東芝の株価がやばい?上場廃止で東芝株は今後どうなる?株価下落理由と売るべきか将来性から考察
悩む男性4

「東芝が上場廃止になったら株価はどうなる?やばい?今後の将来性や分散投資になる資産運用を教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

本記事では「東芝株の今後が気になっている方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

本記事で分かること

  • 東芝の株価がやばい?上場廃止で今後どうなるか
  • 東芝以外に上場廃止で株価がやばい銘柄はある?
  • 過去東芝の株価がやばいほど下落した原因とその理由

上場廃止で東芝株は今後どうなるのか?

株主だけでなく個人投資家にとっても非常に気になる情報です。
(なぜなら、今後保有している別の銘柄でも同様の状況は起こりえるから)

気になる東芝の株価はやばいのか?上場廃止後の将来性について考察していきます。

先に結論をお伝えすると・・・

結論、東芝の上場廃止はポジティブな理由です。
非上場化により経営再建を加速化させ、混迷から脱却し結果を示す覚悟で上場廃止を決断。

実際に東芝の株価は、上場廃止のリリースを出してから上昇。

ですが、過去の東芝株の株価推移をみると、下落した局面も多くあります。

そして、今回の東芝株にしても、株価の急落はいつ起こるか誰にも予測できません。

だからこそ「将来の備え」は重要です。
ではどうすれば、株式投資によるリスクを抑えられるようになるのか?

東芝に限らず、株価急落に備えておくべき「考え方」と「具体策」があります

東芝の株価がやばい?上場廃止で今後どうなる?

2023年12月20日、東芝は上場廃止となります。
74年の長きにわたる上場企業としての歴史に幕を下ろします。

東芝の上場廃止は決定事項ですが、ここで気になるのが、上場廃止で東芝株は今後どうなるのか?

当事者である株主、だけでなく個人投資家にとっても非常に気になる情報です。
(なぜなら、今後保有している別の銘柄でも同様の状況は起こりえるから)

ここでは、東芝の株価はやばいのか?上場廃止で今後どうなるのか?について解説していきます。

なぜ東芝は上場廃止するのか?

そもそもの話、なぜ東芝は上場廃止するのか?

結論からいうと、経営再建を図るため。

東芝は過去に、債務超過に陥るほど経営危機に瀕した時期がありました。
経営危機を招いた最たる原因は、「巨額の不正会計問題」と「米原発子会社での巨額損失」です。

これらの危機から免れるため、当時約6,000億円の増資を実施
しかし、東芝の増資を引き受けた多くは、アクティビストと呼ばれる物言う株主でした。

短期的な利益還元を要求するアクティビストとの意見対立で、経営の混乱は長年にわたり起きていました。

つまり、東芝の上場廃止には、これらの混乱を収束させ、経営再建を加速させたい狙いがあります。

上場廃止=やばい会社なのでは?

上場廃止=やばい会社なのでは?とマイナスなイメージを持たれる方もいるかもしれません。

ですが、上場廃止となるケースは、大きくわけると2つです。

上場廃止となるケース

  1. 上場企業自ら廃止を選ぶ場合(TOBやMBOなどの経営戦略が目的)
  2. 上場廃止基準に該当した場合(経営破綻や債務超過などの基準に抵触)

(出典:野村證券「上場廃止」

今回の東芝が上場廃止とする理由は「株式の併合」
要は、非上場化を目的としたTOB実施による事実上の上場廃止。

決して、経営破綻や上場廃止基準に該当したから、といったネガティブな理由ではありません。

また、東芝だけでなく会社自ら上場廃止を選ぶ企業は多いです。
実際に東証の上場廃止銘柄一覧をみても、2023年に東芝と同じような理由で廃止した企業は25社にのぼります。

つまり、上場廃止=やばいというわけではないということ。
本件の東芝が選んだ上場廃止はポジティブな理由であり、東芝に限った話でもないのがわかります。

保有している東芝株は上場廃止でどうなる?

では、最も気になる保有している東芝株は上場廃止でどうなる?

結論からいうと、株式は現金化されます。

前述の通り、東芝は非上場化に向けてTOBを実施しました。
本TOBに応じた株主は、すでに取引市場を通して株式を売却しているはずです。

ただTOBに応募しなかった場合は、以下の手続きが用意されています。

公開買付けに応募されなかった株主様には、
  ①スクイーズアウト手続きによる現金化
  ②市場での売却による現金化
の2つの選択肢がございます。上場廃止の前営業日までは、市場売買が可能ですが、上場廃止後も継続して当社株式を保有することはできません。(2023年10月31日更新)

上場廃止後、東芝株の保有はできないとのこと。
長期保有していた株主も多く、売却には感慨深いものがあろうかと存じます。

公開買付価格は、普通株式1株につき、4,620円。
「スクイーズアウト手続き」についても詳細はこちらで説明されていますので、不明な方はご覧ください。

東芝以外に上場廃止で株価がやばい銘柄はある?

上場廃止になる会社は、決してやばい銘柄ではありません。
ですが、ネガティブな理由で上場廃止となった銘柄も事実あります。

やばい銘柄の株価はどうなったのか?
ここでは、東芝以外に上場廃止で株価がやばい銘柄はあるのか気になったので調べてご紹介します。

【良い例】上場廃止で儲かるケース

2023年6月29日に上場廃止となった「メタップス」

決済事業などを手掛ける同社。
メタップスの上場廃止理由は、「株式の併合(MBO)」です。

具体的には、経営の抜本的な改革を進めること。
そのためのMBOを実施し、非上場化を選んだことが上場廃止の理由となります。

メタップスは、MBO(TOB)実施にあたって、プレミアムを乗せた公開買取を提示。
金額にして1株889円、MBO実施を公表した2023年2月13日の終値627円に41%程度のプレミアムを付与することを公表しました。

実際に、メタップスがMBOを公表するまでの株価推移をみると、以下の通りとなります。

メタップス|株価推移 終値 前日比
2023年2月13日 627円
2023年2月14日 727円 +100円(15.9%増)
2023年2月15日 877円 +150円(20.6%増)
2023年2月16日 886円 +9円(1.0%増)

上記の通り、わずか3日間のうちに、259円(41.3%増)の上昇!

メタップスの例がまさに、上場廃止で儲かるケースの一例になります。

【やばい例】連続ストップ安のケース

2023年8月4日に上場廃止となった「ディー・ディー・エス」

名古屋に本社を置く生体認証機器メーカー。
ディー・ディー・エスの上場廃止理由は、「上場廃止基準の該当」

具体的には、不適切な会計処理が判明したため。
東証からの勧告を受け、2023年7月3日に同社は整理銘柄に指定されました。

整理銘柄とは、取引所の上場廃止基準に該当し、上場廃止が決まった銘柄のこと。

その結果、ディー・ディー・エスの株価はどうなったのか?
同社が整理銘柄に指定された2023年7月3日からの株価推移を見てみると、以下の通りです。

ディー・ディー・エス|株価推移 終値 前日比
2023年7月3日 52円
2023年7月4日 22円 -30円(57.7%安)
2023年7月5日 14円 -8円(36.4%安)
2023年8月3日 8円

わずか2日で株価は73.1%の急落。
上場廃止前日の終値は、8円まで落ちるやばい銘柄もあります。

そして、上場廃止による株価急落によって、投資家は損失を被る可能性が大いにあります。

だからこそ「将来の備え」は重要です。
ではどうすれば、株式投資によるリスクを抑えられるようになるのか?

今後の株価急落に備えておくべき「考え方」と「具体策」があります

過去東芝の株価がやばいほど下落した3つの理由

ここまで、上場廃止で東芝の株価はやばいのか解説してきました。

結論、上場廃止はポジティブな理由です。
非上場化により経営再建を加速化させ、混迷から脱却し結果を示す覚悟で上場廃止を決断。

実際に東芝の株価は、上場廃止のリリースを出してから上昇。

ですが、全盛期の頃の東芝株から考えると、さえない相場展開が続いていました。

なぜ東芝の株価は下落してしまったのか?
その株価下落理由には、大きく3つの原因が挙げられます。

具体的な過去東芝の株価がやばいほど下落した3つの理由について解説します。

【理由1】米国の原子力発電事業に失敗したから

最たる原因は「米国の原子力発電事業に失敗したから」

東芝の主力事業の一つである「原子力事業」
本事業で2006年に買収した原発プラント大手の米ウエスチングハウス(WH)が事の発端。

東芝は、WHを約6,000億円を投じて買収。
世界最大の原子力発電機器メーカーを目指し、社運をかけた巨大投資となりました。

しかし、買収したWHの資産価値は想定を大きく下回り減損が必要であることが判明。
結果的に、米原発事業の損失は7,125億円に上る見通しであることを2017年2月14日付けのリリースにて公表。

でも実は、本リリース前にWHに関する報道が一部で報じられていました。
2016年12月27日に、東芝も本報道を受けてのれん及び損失計上の可能性があることをリリース

この報道を受けて、東芝の株価は大暴落。
報道以降の東芝の株価推移を示すと以下の通りで、わずか3日で41.6%安の暴落を招きました。

東芝|株価推移 終値 前日比
2016年12月26日 4,431円
2016年12月27日 3,916円 -515円(11.6安)
2016年12月28日 3,116円 -800円(20.4%安)
2016年12月29日 2,587円 -529円(17.0%安)

(出典:Yahoo!ファイナンス「(株)東芝」

当時、東芝の株価下落の最たる原因は、この巨額買収の失敗が挙げられます。

【理由2】不適切会計の問題が発覚したから

次に挙げられるのは「不適切会計の問題が発覚したから」

一言でいえば「粉飾決算」
利益の修正額は約1,600億円にのぼり、不正は5年間にわたって行われていました。

本問題が発覚した2015年5月から、東芝の株価は急落。
発覚前の株価(約5,000円)と比較し、年末には約半分まで株価は下落したことになります。

その後業績は低迷。
東芝の株価低迷の発端となったのが、本不適切会計問題であったことは言うまでもありません。

今回の東芝株にしても、株価の急落はいつ起こるか誰にも予測できません。

そして株価急落によって、投資家は損失を被る可能性があります。

だからこそ「将来の備え」は重要です。
ではどうすれば、株式投資によるリスクを抑えられるようになるのか?

今後の株価急落に備えておくべき「考え方」と「具体策」があります

【理由3】東芝再編を巡る買収案に嫌気されたから

そして「東芝再編を巡る買収案に嫌気されたから」

東芝に買収提案を出したのは、国内投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)。

しかし、「買収額は想定していた2兆2000億円に届かない可能性が高まっている」との報道が出ると、市場関係者はすぐに反応。

本報道を嫌気し、売り優勢の相場展開となりました。
どれくらいの東芝株が売られる結果となったのか?推移でみると以下の通り。

東芝|株価推移 終値 前日比
2022年12月16日 4,750円
2022年12月19日 4,424円 -326円(6.9%安)
2022年12月20日 4,365円 -59円(1.3%安)
2022年12月21日 4,350円 -15円(0.3%安)

(出典:Yahoo!ファイナンス「(株)東芝」

結果的に、わずか3日の間に株価は400円(8.4%安)の下落。
東芝の上場廃止までの間にも、懸念される不安材料は尽きなかったことがうかがえます。

東芝など株価急落に備えた分散投資でおすすめ投資先

株式のみに投資するのは、リスクが高まります。

東芝に限らず、株式だけに投資していると、多かれ少なかれ損失を被る可能性があります。

そのため、リスクを最小限に抑える意味でも「分散投資」という考え方は非常に重要です。

ではどこに分散投資すればいいのか?
東芝など株価急落に備えた分散投資でおすすめ投資先があります。

それが「クラウドファンディング」

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【Q&A】やばいと叫ばれる東芝株に関するよくある質問

最後にやばいと叫ばれる東芝株に関するよくある質問をまとめます。

【質問1】東芝株は売るべきか?売却するならいつ?

悩む男性2

「東芝株は売るべきか?売却するならいつ?」

【質問2】東芝株は今が買い時?大儲け?

悩む男性2

「東芝株は今が買い時?大儲け?」

【質問3】東芝のTOBの価格予想はいくら?

悩む男性2

「東芝のTOBの価格予想はいくら?」

まとめ:東芝の株価がやばい?上場廃止で今後どうなるか考察

東芝の株価がやばい?上場廃止で東芝株は今後どうなるか考察してきました。

結論、東芝の上場廃止はポジティブな理由です。
非上場化により経営再建を加速化させ、混迷から脱却し結果を示す覚悟で上場廃止を決断。

実際に東芝の株価は、上場廃止のリリースを出してから上昇。

ですが、過去の株価推移をみると下落した局面も多くあります。
東芝株はどういった原因で下落したのか?理由を挙げると以下の通り。

過去東芝の株価がやばいほど下落した理由

  1. 米国の原子力発電事業に失敗したから
  2. 不適切会計の問題が発覚したから
  3. 東芝再編を巡る買収案に嫌気されたから