『浄酎 - Purified Spirit』の広がるその先に。

浄酎プロジェクト
プロジェクトオーナー

ナオライ株式会社

地場産 挑戦する人 地域活性化 環境保護 伝統文化 文化・芸術

116%

  • 支援金額
  • ¥5,824,500
  • 目標金額
  • ¥5,000,000
  • 購入口数
  • 513口
  • 残り日数
  • 終了

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

選択中カテゴリー

【ご支援者ご紹介 一般社団法人まめな 梶岡秀さん】

2020年01月27日 16:50

【ご支援者ご紹介】

本日は、一般社団法人まめな 代表理事
梶岡秀さんからの応援メッセージをご紹介します。
/data/blog/archive/original/48496.png

Q1.なぜ今回CFで応援いただいたのですか。また、Naoraiや浄酎のプロジェクトに期待いただいていることは何でしょう?

私の住んでいる瀬戸内の大崎下島から500mほど離れた三角島でレモン栽培を始められた三宅紘一郎さんと出会ったのが2016年暮れで、
その時、オーガニック栽培・地域貢献もナオライのミッションとして掲げられていると伺いました。
高齢化率70%の地域にとって若い方のパワーは大変貴重で有難く、
オーガニック栽培に協力することにしました。
一緒の農作業や土壌や植物をはじめ生き物のこと、人間や社会のことなど
お互いに関心のあることについての対話などを通して、
ソーシャルビジネスを愚直に進めていこうとしていることが分かってきました。
それ以降も、ナオライは進化し続け、MIKADO LEMONに続き、全く新しいタイプの酒:浄酎を開発し、
レモンだけでなく米作りのオーガニック化、酒蔵支援と「時をためて人と社会を醸す」を展開されています。
地元民として感謝の念に堪えません。
今は、三宅さんの熱き想いが籠った浄酎が届くことを楽しみにしています。


Q2.お届けする浄酎、飲むことをきっかけに自分自身と向き合えるようなお酒になればとの思いを込め、度数もあえて高めに設定、ゆっくり飲めるお酒に仕上げています。どのようなシチュエーションで、何を考えながら浄酎を飲んでみたいか、ぜひイメージを教えてください。

個人的に、オーガニックな食べ物、飲み物に関心があり、日々の暮らしに取り入れているものもあるのですが、
酒では良いものに出会えていませんでした。
浄酎はその期待に応えてくれるものと楽しみにしています。
また、個人的枠を超えて、地域社会の再生にもつながる浄酎は社会的にも価値があり、応援したいと思っています。

そのような浄酎を飲んでみたい私のイメージ:
(1)月の光に包まれた瀬戸内の海と島影をみながら(あるいは夕暮れ時、星降る夜でもよい)、
 すなわち、自然に自分が包まれた中で浄酎を飲んでみたい。
 生き物たちの命に配慮しながら作られた浄酎が、自然・宇宙と自分をつないでくれるように思う。
(2)バッハの音楽を聴きながら飲んでみたい。浄酎とバッハが共鳴するか否か、すなわち、
 浄酎による体細胞の高揚とバッハ曲の弦の響きが共鳴するか、自分で確かめてみたい。
(3)日々の暮らしが終えることに対して、夕食時に感謝の杯を傾けてみたい。感謝の酒として味わってみたい。
(4)親しい友人知人と夢を語り合うときに飲んでみたい。夢が広がり人と人の交流・親交が深まる親交の酒として味わってみたい。


Q3.今梶岡さんが力を入れてチャレンジしたいと思っていることを教えてください。

私の住んでいる大崎下島の久比・三角地域再生プロジェクトに
中核メンバーの一人として(三宅紘一郎さんも中核メンバー)参画し、昨年一般社団法人まめなを立ち上げました。

まめな:「くらしを自分たちの手に取り戻す」をミッションに、瀬戸内海の島大崎下島の久比という地区で、
「介護のない世界」「未来農業」「サポートテクノロジー」「学育」をテーマにしたまちづくりをしています。
人生100年時代。美しく、楽しく人生を謳歌するには、
生涯現役を貫き、いつまでも元気で活き活きと安心して生活できることが大切です。
元気なという意味を持つ”まめな”という言葉はそうした生き方を表す言葉として、
誰にでもわかりやすい、馴染みやすい言葉と思い、このプロジェクトの呼称としました。
 
今後も、このまめなプロジェクトを進めてゆき、地域再生が実現するように地元民として積極的に関わっていくつもりです。
まめなのテーマの一つ「未来農業」は、三宅さんと私のテーマでもあるのですが、
持続可能性、生物多様性、無農薬、不耕起、土壌作りなど生命の流れに配慮した農の在り方の研究・実践を
さらに展開してゆきたいと思っています。



梶岡さん、ありがとうございました!

ナオライにレモン作りや有機農業を教えてくれた梶岡さんなくしては、
今のナオライも浄酎も存在していませんでした。
昨年からはまめなのプロジェクトとしてご一緒できることも、楽しく嬉しく思っています。

そして浄酎を飲みたいイメージの表現があまりに豊かで…!
梶岡さんの、感性と言葉の豊かさを、またも感じられました。
久比の夜、月を見ながら、ぜひ乾杯しましょう。

一般社団法人まめな ~くらしを、自分たちの手に取り戻す~
http://mamena.or.jp/
/data/blog/archive/original/48495.jpg
/data/blog/archive/original/48497.png
/data/blog/archive/original/48498.jpg