宮城県南コラボレーション!海の復興の地「閖上(ゆりあげ)」と最高に旨い米を作る「丸森」が醸す宮城県南地域活性化ライスワイン開発プロジェクト!

宮城県南コラボレーション!海の復興の地「閖上(ゆりあげ)」と最高に旨い米を作る「丸森」が醸す宮城県南地域活性化ライスワイン開発プロジェクト!
プロジェクトオーナー

有限会社佐々木酒造店

6%

  • 現在
  • ¥158,000
  • 目標金額
  • ¥2,500,000
  • 購入口数
  • 21口
  • 残り日数
  • 31日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。

Vol.2 ライスワイン開発プロジェクト テイスティング編

2018年12月15日 09:40

Vol.2 ライスワイン開発プロジェクト テイスティング編

皆様こんにちは!
 
佐々木酒造店 佐々木&GM7 齊藤です。来年、佐々木酒造店で行われる新しい酒蔵での新しい挑戦、丸森町産「いざ初陣」を原料としたライスワイン造り。製造や販売に向けて、こだわるのはやはり「味」「イメージ」「ストーリー」です。
 
閖上の味、丸森の味、仙南の味、たくさんの宮城の美味とのマリアージュを想像し、このプロジェクトのコンセプトを考えております。
 

同時に有識者、大先生の助言を頂いたり、専門的な分析などを行っていくわけですが…

 

その前に、プロジェクトオーナーである私たちが、このライスワインプロジェクトにどれほど魅力的なストーリーがあるのか、どんな人たちに故郷の美味しさを楽しんで貰いたいか、どんな想いを込めて造るのか!

 

いろいろなことを話し合っております。

  

打ち合わせでは、出来立てほやほや、(佐々木専務曰く)瓶詰めする前に売り切れている佐々木酒造店の新酒、中取り無濾過生原酒の玲瓏をテイスティングしながら、

 

また全国よりお取り寄せしたワイン酵母を使ったお酒を集めて飲み比べをしてました。



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お酒の力も加わって、マクロ・ミクロな経済的視点よりも、米作り、酒造りから始まる地域創生について、酒屋、地域商社の仕事、役割とは何か、互いのまちの現状も踏まえて腹の底からマスキングなく議論を行い、

 

「なぜ、我々は酒を、ライスワインを造るのか?」を深く掘り下げました。

 

おしゃれなオープンオフィスで立ったり座ったりウロウロしながら(たまたま斎藤代表が隠し持っていた台湾土産の干し肉を齧っては玲瓏を飲んで「酒が肉の旨みを引き出している」「とても美味しい」と舌鼓を打ち)延々とブレインストーミングをかけました(仕事です)。

 

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我々が目指すライスワインプロジェクトの方向性、それは
 
「光」。

ブレストで出たキーワード、海の閖上と緑の丸森、仙南2拠点の観光を繋ぐ一筋の光、観光とは土地の「光を観る」こと、「一点に集まった光が大きく、眩しくなる」そして「熱」量を帯びる、をテーマに作品となるライスワイン造りを考えます。

 

まだまだ抽象的ではありますが、このコンセプトを軸として新商品の開発に取り組んでまいります。新しいストーリーや原料米「いざ初陣」のスペック、デザインや製造にかかる情報などは追ってアップデートして参ります!

 

仙南お美味しさをより一層楽しめる新しい酒造りに乞うご期待です!

まず飲んで見たいと思った方、佐々木酒造店仮設蔵の最後の味と新蔵の味を飲み比べようと思う方、いざ初陣の味と酒の味を唎き比べようという方!

 

このクラウドファンディングは始まったばかりです。みなさんの力強いご支援、応援を改めてお願いします。


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