この野球を未来の障害児童に残したい「ジャパンカップ・ドリームカップ」実現プロジェクト

ジャパンカップ・ドリームカップ
プロジェクトオーナー

NPO法人日本身体障害者野球連盟

スポーツ 教育・福祉 地域活性化 イベント

16%

  • 支援金額
  • ¥16,500
  • 目標金額
  • ¥100,000
  • 支援口数
  • 16,500口
  • 残り日数
  • 24日

このプロジェクトは、寄付型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

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身体障害者野球とは

2020年04月08日 00:00

身体障害者野球とは

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 選手資格は、身体障害者手帳を所持する肢体不自由者と療育手帳所持者(人数制限有)。年齢制限はありません。「障害者スポーツ」という特殊なスポーツがあるとは考えるべきではありません。障害者が多く親しんでいるスポーツの中には、一見特殊に見えるスポーツもあるが、障害のためにできないことや、安全上やってはいけないことがあるために施設・用具・ゲームの進め方などの競技規則を障害に合わせて工夫しているだけです。身体障害者野球も、「ルールに障害が合わないのであれば、障害にルールを合わせよう」との発想から、特別ルールを考案し幅広い障害者を受け入れています。

 例えば、下肢障害者で走塁が困難と認められる選手の打席には打者代走を認めます。盗塁は認めません。ただし、タッチアップは認めます。バントは原則としては認めません。ただし、障害の影響によりバントのような動作しかできない選手に限り、その打球を有効とします。

 障害者が、初めてスポーツを始めようとする場合や、受傷後、久しぶりにスポーツを試してみようとする場合は、非常に不安なものです。しかし、他人との比較を避け、一歩一歩上達していくことの自覚や、仲間が増えていく喜びなどが、これらの不安を解消してくれます。また運動後の爽快さの体験も、運動を継続しょうという意欲を喚起してくれます。

 入会を希望される場合、個人の方には、お近くのチームを紹介します。体験練習などの上で代表者の承認を得て入部できます。お近くにチームのない場合は、仲間と結成する方法もあります。チーム単位の場合は手帳所持者12人以上で本連盟に団体登録をします。新規結成チームの初年度登録は、「普及枠」として、ほっともっとフィールド神戸の選抜全国大会出場優先候補になります。あなたの名前をプロ野球と同じ電光掲示板で輝かせてみませんか。

 障害者手帳を所持していなくても、さまざまな形で障害者野球を応援することができます。例えば、健常者はチームのコーチやマネージャーや、大会運営などでも参画できます。審判員、放送員、大会運営員、競技進行員、機関誌編集員、コーチ、マネージャー等募集しています。全国には、北海道東北、関東甲信越、中部東海、近畿、中国四国、九州の各支部に分かれて地区大会等の活動をしています。
 使用具や補助具を考案工夫して、素晴らしいプレーをする選手たちを、ぜひご支援ください。
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