デザインで地元福島の役に立ちたい。漆器ブランドRAKUZENを知ってください!使ってください!

使うひと、作るひと、みんなにうれしい漆器「RAKUZEN」
プロジェクトオーナー

合同会社 楽膳

21%

  • 現在
  • ¥84,300
  • 目標金額
  • ¥400,000
  • 購入口数
  • 9口
  • 残り日数
  • 29日
このプロジェクトは2018年3月18日 (日)までに、
400,000円以上集まった場合に成立となります。

こうして木地は作られます

2018年01月10日 19:04

こんにちは。
RAKUZENデザイナーのおおたけです。
ご覧いただきありがとうございます。

RAKUZENの器は会津漆器職人の手作りです。
その木地(漆を塗る前の木の器)は、ろくろでひとつずつ手挽きして作られます。
 

木のかたまりがあっという間にお皿やお椀の形に変わっていく様子はまるで魔法みたいだなといつも思います。

会津人の鈴木治三郎氏が明治時代に考案した「鈴木式ろくろ」を使って
国産無垢材を「横挽き」するのが伝統的な会津の木地づくり。

横挽きとは?
木材を繊維の方向に向かって切断するのを「縦挽き」、木材を繊維の方向と直角に切断するのを「横挽き」といいます。
横挽きは木が割れにくい挽き方で、木材の歩留まりが高く、過度の伐採を防ぐ環境に優しい加工法です。

鈴木式ろくろは、動画で職人さんの隣に見えているベルトから動力を伝えます。
工房の天井を見上げるとベルトがたくさん!
工房内では終始ぐおんぐおんと音が聞こえて、迫力があります。
こちらの、長谷川さんの工房の鈴木式ろくろはかなりの年代物です。

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こんなふうにして木地師さんが作った器を、お届けいたします。