウドファンディングに参加しました


閑散とした七日町通り。
本来であれば、多くの観光客、修学旅行生などで賑わいます。

和ろうそくは、型に流し固めて造るのではなく、和紙に燈心草を巻き付けた芯に溶かしたロウを何度も塗り重ねたものです。


受け継がれる伝統の技。溶かしたロウは50℃ 。竹串に刺したろうそくの芯を溶かしたロウの中にくぐらせ、少しずつ太くしていきます。乾かしてはロウにくぐらせ、素手で整えるといった工程を何十回も繰り返します。


熟練の技。絵付けが終わったろうそくは1本1本、丁寧に小刀で芯出しされます。物差しで何度も確認しながら、同じ長さになるように切り揃え完成します。

絵ろうそくは、和紙に燈心草を巻き付けた芯に溶かしたロウを何度も塗り重ね、1本1本心を込めて手作りしております。溶けたロウを太い芯が吸い上げるため、ロウ垂れを抑え、大きく揺らぐ炎は、見ているだけで心癒されることでしょう。


これまで多くの皆様を温かく照らしてきた会津の絵ろうそく。
供花の代わりにもなる絵ろうそくは、お彼岸、お盆、法要等の仏事だけでなく、お祝い事や室内インテリアとしてもご使用いただけます。



雪深い会津の冬。会津では花の少ない冬の季節、お仏壇に供える花の代わりに、真っ白なろうそくに色鮮やかな花の絵が描かれた絵ろうそくを飾る風習が今もなお残っています。夏の暑さが厳しい現在では、生花が長持ちしないなどの理由から、絵ろうそくをお求めいただいております。

新型コロナウイルスの影響により帰省できない方も多いかと思います。ご実家への手土産の代わりに、あなたの想いを会津の絵ろうそくに乗せて、お贈りしてみてはいかがでしょうか。


このクラウドファンディングのリターン発送は8月中旬(お盆に間に合うように)を予定しております。
お急ぎの方は、こちらからもご購入いただけますが、このクラウドファンディングでは送料込みと非常にお得ですので、ぜひこの機会にお申込みください。



会津商工信用組合からの応援コメント
ほしばん様は、工芸美術品である会津絵ろうそくを手作り・手描きで制作されている老舗店です。1つ1つ手描きで描かれた絵ろうそくはとても綺麗で、手作りの温かみが感じられます。
お花の代わりにもなる絵ろうそくは、お盆のお供え物や、結婚式などの贈り物、ご家庭のインテリア等にも最適です。コロナ禍で帰省できない方も多いかと思います。ご家族やご友人などへの手土産として是非お贈りいただければと思います。




リターン商品について

リターン①は、上の写真よりお好きな絵柄を1つお選びください。
リターン②は、上の写真よりお好きな絵柄を5つお選びください。



※このクラウドファンディングのご支援に対するリターンの発送は8月中旬(お盆に間に合うように)を予定しています。