『浄酎 - Purified Spirit』の広がるその先に。

浄酎プロジェクト
プロジェクトオーナー

ナオライ株式会社

116%

  • 支援金額
  • ¥5,824,500
  • 目標金額
  • ¥5,000,000
  • 購入口数
  • 513口
  • 残り日数
  • 終了

このプロジェクトは、購入型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

【ご支援者ご紹介 タナベファーム 田辺真三さん】

2020年01月28日 20:50

【ご支援者ご紹介】

本日は、神石高原町、有機農業の株式会社タナベファーム
田辺真三さんからの応援メッセージをご紹介します。

Q1.なぜ今回CFで応援いただいたのですか。また、Naoraiや浄酎のプロジェクトに期待いただいていることは何でしょう?

まず、協力していく意味。もともとオーガニックをやっていて、つくったらどうしても販売が課題になる。
これまで色々なところと提携しているが、ナオライから、
オーガニックのお米を使って、これまでにないあたらしいお酒を造りたいという話があり、
その取り組みが面白いなと思った。
今後は食用だけでなく加工が新しい形が必要。


Q2.お届けする浄酎、どのようなシチュエーションで、何を考えながら飲んでみたいですか?

お酒は色々飲むが、お酒を飲みながら色々話ができればいいと思う。
すぐ飲んでしまうお酒はあるが、飲みながら語るものもある。
今回の浄酎はゆっくり飲んで深い話ができる。
今までにないお酒の在り方かもしれない。今後できるかもしれない。
そういう意味では期待が持てる。


Q3.今田辺さんが力を入れてチャレンジしたいと思っていることを教えてください。

オーガニックというものを、スタンダートにしていきたい。
うちの家の台からしたら半世紀オーガニックやっている。
2代目としてオーガニック農業をやるがまだスタンダードじゃない。
僕の場合フィールドが農場。現場。その視点からの考えになる。
生まれた故郷をどう再生させるか。田舎の課題、荒廃地も増える。それを逆手にとって盛り上げていく。
オーガニックでそれができる。まずは地元の人に知ってもらい色々な人にオーガニックを取り扱ってほしい。
また海外でオーガニックを伝える仕事をしている。海外でも非常に手応えがある。
これは地域を超えて国を超えて取り組めることだと感じている。
今四年目だが、海外から逆に研修をしたい人がきている。
今までは日本にこだわっていたが、
これからは国境の壁がなく海外の人が気軽に来れるようなオーガニックの伝承の事業を国を超えて実施したい。
そういったところをさらに盛り上げていきたい。世界にオーガニック。



田辺さん、ありがとうございました!

私たちは、田辺さんの豊かで美しい田んぼの光景に目を奪われ、
この米からできた日本酒を浄溜して、究極の浄酎を造る、と心に誓いました。
これからも私たちに、オーガニックの世界を教えてください。
/data/blog/archive/original/48529.jpg